2011-09-03 12:50:51 テーマ:鉄道

in 名古屋

もうすぐで2ヶ月前の話になりますが、7月10日に名古屋に行ってきました。

ちなみに、鉄道ファンじゃない友達(但しアニオタ)と名古屋のアニメイトに行くのがメインでした


というわけで、友達が乗る列車を待つ間、しばし、最寄り駅で撮影しけり


茜色の空


茜色の空



上から1201系1204編成(RC04) 下が30000系30203編成(V03)←確か


茜色の空


635列車に充当された2610系2618編成(X18)

ちなみに、この列車と535列車は、伊勢中川からは大阪上本町行きとなる、事実上の「名阪急行」のスジである。


この後に来た列車(乗った車両は、確か2800系)で名古屋まで行きました。



茜色の空


名古屋駅からは、名古屋市営地下鉄桜通線で野並駅まで移動


茜色の空


まだこの頃は


茜色の空



このようにホームドア(可動式ホーム柵)の設置準備工事段階でした


茜色の空



名古屋市営地下鉄桜通線では、2011年3月の野並~徳重の延伸開業に伴い、全駅で可動式ホーム柵を設置することになり、延伸区間の野並~徳重では、開業当初より設置され、既存の駅は、順次設置されてゆき、2011年7月には、野並駅を最後に、全駅設置されました。


世の中には「可動式ホーム柵やホームドアを全鉄道会社は設置すべき」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、自分は不可能だと思いますし、そう思われる方々は、鉄道の様々なことをしっかり学んでから発言するべきはないかと思います。なぜなら、技術面や物理面でも簡単に解決出来るような問題ではないですから。


話が盛大にそれましたね(_ _)


実は、この駅に来たのは、目的があり降車しました。フリーパスを使ったので、違反行為ではないと思います。


なんのかませもなく、いきなりネタばらし


茜色の空



名古屋市交通局6050形6152編成

そう、ホームドアが設置されると、このアングルからは絶対撮れなくなるので野並駅で降りました。

この6050形は、制御機器が東洋製VVVF-IGBT素子で、磁励音は、標準的な東洋IGBTの音です。

公営地下鉄で、東洋IGBTは珍しいのではないかと思います。


ちなみに、ホームドアがある駅で撮るとこうなる


茜色の空


こ れ は ヒ ド イ 


茜色の空



名古屋市交通局6000形6110編成

6000形は桜通線開業当初より活躍している形式で、6050形が投入される前の桜通線は、この形式のみの1形式路線だった。制御装置は、三菱製VVVF-GTO


茜色の空


さっきの6110編成で徳重まで乗車


茜色の空


もうすぐそこには、隣の豊明市との市境が迫っているというw


茜色の空


駅構内は、すごくキレイで明るかったです。但し、ホーム幅が狭いせいかどこか圧迫感はあります


茜色の空


茜色の空



構内にはこんなのがあった

反射しすぎるので、撮りにくかったです


茜色の空



途中丸の内でこんなのを見つけてしまったが、気にしたら負けなのだろうか?


次は、鶴舞線で上小田井まで

今回使った「ドニチエコきっぷ」は、名古屋市営地下鉄なら600円で1日中どこでも乗り降り自由という優れもの


茜色の空


やって来ましたよ上小田井(この写真は、2010年1月下旬頃に撮影)


茜色の空


名鉄100系**編成(失念)

たしか、116編成だったかな・・・116編成だと界磁添加励磁制御ですね。


名鉄100系は、1978年~1993年と製造期間が長かったので、111編成~115編成までは抵抗制御、116編成・211編成~214編成は界磁添加励磁制御で、全10編成製造されました。また登場当時は全編成が4両編成でしたが、1993年に輸送力増強のため、T-Mの2両(但し、M車の制御機器は三菱製VVVF-GTOで台車はボルスタレス)が全編成に組み込まれ、現在は6両編成となっています。

また、1994年にも、輸送力増強の為に、車体は同じデザインでも、走行機器がVVVF-GTOとなった200系(100系6次車)も6両×1編成製造され、現在は11編成で活躍しています。


ちなみに、100系はVVVF化してまだまだ活躍するそうです(いわゆる「古い車両を大切に末永く使いましょう計画」を実行するようです)


