2013年01月21日

社長さん!決算書が読めないと銀行融資は不利になりますよ!

テーマ:銀行交渉

能書き抜き!とにかく銀行融資については野村にお任せください。

でも、どうしても能書きを見たい方はブログを読んでください。


私は4月23日の東京商工会議所足立支部に続いて、7月10日に墨田

支部主催でセミナーを開催します。


テーマは【中小企業経営者のための決算書の見方・活用法】です。



決算書の基本についてや銀行員がどのような視点で会社の決算書を見ているか。どのような方法で融資をするとかしないとかを決めているか。等々について私の銀行支店長時代のエピソードを交えながらお話しする予定です。



ところで皆さん。

銀行融資において決算書のウェートはどのくらいかご存知ですか?




答えは8割です。


メガバンクは9割。信金・信組は7割といったところでしょうか。



いずれにしても決算書は銀行から融資を受ける場合それだけ大切だということです。



にもかかわらず経営者の中には決算書を読むことができない方が

意外と多いんですね。


銀行の担当者が会社の決算書を分析し、色々と社長にヒアリング

しても答えられない。会社の決算概況も説明できない。


となると銀行員はどう思うか。


「あの社長は決算書も読めないから、自社の強みや弱みも分かっていないはずだ。きっと事業計画も立てられないはずだから融資するのは止めよう。」


と思うわけです。


銀行員があなたの会社の決算書を、どのような視点で見ているかが分かればあなたはどのような決算書にすべきが分かることになるんですね。


だから経営者は決算書の見方を熟知していなければいけませんね。


今後も決算書に関するセミナーを開催していきますよ。








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