2011-03-01 16:40:41
社長ブログ「いよいよスタートしました」3/1
テーマ:ブログ昨朝9時過ぎ、今年もいよいよスタートしました、東京マラソンが小生の花粉症と時を合わせて。
都庁前を出発した先頭集団は僅か10分足らずで弊社前に到着し、その後30分程でランナーは、初めの頃は一団であったものが、徐々にばらけて通り過ぎて行きました。そして最後は救護バス、ゴミ収集車、白バイ、規制解除車と続き、東京マラソンはやがて過ぎ去って行きました。
一方これから約2ヶ月、スギ去らないのが花粉症です。昨日は朝からクシャミの連続で、特に右目が痒く、鼻水が時々出て、マスク・目薬・点鼻薬は必需品となりました。これから桜の美しいウキウキするような素敵な季節を迎えるというのに、なんか憂鬱だなぁー。
あっ、そうそう。今回東京マラソンには運よく抽選に当たり、弊社賃貸事業部の課長が出場できたのです。弊社前で待ち構えて彼の雄姿を撮ろうと思いましたが、あまりにも大勢なので探しあぐねてしまいました。残念!
それよりも、前日の26日(土)、夜遅くまで会社に残り仕事をしていました彼に小生は「明日のために早く帰ったら」と声を掛けましたら、「大丈夫。僕は逆境に強いから」という頼もしい答えが返ってきました。時計を見たら疾うに9時を回っていました。
本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。
さて、スタートしたと云えば、アラブ諸国の民主化運動ですが、これから先どうなるのか皆目見当がつきませんね。既に時の政権を打倒したチュニジアやエジプトにしても、また王制を倒して41年もの長きに渡り独裁者であったカダフィー大佐が統治する崩壊寸前のリビアも、さらにはバーレーン、イラン、ヨルダンも、どう収斂されていくのでしょうか。どちらにしても、この大きな流れは止めようとしても、山本リンダの歌ではありませんが「どうにも止まらない」と思います。
「歴史は繰り返す」とでも云うのでしょうか、昔ヨーロッパが今のアラブ諸国を制圧する時に使った外人部隊の傭兵が今度は反体制駆逐目的で政府側に使われ、銃口を国民に向けています。打倒した者が長く政権にとどまると腐敗して、その結果今度は倒される側になると云う、世の中いつも繰り返しですね。
そして、今回の革命的運動で重要な役割を果たしたのが、革命的に世の中を変えたインターネットです。このおかげで情報が共有でき、皆の力が結集できたのだと思います。その革命手段が国中で4億個もある中国では「ジャスミン革命」がインターネットを通じて呼びかけられています。どうなりますやらハッキリしませんが、地殻変動のように何かが動いていることだけは間違いなさそうです。
話の途中ですがチョットそれて、近世で革命的なものと云えばインターネットは筆頭に挙げられますが、次は皆さん何だと思われます? どうも、これはマシンガンであるようですよ。と云いますのは、前述のように反政府となった大衆が一斉に蜂起したとき、少数派である政府が制圧するのに最大の威力を発揮したのがマシンガンだそうです。そして長きに渡り、微弱な武器しか持たない民を制圧して領域支配を続けることが出来たといったことを聞いたことがありますが、皆さんもぜひ考えてみて下さい。
話変わって、手前味噌で恐縮ですが、金融資産蓄財の革命的商品が「マリオンボンド」であると、小生は自負しております。仕組みは至極簡単で、建物賃貸事業を皆さんと一緒に行なって、その賃貸料から運営必要経費を差し引いたものを、出資金額に按分して、分配すると云うものです。
裏付に不動産があり、優先債権のみの販売となりますので、安全性が高く、賃貸・修繕・滞納処理等の煩わしさは一切無い、優れものとなっています。
さて、話は戻って世界第8位の産油国リビアがもし崩壊し、ドミノ倒しのように産油国が次々と混乱の渦に飲み込まれますと、今でも不安定な原油価格が相当に上昇し、日本経済にも大きな影響が出ることは必至です。でもインフレ狙いの政府にとってはチャンスかもしれませんが……。
また、そればかりでなく、政治の混乱も、それ以上に日本経済に影響を与え始めました。格付会社ムーディズは、日本のメガバンクや国債の格付を引き下げました。
また今週から国会は予算を巡って荒れるでしょう。民主党も野党ばかりでなく、党内野党に苦しんでいます。連立を組む国民新党の亀井代表は、この機を逃さず「救国内閣」を菅総理に進言した模様です。石原都知事の都知事選不出馬の噂と絡み合わせると、救国内閣の首班には亀井総理か石原総理と言った構想も水面下ではあるのかもしれません。
そして先週、最もニュース番組で多く報道されたのが、NZで起きたマグニチュード6.3の大地震の悲しい出来事ですね。諦めないで全力を挙げ、救出活動を続けて欲しいものです。
弊社も建物賃貸業であり、かつその賃貸料を原資にマリオンボンドを生成しています。他人事ではありません。地震対策の再点検をしなければならないと思います。
尚、弊社建物は新耐震基準はクリアーしていますが、耐震基準というのは安心基準ではありませんので、マグニチュード7.3の阪神淡路クラス以上のものが来た場合、日本中の建物が一体本当はどうなるかは、実は実際に起こってみないと誰にもわからないのだと思います。もしかすると、結構古い昔の建物が残ったりするのは外国の大地震の例を見ても明らかです。
でも、しっかりと再点検し、補強箇所があれば見直そうと考えています。
今日のボンドランチ『刺身&肉豆腐定食』
これで700円とはお値打ちもの!
感動した今日の一言
『逆境が人を作る』
有名人の伝記や自叙伝の「読ませどころ」は、逆境をいかに乗り越えて一時代を築き上げたかと云うところにあります。


