茜色の空


上小田井駅を高速で通過する名鉄2000系ミュースカイ

そもそも、なぜ、この駅にやってきたかというと、ある車両を撮るために来ました。


茜色の空


茜色の空


名古屋市交通局3050形3159編成

名古屋の地下鉄の異形式混在編成をご存知でしょうか?それがこの3050形3159編成です。

どういうことかと写真で紹介しましょう


茜色の空


茜色の空


そーゆう事です。

つまり、3050形の中間に3000形(後述)が組み込まれてます。名市交屈指の異端編成ですね


茜色の空


cM-Mを組み込んだので、乗務員室跡が有ります。京王8000系にも似たような編成が居ますが、こちらは通り抜け可能です。


茜色の空


赤池へ


茜色の空


名市交3050形と名鉄1000・1200系パノラマsuper

パノラマsuperがミュージックホーンを鳴らしながら通過していきました(・∀・)


茜色の空


茜色の空


茜色の空


3050形3156編成

これがまともな3050形 制御装置は3159編成の組み込まれた3000形以外三菱製VVVF-GTOである


茜色の空


名鉄2200系2209編成

「偽ミュースカイ」と残念な呼び名があるが、個人的には、2000系よりしっくり来ているという


茜色の空


登場当時は「明日の通勤車」と呼ばれた6000系

現在も、本線系は全編成健在だが、瀬戸線用が4両×1編成が廃車され、6000系初の廃車となった


茜色の空

100系113編成

6000系と製造時期が重なっていたので、外観が割りと似ている


茜色の空


折り返し準備中の100系と岩倉からやってきた100系


茜色の空

100系214編成

日本全国の地下鉄で、純粋な抵抗制御が走っているのは、この鶴舞線(対象:名鉄100系)と都営浅草線(対象:京成3500形・北総7260形)と大阪市営地下鉄堺筋線(対象:阪急3300系・5100系)と福岡市地下鉄空港線(対象:JR九州103系1500番台)ぐらいでしょうか


茜色の空


100系113編成


次はいよいよお目当ての車両がやってきました!ゑ?3159編成じゃないのって?ちっちゃい事は気にするな☆それワカt(ry


茜色の空


名古屋市交通局3000形3116編成

この車両が、今回の1番の狙いである。

実は、今年度(2011年度)9月に、N3000形という車両がデビューする予定で、この3000形を置き換えるそうだ

2011年度は1次車1編成のみ日立製作所で製造され、2012年度以降の2次車以降は全て日本車輌で製造するそうです

3000形は営団7000系と同じAVFチョッパ制御(電機子チョッパの一種)で、車体はセミステンレスとなっている


茜色の空


茜色の空


拡大しないとわかりにくいと思いますが、中間車に先頭車が組み込まれています。

元々3000形は、4両固定編成で登場しましたが、1993年に組み換えを行い、16両8編成が2両ずつに分割し、それぞれ中間車化されました。

ですが、そうしても2両余ってしまい、当時増備中だった3050形の中間車として転用した結果が上の3159編成となりました。

上記のように3000形はN3000形で置き換えることが決まっていますが、3159編成に組み込まれた3000形だけ処遇が未定となっています。


これ撮ったあとに、午後の部として、友達とアニメイトに行ったりしてきました。

いろいろ買いましたが、購入できて一番嬉しかったのは、前から欲しかった「ぺこ画集 ぺこのきせき」も手に入りよかったです。ぺこいいよ!ぺこ!


で、帰りの近鉄名古屋駅


茜色の空


茜色の空


1810系1823編成(H23)+2800系2811編成(AX11)

オール丸屋根です。あと、AX11は側面L/Cロゴが撤去されてしまいました。

他にも、2813編成(AX13)と2610系2621編成(X21)も撤去されてしまっており、そのうちX26・X27・AX15・DG12も撤去される可能性も有ります。

あと、このとき、死ぬほど眠たかったので、AX11側にまともな画像が無いというェ・・・


茜色の空


21000系21108編成(UL08)

近鉄の定番中の定番ですね。


茜色の空



茜色の空


茜色の空


1810系1827編成(H27)+2610系2611編成(X11)

名古屋18:04発1839列車に凄まじい組成が充当されていました!


