道路を走る電車と+α
どもども
1月29日に東急電鉄から伊賀鉄道への車両譲渡における陸送を撮って行きました。
今回は、伊賀鉄道200系第5編成こと205編成(電算記号:SE55)で、三重県のコンビニで休憩している姿を捉えました。
三重県の某コンビニで休息中の205編成(SE55)
人生で初めて、鉄道用車両がトレーラー輸送されている姿を見ました(笑)
SE55は、東急1000系1006Fの中間車2両から改造されたので、両先頭ともSE53・SE54のモ200と同じなんの面白みもない食パン顔東急8000系ぽい顔となりました。
ちなみに、SE51は1010F、SE52は1011F、SE53・54・55は1006Fが種車となりました。
1010Fと1011Fの経歴は、
種車の1006Fは平成元年(1989年)製のようですね。
新しい機器が搭載されていました。
車内ですが、1006Fの頃と同じ雰囲気みたいですね。
転換クロスシートはSE53と同じ京阪8000系からの流用品で、モケットが東急9000系のリニューアル車に使われている赤色のモケットになっていました。
また、霜取り用パンタグラフが菱形となっていました。集電用のパンタも菱形なので、初めての両方菱形になりますね。
なにがともあれ、コレで伊賀鉄道200系が全編成無事にそろうことになります。「安全報告書2011年」@伊賀鉄道
今頃の搬入になると、営業運転開始は3月末ごろになると思いますが、営業運転を開始したら撮りに行きたいと思います。
さてさて、ついでに伊賀にも行ってきました。
伊賀鉄道200系203編成(SE53)
なにやら入場していました。これが営業運転に入っていないうえ、SE62が居なかったので、SE62が運用に入りました。
ちなみに、なんかスカートをいじってた様子
このあと元に戻っていましたが、一体何をしたんだろうか( ´ω`)・・・
伊賀鉄道860系863編成(SE63)
全く動いていません・・・
塗装剥離を直すためにパッチワーク・・・
いかにも廃車目前だから、応急処置で済ますという感じががが
伊賀鉄道200系204編成(SE54)
SE53とSE54については不思議な現象が起きましたねー
まさかのSE54から搬入され2010年12月末営業運転に就くという逆転現象が起きました。
伊賀鉄道200系 201編成(SE51)&202編成(SE52)
左がSE52で、右がSE51です。
伊賀鉄道860系862編成(SE62)
噂のSE62です()
この近鉄らしい車内も見納め間近です・・・
本線では姿を消しつつある、本当の網棚です。
これで、床にICレコーダを置いて走行音を録画しながら伊賀神戸へ
こんな切符もあるんですねー
持っていたお金の関係で、上野市の窓口で切符を購入したら、このような切符が出てきましたw
上野市から伊賀神戸までの350円しか払っていないのに、あめ3つおまけだとちょっと嬉しいですね
伊賀神戸とSE62
SE62と5200系
5200系は青山町発「普通|名張」ゆきです。
名張到着後は入庫だったと思います。
上の2枚とも近いうちに見れなくなる光景ですね・・・
SE62にも塗装剥離の修理をしたパッチワークが分かります・・・
1961年に820系として登場した以来、活躍を続けてきた860系もその長い活躍に終止符を打つ時がやって来ました。
最後の活躍を収めるなら今のうちですが、鉄道会社または近隣住民の方々に迷惑をかけないで見送って欲しいと思います。
お互いが道徳をわきまえて、なんのトラブルも無く、860系を送り出せたらと祈っています。
おしまい
と思いきや、伊賀神戸で撮った写真を別の記事(伊賀神戸にて )で取り上げていますw




