1810系はもちろんの事ながら、なんと!伊勢中川方4両に、大阪線長距離急行の拠点である明星検車区に所属し、大阪線・山田線がホームグラウンドである2610系のトップナンバー2611編成(X11)が充当されていました!

また、この「急行 津新町」行き(列車番号下二桁39)は、平日・土日祝日ともに4列車しかなく、また、20時以降に走りますが、この土日祝日に走る1839列車のみ、唯一の18時台に運行されます。

つまり、そもそも貴重な列車に珍しい組成が入ったという事です( ̄▽ ̄)=3


茜色の空

22000系22105編成(AL05)

この特急に乗って帰りました。元から自動放送に対応した22600系Aceが登場したあとに、この22000系ACEも順次自動放送対応になっています。



~おまけ~


茜色の空


失敗写真なのですが、なぜか気に入ってしまった写真
それと、東急8500系に似ているような気がするのは気のせいだろうか


茜色の空


アニメ「電波女と青春男」をご覧になったかたはこの光景に見覚え有りませんか?

確か3話ぐらいにこの光景があったと思います!

この近くに、グリーンマックスのショップがあり、名城線矢場町で降りてそこに向かって歩く途中にここを通ります。

それで前から知っていたのですが、ここがアニメで出てきた時はすごく驚きました( ゚ ▽ ゚  ;)




おわり(尾張)

2011-08-22 22:12:00 テーマ:鉄道:近鉄

近鉄5200系で行く 高安車庫・洗車体験ツアー~後半戦~

題名が若干違うのは、気にしたら負け


あの車庫見学の後、戦利品が入った袋を片手に「普通 大阪上本町」行きで鶴橋まで行きました。

そしたら、先客が居たので、切符の有効区間である大阪上本町(地下)に移動


茜色の空-阪神1000系1207編成


いきなりお出ましになった、阪神1000系の1207編成


茜色の空


阪神1000系1509編成+1504編成+1213編成

その後に来た阪神1000系だけで組成された「快速急行 奈良」行き

後ろの6両編成は、6月に残り2編成となった2000系を完全に置き換えるべく製造された2編成の片方1213編成

登場から2ヶ月ぐらいしか経っていないので、車体が前4両より綺麗である


茜色の空


近鉄9820系9828編成(EH28)と阪神1000系1211編成の並び

阪神なんば線を象徴する2形式の並び


茜色の空


23000系伊勢志摩ライナーの回送


茜色の空


左が5800系5805編成(DH05) 右は1026系1029編成(VH29)

ともに阪神直通対応車


茜色の空


1026系1035編成(VL35)+8000系8085編成(E85)

1026系1031編成(VL31)~1034編成(VL34)は、生駒線で運用するためにワンマン対応工事を施され1031系となったが、このVL35は改造されずに1026系唯一の4両固定編成として活躍している。

また、うしろのE85も、網棚が本物の網という、面白い組成


茜色の空


新旧アーバンライナーの並び

左が21000系アーバンライナーplus 右は21020系アーバンライナーnext

21020系が製造されたのは、21000系の置き換えではなく、21000系が車体更新・室内リニューアルを施している時は編成不足となり、近鉄は名阪甲特急に意地でも汎用特急を入れたく無かったようで、21020系を2編成だけ製造したという


茜色の空


9020系9022編成(EE22)+9820系9829編成(EH29)

EH29はYUFURAラッピングを施しています


なんだここ!2・3分で電車が来るぞ!?な、なんでだ!?

A.大都市の真ん中だから。あと、地元が地味に田舎だから


茜色の空


30000系ビスタEX(エックス)

行先表示機が幕式の編成がだんだん減りつつある。どうやらB更新受けたらLEDに交換されていくようだ。


茜色の空


1026系1027編成(VH27)

18日に車輪交換を終えて出場したばかり。車輪交換と言っても、手前から5両目のサ1177だけという


茜色の空


8400系8404編成(L04)+1249系・1252系のいずれか2編成

5820系・9820系の登場により、8000系とともに姿を消しつつある8400系4両固定編成


茜色の空


5820系5822編成(DH22)

車内は、まさかのクロス状態だった。だけど、徐々に阪神側の乗客も慣れてきたようで、逆向きのまま座っている乗客は少なかったです。


茜色の空


8000系8090編成(L90)+1233系12**編成(VE**)

8000系キタ――――――――――――――――(゚∀゚)――――――――――――――――!!!

L90は8000系最終編成だが、第90編成ではなく第69編成である。理由は、8000系は8021編成から始まっているからである。8000系自体車齢が高くなっているので、徐々に姿を消している。現在の最若番は8078編成(B78)であるが、80番台からも廃車された編成があるので、2011年8月現在は、全11編成38両まで減少した・・・


茜色の空


茜色の空


阪神車による近鉄線内完結運用に充当された1000系1209編成

かつて難波駅の奥にあった折り返し用に3線あった電留のうち、外側2線は、阪神なんば線に転用され、2線分不足してしまう折り返し用電留を阪神なんば線内の桜川に建設したため、走行距離を精算するためにこのような運用が日常的に発生している。


茜色の空


右は近鉄9020系9029編成(EE29) 左は阪神9000系9201編成

近鉄車両は外見が同じなのに、なんで形式が違うんだろう?と思っている人が多そうw


茜色の空


9020系9035編成(EE35)+8600系8603編成(X53)+1233系1238編成(VE38)

まさかの2両+4両+2両のサンドイッチ組成

おまけに、制御装置が全て違うという(前からVVVF-IGBT+抵抗制御+VVVF-GTO)


茜色の空


9020系9028編成(EE28)を先頭とする2両編成×4編成の8両組成ことブツ8

これがまた三宮行って、帰ってくる時はブツ10になる可能性は大いにある


茜色の空


9820系9826編成(EH26)クラブツーリズムラッピング


茜色の空


30000系3020*編成(V0*)

ビスタEXまさかの阪奈特急


茜色の空


9020系9021編成(EE21)+9820系982*編成(EH2*)

ちょっと分かりにくいかな?と思いますが、阪神相直対応車の近鉄線内完結運用

も、もったいなさ過ぎる( ̄□ ̄;)!!

それと、さっきから、車番の未確認多すぎる件


茜色の空


3220系3223編成(KL23)

シリーズ21の第1弾の形式

京都市交烏丸線直通対応車だが、ダイヤの関係上、このように大阪難波まで顔を出す。

シリーズ21であっても阪神未対応である。というか、烏丸線内のATCの受信機や列車無線アンテナを載せいているから、これ以上は搭載出来ないと思う


茜色の空


じつは、ついこないだまでKL22・KL23はこのような塗装を施していたが、このKL23は2011年7月にシリーズ21標準塗装になった。ちなみに、KL22は4月に解除されている。

でも、この2編成は、2000年の運転開始以来ずっとこのKYOTO-NARAラッピングだったので、標準塗装は11ね目にして初めてなのである。

第1編成の3221編成(KL21)は登場時から標準塗装で活躍している。


茜色の空


ここは阪神ですか?いいえ、近鉄です。


茜色の空


近鉄車の10両


さっきのKL23が戻ってきたが、同時に大阪難波方面の到着放送が流れ、ダメかと思ったら


茜色の空


同じ京都市交烏丸線直通対応車両である3200系3203編成(KL03)だった。

これ書きながら気が付いた。同じ第3編成で、おまけに本来の使い方じゃない運用に入ったという(ノ´▽`)ノ

動画を撮って、地上ホームこと大阪線ホームに移り17:53の「区間快速急行 松阪」行きで帰りました。



さて、例のアレ(戦利品)を紹介しましょうか















茜色の空


これです。


茜色の空


そう、先頭に掲げられていたヘッドマークです。

実は、車内で「ヘッドマークプレゼント抽選会」なるものが開かれ、単に番号の書かれた紙を自分で適当に選び、見学後にグッズ販売コーナーの隣に当選番号が掲載され、その番号の人にはヘッドマークをプレゼント!という企画で当たりました!!ちなみに、4枚しかないので当選者も4名でした。

本当に盗んだわけでは無いですよ。真偽を確かめたい方は、近鉄にお電話されるとよろしいでしょう。

沿線から重連は撮れませんでしたが、結果としてよかったので、参加してよかったと思います。


ちなみに、連れは、1番違いで外れていましたm(_ _ )m


最後に、今回使用されたVX12とVX10は、両方とも、まさかの名古屋線富吉検車区所属の車両なので、返却回送が有りましたが、残念な事に、2編成まとめて返さず、高安検車区北車庫にて切り外し1編成ずつ返却されてゆきました。


おしまい

2011-08-21 22:47:22 テーマ:鉄道:近鉄

近鉄5200系で行く 高安車庫・洗車体験ツアー~前半~

8月21日に、近鉄が企画した「5200系で行く 高安車庫洗車体験ツアー」に参加してきました。

ですが、このツアー、単に5200系で行くのではなく、’5200系重連’で行くというのがポイントでした。

参照→http://www.kmex.jp/exnews/201108/201108080006.html


5200系の重連というのは、ダイヤが乱れた時に発生した事が有りますが、定期ダイヤでは無いので、近鉄が告知して重連を組むのは初のことです。


沿線から撮ったほうがいいんじゃない?とも言われましたが、重連自体は100%見れないわけではないので、記念品に価値があると思い、参加してまいりました。



茜色の空


ソラリー(反転式フラップ表示機)には、もちろん団体列車と表示されました。

ちなみに、最寄り駅の津駅は、11:53と、かなり遅めの出発となります。


茜色の空


5200系(5212編成VX12)が定刻どおりに来ました。ちなみに、この車両は、5200系ではなく、厳密に言うと「5211系」という5200系を改良した形式です。

え?5200系で行くツアーじゃないのだって?外見が同じだから「大丈夫だ。問題ない。」


伊勢中川にて、名古屋発の4両編成と宇治山田発の4両編成が伊勢中川で連結するのですが、名古屋発が伊勢中川駅に入ると進行方向を変えないといけない配線となっているので、連結作業を行なうには番線を変える必要が有ります。

行かれた方はお分かりだと思いますが、名古屋からは素直に大阪・名古屋方面のホームに入れません。そこで


茜色の空


茜色の空


中川止まりの急行や普通が折り返しで使用する電留に入り方転するという方式がとられました。

上の写真で説明すると、写真左手から入って、写真右側に出るという感じです


茜色の空


うお!!近っ!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

写真の車両は、定期の中川折り返しの普通です。縦列停車したようですw

それから、定期列車を3本ぐらい待ってから、5番線に入りました。


茜色の空


前面貫通戸を開けた5211系


茜色の空


これこそこの車両の設計思想の1つである運用です


連結作業は動画に撮りました。ごらんになりたい方は、ブックマークよりお越しください。

てか、想像していた以上に人が多かった


茜色の空

な・・・長い・・・
途中の東青山で、定期特急を待避。

撮影をするためにドア扱いしてくれるとは、サービスいいですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


茜色の空


このパラミックウィンドウが5200系の証


この駅からは、名張駅で乗務員交代のため停車する以外は、目的地の高安まで'全駅通過'という名阪・阪伊甲特急並み

仕方ないから設備紹介


茜色の空


室内は、全て転換クロスシート(但し、車両末端部のみスペースの都合で固定)

どこかの会社の2100形と同じですね。

外見は、割愛ですが、連続窓を採用しており、車両強度の都合で、一部(1420系・7000系・7020系・特急車)を除くVVVFインバータ車で採用されているアルミ鋼体ではなく、普通鋼体を採用しています。


茜色の空


茜色の空


ドア付近には補助席が設けてあり、団体列車の時のみ使用可能です。座り心地は結構良かったという

編成は cTM'MTc となっており、cT,Tcの車両連結面にはトイレが有ります。

ちなみに、大阪線青山町以東では4両の通勤車にトイレがあるのが当たり前です。なぜなら、5200系列以外にも設置されています。ですから、ダイヤが乱れなければ100%急行以上にはトイレが有ります


茜色の空


茜色の空


茜色の空


ですが、5200系は1988年に登場したので、車内設備の陳腐化や近年の需要についていけなくなり出したので、2007年より更新工事が施され、室内が上のようにないました。

また、一部の編成では前面の種別灯がシリーズ21と同一の物に交換されました。

2011年8月現在は、5200系5201編成(VX01)~5208編成(VX08)までの全編成の更新工事が施工されましたが、5209系5209編成(VX09)・5210編成(VX10)と5211編成5211編成(VX11)~5213編成(VX13)は、今現在は施されず、ほぼ登場時の姿を留めていますが、近い将来は更新されるでしょう。


茜色の空


茜色の空


茜色の空


走行中にお弁当が配られました。おいしかったです!ごちそうさまでした( ̄∇ ̄+)
そういえば、走行中に気が付いたのですが、大阪線も急勾配33‰の連続急勾配区間が有り、抑速制動をかけながら下ります。普段は抑速ノッチ1・2ぐらいなのですが、走行音的に3(4?)を使用していたような気がしました。


ちなみに、奈良線・京都線系統の通勤車と特急車の抑速段は「保ち」「進め」ですが、大阪・名古屋線系統の通勤車は「1」「2」「3」「4」と、加速段と同じ段数となっており、これらは、次世代通勤車シリーズ21にもそれぞれ継承さています。


のんびーりしているうちに目的の高安駅につきました。


茜色の空


5200系列で高安に来た証


茜色の空


ちゃんと重連になっている証


茜色の空



茜色の空


こちらは宇治山田発

5209系5210編成(VX10)でし・・・あれ?5200系重連で行くんじゃn(ry

この記事をご覧になられた方は、後半の記事を読み終えるまで、このヘッドマークを覚えといてください。ここ重要

このヘッドマークは紙に印刷されたもので、乗務員室側からテープで止める方式でした。


さて、高安車庫・洗車体験ツアーは、赤グループと青グループに事前に分かれ、赤グループはトラバーサ見学
の次に洗車体験で、青ループは洗車体験の次にトラバーサ見学となりました。


茜色の空



茜色の空


この高安車庫は、敷地内に、高安検車区と高安検修センターがあり、同敷地内には大阪線および大阪周辺の路線を担当する乗務員が所属する高安列車区も併設されています。

茜色の空


予想外です(某CMの兄風で)


私達は赤グループになったので、トラバーサ見学からです


茜色の空

ここにトラバーサがあるとは思いませんでした。このトラバーサ、駅からでも注意してみないと気が付かない所に有ります


茜色の空


検修棟

開設当初から有り、今年で81年目だとか。適当に撮ったから斜めってる。


茜色の空


「ドドドドドドドド」という感じでこちらにやって来ました。

誰だ!?ジョジョだ!といったヤツは!

この車両は、この検修センターの入換車です。

1グループ2往復の実演でした。


茜色の空


上の入換車の反対側 実演より、この車両が狙いだったのはヒ・ミ・ツ

この車両は、昔、1600系という系列の単独増結車モ1650という車両でした。現役引退後に、ここと五位堂検修車庫の入換車として第3の人生を送っています。

ちなみに、第1の人生は名古屋線で単独増結車としていた時代で、第2の人生は、京都線急行の増結車です。

第2の人生のときに、こちら側に簡易運転台を取り付けられました。

詳しくは割愛しますが、要望があれば記事を作ります。


茜色の空


お次は、高安検車区にて洗車体験


茜色の空


と、その前に、車庫の片隅にコイツが留置されていました。

今のところは休車→廃車とはならないが、12227編成(N27)なので、いつ休車のターンが回ってくるか分からない編成である


茜色の空


洗車体験に登板されたのは1430系1431編成(VW31)でした。


茜色の空


洗車機のコントロールパネル


茜色の空


洗車機内。仕事が入らないムックがブラシとしてバイトしているわけではない。


茜色の空


洗車体験の時に車内から見えたとある車両

そう、26000系さくらライナーである。

26000系26102編成(SL02)は絶賛リニューアル工事中だったのですが、18日に2両が五位堂検修車庫に電動貨車にはさまれて運び込まれ、この2両も22日ぐらいには回送されるようだ。

リニューアルしたさくらライナーは、白地にピンクのグラデーションなどが入っているが、ココでは更新工事・室内リニューアルと白と裾部のグレーを塗装しただけのようで、細かい塗装は五位堂でするようです。


茜色の空


1グループ洗車を2回するので、計4回洗車されたVW31

洗いすぎてテラキレイな件


この後グッズ販売で高安・河内山本駅橋上駅舎化50周年記念入場券と記念乗車券と、ある戦利品を手に入れ、鉄道撮影に大阪上本町に移動しました。


後半へ

2011-08-16 16:57:09 テーマ:鉄道:近鉄

伊賀な気分

8月15日に、父方の実家へ帰省しました。

といっても、自分が住んでいる町から山を越えたところにある伊賀地方なので、日帰りとなった。


その帰りに、伊賀鉄道上野市駅から自分1人で写真を撮りながら帰るのが、この数年の定番です。


茜色の空

ホームから見える所におととし登場時復刻塗装になった860系863編成(SE63)が留置されていた。ちなみに、最後に残った860系2編成のうちの1編成


茜色の空

2番の先に留置されていたレトロ電車こと860系862編成(SE63) こいつも最後に残った編成。

伊賀鉄ネタはまた別の機に


茜色の空


忍者電車の並び。こいつらは2代目で、初代の2編成は、この200系(東急1000系譲渡者)のデビュー後に解体された・・・

とりあえず、左のピンク忍者こと200系202編成(SE52)で伊賀神戸へ

東洋GTOの磁励音が神な件:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


茜色の空


ドアのクマ。このクマを見てるとニコニコ動画のあるMADを思い出すw


茜色の空


伊賀神戸に行ったら、いきなり1400系1407編成(FC07)が来ました。

実はこの編成、1400系で唯一トイレが設置してあり、他の1400系3編成と異なり、所属も大阪線長距離列車の拠点である明星検車区に所属している。


それから、伊賀神戸の隣の駅美旗駅に移動


茜色の空


この駅には謎の架線柱が構内に有りますが、これは、どうやら保線員の新人研修施設だそうです。


茜色の空


駅構内にあった広告で、現在近鉄では、ATSの更新を進めており、従来の多周変式ATSですが、更新後にはATS-SPというATSになり、その新形ATSについての説明が掲載されていた


茜色の空


なんとなく1枚 これを撮った後に来た急行で名張駅に行きました。


茜色の空


茜色の空


名張駅 上が西口で、下が東口

またこの駅は、2面4線の一般的な配置のホームが有り、伊勢中川方には、名張検車区あらため名張車庫が広がっており、日中もさまざまな車両が留置さていて、朝・夕の一部の優等列車では、この駅で増解結作業が行なわれています。

茜色の空


いきなり5200系の「急行 宇治山田」行きが来ました。

この5200系という車両は車内が転換クロスシートになっていて、名古屋線富吉検車区に8編成と大阪線高安検車区に5編成の配置があるのだが、富吉所属は急行運用と車庫引き上げを兼ねた準急運用にしか日常的に就かないのだが、高安検車区所属は、なんと大阪口の青山町以西の運用がほとんどで、青山町以東の運用は、固定運用ぐらいしか定期で入らず、こうして、固定運用以外の長距離運用に就くのは珍しいのである。ちなみに、後ろに連結されていたのは、2編成しか居ない2800系の2両編成2814編成(AX14)でした。


茜色の空



茜色の空


12200系4連+22600系2連+22600系2連の「特急 名古屋」行き

真ん中に連結された22600系が22651編成(AT51)だった。



茜色の空

その次に来た「急行 青山町」行き

写真を拡大したらわかりますが、後ろの2両があの車体ということは・・・


茜色の空


普段は30000系ビスタEXが運用に入る阪伊甲特急の代走に入った12200系

茜色の空

2800系2812編成(AX12)先頭の「準急 大阪上本町」行き

後ろは、同じ2800系2803編成(AX03)


さてさて、実は、次の写真の特急を狙っていたりしていた。

簡単に言うとリベンジです


茜色の空



茜色の空


キタ――――――――――――――――(゚∀゚)――――――――――――――――

名阪乙特急に入った22600系のブツ6!

ところがどっこい、実は、午前中には22600系の2両をもう1編成連結したブツ8で名古屋に向かい、その後車庫で切り離して、このブツ6になったようです・・・


動画を撮って、さっきの定位置に戻る



茜色の空


と思ったら、入れ換えの回送が出てきた。

編成は、2410系2430編成(AG30)


そして、さっきの2610系先頭の急行が戻ってきました

今度は、さっきの後ろ側2両が先頭なのですが、コレは貴重な車両です。


茜色の空

近鉄のVVVFインバータ試作車にして、架線電圧D.C.1500Vでは初の新造インバータ車である1420系です!!

この1420系は1421編成(VW21)のみの形式で、次の1422編成からは、車体や機器が異なるので1422系と区別されています。

1420系は1984年に製造され、登場時は1250系1251編成(VC51)で、車体の塗装はマルーン単色でした。

1987年に後続の1250系(現1422系)が登場し、形式を1251系に変更しました。

そして、1990年には、平行して製造されていた1220系以降の1230系が登場し、将来の増備を見据え、1251系・1250系は改番され、現在の1420系と1422系に至ります。

ちなみに、この改番以降は、標準軌インバータ車2連の車番が1400番台だったら三菱製VVVF-GTOサイリスタで、標準軌インバータ車2連の車番が1200番台だったら日立製VVVF-GTOサイリスタと分けられています。


もちろん発車を動画で撮りました。だが、このとき、反対側に来た急行はもっと凄かった。

青山町に移る


茜色の空



さっきは22600系の純組成のブツ6でしたが、今度は、通勤車での異形式ブツ6

組成は、写真の先頭側から、2410系2417編成(W17)+1220系1221編成(VC21)+2410系2416編成(W16)

と言いますか、近鉄のブツ組成で、1つの形式だけで組成されるのは珍しく、このようにバラバラの方が特急でも一般でも結構見れたりします。


茜色の空


5200系が先頭だった急行が宇治山田から帰ってきました。

この写真にチラっと写っている組成も凄かった


茜色の空


そう、またもブツ6

今度は、こちら側から1422系1424編成(VW24)+2410系2427編成(W27)+2410系2413編成(W13)

これでも、まだ比較的に揃っている方です。

ちなみに、近鉄のブツ組成は、主要路線ではたまに見れますし、阪神でも見れたりします。しかも、阪神なんば線の尼崎まででしたら結構な確率で見れますが、阪神に直通する快速急行の運用に入れば、ブツ10で尼崎まで行き、尼崎で後ろ4両を解放し、阪神本線をブツ6で快走する時も有ります。


茜色の空


〆に1437系1439編成(VW39)先頭の青山町発の区間快速急行

後ろは1400系1405編成(FC05)でした。ちなみに、VW39は1437系のトップナンバーで、1437編成(VW37)は、1440系のトップナンバーとなっています。



おまけ


茜色の空



使用開始前のATS-SPの地上子


茜色の空


ATS-SPに対応した車両の運転台

ATSの改造と平行してデットマン装置の改修も行なわれている。

また、最近は、戸締め灯も設置された編成が出てきた。

写真の運転台は、先ほど紹介した2410系2416編成(W16)


茜色の空


この車両は12400系と言って、もともとは12200系の増備車として計画されていたが、当時計画が始まった新形ビスタカー(現30000系)の構想が追加され、設計や車内インテリアが多く変更されたので、12200系とはならず、新形式の12400系となった。

がしかし、いくら設計が変更されたと言っても前面やパンタグラフ数が12200系の増備車として計画されていた名残が伺える。

行先表示機は、昔は12200系と同様の白地に黒字だったのだが、前面・側面と号車表示ともLEDに交換された


おわり

2011-08-13 13:16:37 テーマ:鉄道:近鉄

レア運用

8月12日に友人から面白い情報が入ってきたので、名古屋線の有名な撮影地である伊勢中川~桃園に逝ってきました。


茜色の空


若干ぼけているのは気のせい・・・実はここでの撮影は初めてだったりする


茜色の空


早くきりすぎたのも気のせい・・・1810系1822編成(H22)を見たのは、かなり久しぶり


死んだのが多すぎて、いきなり本題


茜色の空


茜色の空


22600系Aceの2両固定編成だけで組成されたブツ6特急

ブツ4・6・8(通勤車はブツ10も走ります)自体は結構見れますが、1形式だけの純組成ブツは希少だったりします。

22600系の純組成ブツ6は、これで3度目だとか


茜色の空


証明でもう1枚。

いろいろオワタ\(^o^)/行った時間が結構ギリギリだったから、撮る場所を間違えたのが最大の敗因だね・・・


普段の金曜日に、このスジに入った特急は、日曜までの3日は編成を崩さず運用に入り続けるようだけど、今日からお盆ダイヤに入り、運用変更がかかるようで、今日からは、別の組成で運用するらしいです・・・

次に22600系純組成ブツ6が運用に入る時は期待ですね。


おわり

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト