営業秘密保護推進協会のセミナーです。

自分も会員になっています。

 

企業の営業秘密保護の実態と、国内外の裁判例から探る営業秘密保護のプラクティスの招待講演があります。興味深い内容です。

 

https://www.apptras.org/blank-15

第6回オープンセミナー

「企業は営業秘密保護にどのように取り組んでいるか? ~最新の実態と裁判例の分析~」

 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

このたび、営業秘密保護推進研究会第6回オープンセミナー「企業は営業秘密保護にどのように取り組んでいるか? ~最新の実態と裁判例の分析~」を開催する運びとなりました。

営業秘密保護法制は、近年、我が国だけでなく、米国・欧州などでも改正されています。現在、世界的な傾向として、行政サイドは営業秘密の保護管理をさらに重視していく政策を取っていると言えそうです。それでは、企業側の対応は変化を見せているのでしょうか。また、企業は裁判例から何を学び取って自らの対応に活かそうとしているのでしょうか。第6回オープンセミナーでは、こうした問いかけに答えるべく、営業秘密保護に対する我が国企業の最近の対応実態や、国内外の裁判所判断の特徴について深掘りしてみたいと思います。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

敬具

 

 記

 

【日時】  2017年6月5日(月) 14:00 - 16:00 (13:30受付開始)

【会場】  東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター 1階国際会議室


〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6

※アクセス詳細についてはこちらからもご確認いただけます


【定員】  70名

【参加費】会員無料(非会員の方は2,000円。受付にてお支払いをいただきます。)

※現在、会費は無料ですので、当研究会への会員登録をお勧めいたします。

(参加費無料の対象は5月31日17時までに入会申請書類をお送り頂いた方までとさせて頂きます。)

 

1.招待講演1
「企業の営業秘密保護の実態 ~最新の大規模調査結果から~(仮題)」

(独)情報処理推進機構 情報セキュリティ分析ラボラトリー長  小川隆一様(予定)


2.招待講演2

ベーカー&マッケンジー法律事務所 松本慶弁護士、菅礼子弁護士​

早稲田大学大学院法学研究科 准教授  クリストフ・ラデマッハー様(予定)

「国内外の裁判例から探る営業秘密保護のプラクティス(仮題)」

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自分が所属する稲門弁理士クラブ主催の重要判例研修会です。

 

前知財高裁所長の設楽弁護士が講師です。

 

弁理士会関係では、設楽先生の退官後、最初の講演ではないかと思います。

 

http://www.tomon-benrishi.com/training/archives/2017/04/08030.html

平成29年度・日本弁理士会継続研修 認定外部機関(認定番号08-030)稲門弁理士クラブ主催「知的財産訴訟に関する最近の重要判例」

 

各位
                   稲門弁理士クラブ幹事長  大西 達夫 
                           研修担当 藤坂 恭史
拝啓 時下益々ご清祥の段お慶び申し上げます。
 この度、森・濱田松本法律事務所(前 知的財産高等裁判所長)弁護士の設樂隆一先生をお招きして、「知的財産訴訟に関する最近の重要判例」と題してご講演いただきます。
 ご講演では、最近の重要判例として「マキサカルシトール製法事件(均等論)」,「オキサリプラチン事件(存続期間が延長された特許権の効力)」,「アップルvsサムスン事件(FRAND宣言特許権に基づく権利行使の可否)」の各判例について、弁理士として留意すべき点を織り交ぜて解説をいただきます。
 設樂弁護士は、昭和52年に司法研修所を修了され、昭和54年東京地方裁判所判事補(知財部)、その後、東京地方裁判所(知財部)判事、東京高等裁判所(知財部)判事、平成25年に知的財産高等裁判所部総括判事、平成26年知的財産高等裁判所長を歴任し、本年1月に定年退官されて、現在は森・濱田松本法律事務所で弁護士として活躍されています。
 本研修が今後の実務の一助となることを願っております。この機会に是非ご参加ください。
                                   敬具

 

講 師  : 弁護士 設樂隆一 先生
       (森・濱田松本法律事務所 前知的財産高等裁判所長)
日 時  : 平成29年5月9日(火) PM6:30~8:40
会 場  : 弁理士会館 会議室(3階) 東京都千代田区霞が関3-4-2
会 費  : 平成28年弁理士試験合格者(未登録含む) : 無 料
       上記以外の方(弁理士・弁護士 他) : 2,000円

取得単位 : 2.0単位(予定)


* 本研修は、日本弁理士会の継続研修として申請予定です。本研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として1.5単位が認められる予定です。
【注意事項】
15分以上の遅刻をした場合には、受講したものと認められません。公共交通機関等の遅延、自己の行為に起因しない理由であっても、受講したものと認められませんので、時間に余裕をもって会場にお越しください。また、中座、早退の場合については、時間にかかわらず、受講したものと認められません。
* 準備の都合上、H29年5月8日(月)までにメールにて下記宛にお申込み下さい。

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INPITのIP・eラーニングに、今年になって10の新規科目が追加されています。

 

営業秘密、海外知財、職務発明、異議申立、証拠収集等です。

無料で勉強できます。

 

http://www.inpit.go.jp/jinzai/ipe_learning/index.html

【IP・eラーニング新規科目追加のお知らせ】

─平成28年度、以下の科目を追加しました─

科目名
「ハーグ協定のジュネーブ改正協定(手続編)」        
提供開始:2016年6月15日(水)

「プロダクト・バイ・プロセス・クレームに関する審査運用について」             
提供開始:2016年9月14日(水)

「無効審判における口頭審理の進め方について」
提供開始:2016年10月25日(火)

「営業秘密管理の実践~企業価値向上に向けて~」  
提供開始:2017年2月27日(月)

「海外ビジネスで知っておきたい知的財産のポイント」          
提供開始:2017年2月27日(月)

「産業財産権をめぐる国内外の情勢と課題」
提供開始:2017年2月27日(月)

「韓国産業財産権法における最近の改正内容~特許法~(平成28年度日韓連携セミナー)」
提供開始:2017年2月28日(火)

「韓国産業財産権法における最近の改正内容~商標法~(平成28年度日韓連携セミナー)」
提供開始:2017年2月28日(火)

「韓国産業財産権法における最近の改正内容~デザイン保護法~(平成28年度日韓連携セミナー)」         
提供開始:2017年2月28日(火)

「職務発明制度の概要~平成27年度特許法改正を踏まえて~」           
提供開始:2017年3月9日(木)

「特許異議申立制度の概要と手続の留意点」                            
提供開始:2017年3月15日(水)

「『特許訴訟における証拠収集~日欧の模擬裁判~』について」           
提供開始:2017年3月31日(金)

「『日欧知的財産司法シンポジウム2016 -エンフォースメント戦略の道しるべ~侵害と有効性の判断を考える-』について」          
提供開始:2017年3月31日(金)
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今年のSTN ユーザーミーティングです。

化学情報協会主催です。

 

STNのユーザーは無料で参加できます。

 

化学構造式検索の他、特許明細書読み込みツールPatentPakの強化、収録対象特許や現在の収録状況についても解説があります。

 

https://www.jaici.or.jp/seminar/event_content.php?selectedId=416

STN ユーザーミーティング

 

化学情報協会では,毎年 STN ユーザーミーティングを開催し,最新情報とその活用法についてご紹介しています.
本年の開催日程が決まりましたのでお知らせします.

 

当ユーザーミーティングには STN のお客様はどなた様でも,また同一の所属機関から何名様でも無料でご出席いただけます.
ご都合のよろしい会場を選択して,どうぞお気軽にお申込みください.

 

■ 開催日程

 

日 時                                            会 場

6 月 13 日(火) 13:00〜17:00 東京 : ベルサール神保町(Room 1+2)
6 月 14 日(水) 13:00〜17:00 東京 : ベルサール神保町(Room 1+2)
6 月 20 日(火) 13:00〜17:00 大阪 : 千里ライフサイエンスセンター(ライフホール)
* 東京会場は両日とも同じ内容です.ご都合のよろしい日にご出席ください.

 

■ 予定テーマ

 

テーマ:概要

 

今後予定しているサービスについて:2017 年 3 月現在の仮テーマです.このセッションの内容は変更する場合があります.

 

PatentPak の強化:収録対象特許や現在の収録状況

 

JAICI Science Dictionary サービス:化学情報協会が STN 検索補助ツールとして開発した辞書ツールとその利用

 

STN 新プラットフォームの強化:新しく追加されたデータや検索機能の強化

 

Classic STN の強化:2016 年 6 月以降のClassic STN の強化

日本弁理士協同組合と日本弁理士会共催の「弁理士事務所職員講座」です。

 

弁理士資格を持たない事務所員を対象にした研修はあまりなく、毎年好評の研修会です。

 

http://www.benrishi-k.gr.jp/news/shokuin.htm

<日本弁理士協同組合 研修会開催のご案内>

平成29年度「弁理士事務所職員講座」開催のご案内
【主催:日本弁理士会/運営:日本弁理士協同組合】
(2017/2/23 NEW!)

 

 平成20年度より開催しております日本弁理士会の主催、日本弁理士協同組合の運営による弁理士事務所職員講座を平成29年度も開催いたします。
 一定の出席回数を満たし、修了試験で基準以上の成績を収めた方に、日本弁理士会会長および日本弁理士協同組合理事長の連名による修了証書を発行いたします。
 もとより弁理士には、日本弁理士会会則46条および会令36号にあるように、従業者に対して秘密保持の遵守させ指導監督する義務があり、その面でも本講座は最適です。
 皆様の事務所の職員のより多くのご参加をお願いしたく、ご案内申し上げます。

 

案内・申込書
ご案内に記載の申込書にてFAX又は郵送で受付
(電子メール不可)
注)このコンテンツの閲覧には、
Adobe Acrobat Readerが必要です。

 

対   象  特許事務所で国内事務を行う事務職員(各科目について実務をしたことがないか、あっても体系的な知識を確認したい方)
 ※なお、事務知識が必要な弁理士にも有用です。


 日 時 / 会 場  (都合により会場変更になる場合があります)

情報科学技術協会(INFOSTA)のセミナーです。

 

リンクリゾルバとは、利用者にとって最適な情報資源への入手方法、経路を示してくれる仕組みのことです。

 

非特許文献の論文データベースで良く用いられています。

 

http://www.infosta.or.jp/seminars/semi20170518/

INFOSTA 研修会・セミナー

ゼロからマスター! リンクリゾルバ入門

 ジャーナル電子化に合わせて導入が進んだリンクリゾルバは、文献検索ツールの一部として日々活用されています。しかし、毎日当たり前に使っていてもその仕組みや働きまで正確に理解しているかどうか、もやもやとした疑問を持っている方、オープンURL、ナレッジベース、メタデータ、ディスカバリーサービス…これらの単語がいったい何を示していて、それぞれどんな関係性があるのかきちんと説明できないと感じている方に向けて、リンクリゾルバ入門セミナーをご案内いたします。本セミナーは、事前知識ゼロからリンクリゾルバの仕組みとその働きを理解できるようになる事を目的として開催します。この機会にリンクリゾルバをマスターしましょう!

開催日時

2017年5月18日(木)14:00 ~ 17:00

開催場所

日本図書館協会会館2階 研修室(〒104‐0033 東京都中央区新川1‐11‐14)
 
講師
増田 豊 氏(ユサコ株式会社)
 
定員
60名
 
参加費
会員:3,240円 非会員:5,400円(いずれも消費税込)
* 開催7日前以降のキャンセルについては、参加費の全額を頂戴致します。

今日から4月、新年度ですね。

欧州の地理的表示法(GI)に関する研究会です。

 

GIの導入によって、地域ブランド産品としての差別化や付加価値をつけることができるといったメリットが期待されると同時に、取り締まりに関わる行政による管理コスト、不正表示の取り締まり、登録の整合性といった解決すべき問題も未だ残るとのことです。

 

この点は、日本も同じでしょうか。

 

http://rclip.jp/2017/04/01/20170508seminar/

知的財産法制国際講演会
ヨーロッパ法およびドイツ法における地理的表示の保護制度
Protection of Geographic Indications under European and German law

日程  2017年5月8日(月) 18時00分~20時00分
会場  早稲田大学 18号館(国際会議場)3階 第1会議室
               (会場にご注意ください)
司会  上野達弘 早稲田大学方角学術院教授
講師  Olaf Sosnitza  独・ヴュルツブルク大学教授
(逐次通訳付き)
コメンテーター 今村哲也 明治大学情報コミュニケーション学部准教授
主催  早稲田大学知的財産法制研究所
参加費  無料

講演の概要

地理的表示(Geographical Indication)とは、地域で育まれた伝統と特性を有する農林水産物、飲食料品、農林水産物を原料又は材料として製造し、又は加工したもののうち、品質等の特性が産地と結びついており、その結びつきを特定できるような名称が付されているものを指す。国際的には広く認知されており、世界の100カ国以上で保護が与えられている。

我が国においても、平成26年6月に「特定農林水産物等の名称の保護に関する法律」(平成26年法律第84号)が成立し、平成27年より施行されている。

GIの導入によって、地域ブランド産品としての差別化や付加価値をつけることができるといったメリットが期待されると同時に、取り締まりに関わる行政による管理コスト、不正表示の取り締まり、登録の整合性といった解決すべき問題も未だ残る。
今回、ヴュルツブルク大学のOlaf Sosnitza教授をお招きし、ヨーロッパにおいてハーモナイズされた地理的表示保護制度についてご講演いただき、我が国の現行制度の展望を含めて検討を加える。

平成29年10月30日(月)から同年11月1日(水)にかけて、国際知財司法シンポジウム(仮)2017~日中韓・ASEAN諸国における知的財産紛争解決~が開催されます。

 

場所は霞ヶ関の弁護士会館です。

 

昨年は日欧知的財産司法シンポジウムが開催されましたが、こちらも楽しみなシンポジウムですね。

 

http://www.ip.courts.go.jp/documents/thesis/2017_simpo_kaisaiyotei/index.html

 知財高裁は,平成29年10月30日(月)から同年11月1日(水)にかけて,アジア地域の裁判官らが参加する国際知財司法シンポジウム(仮)2017を主催することになりました。この国際シンポジウムは,知財関係紛争に関する各国の法制度や課題を理解するとともに,共通認識を醸成することによって,アジア地域全体の紛争処理能力の向上を図り,さらに我が国の法曹関係者や海外進出を行う民間企業等に知財関係紛争に関する情報を提供することを目的とするものです。


 知財高裁は,最高裁,法務省,特許庁,日弁連及び弁護士知財ネットとともに,この国際シンポジウムの開催に向けて準備を進めており,会議初日に,特許訴訟における証拠収集手続をテーマとする各国模擬裁判を行う予定にしています。

 会議の概要はこちらをご覧ください。(PDF164KB)

今年のアセアン特許庁シンポジウム2017は、金沢開催とのことです。

東京や大阪から、気軽に参加できる感じではないですね。

 

弁理士の継続研修として認定される予定ですが、各国特許庁長官のスピーチなど、セレモニー的な色彩が強いシンポジウムと思います。

 

http://www.jpo.go.jp/torikumi/ibento/ibento2/asean_sympo_2017.htm

特許庁は、本年5月16日、石川県金沢市において、アセアン各国の知財庁長官等を招き、「アセアン知財ビジネス環境」をテーマとした「アセアン特許庁シンポジウム2017」を開催します。

 

今年創立50周年を迎えるアセアンは、2015年にアセアン経済共同体(AEC)を設立するとともに、経済発展と投資・貿易の促進のため、今後10年のロードマップである「アセアン知財アクションプラン2016-2025」の最終版を公表するなど、知財保護強化に取り組んでいます。

 

グローバル展開を拡大する我が国産業界からは、成長を続けるアセアン市場への投資拡大を見据えて、事業戦略上の重要な要因であるアセアンにおける「知財ビジネス環境」の発展を望む声が多く寄せられています。

 

そこで、今回、アセアン各国の知財庁長官等が一堂に会する機会を活かして、「アセアン知財ビジネス環境」をテーマとしたシンポジウムを開催します。

4月から参加募集(事前登録)を開始しますので、奮ってご応募いただきますようお願い致します。

 

※本シンポジウムは、日本弁理士会の継続研修として申請予定

 

アセアン特許庁シンポジウム2017のプログラム概要

  • アセアン知財ビジネス環境に関する講演

  • アセアン知財アクションプラン2016-2025に基づくディスカッション

詳細プログラムは、公式HPで順次公開

開催概要

 
日時 2017年5月16日(火曜日)13時30分から18時00分(13時00分受付開始)
会場 ANAクラウンプラザホテル金沢(鳳の間)
金沢駅より徒歩1分 (石川県金沢市昭和町16-3)
案内図(外部サイトへリンク)
参加料 無料
募集定員 200名 (定員になり次第、受付を終了させていただきます)
申込方法 4月開設予定の公式HPより申込
主催 主催:特許庁
その他 日英同時通訳

グローバル知財マネジメント人材育成推進事業の一環として開催されるセミナーです。

 

国内外からIoTプラットフォームを構築しようとしているフロントランナー企業を招聘し、ビジネス・エコシステム形成に向けたオープン・イノベーション、知的資産のマネジメント、人材育成など、新しいイノベーションの戦略について、講演があるとのことです。

 

経営幹部・管理職の他、企業の知的財産・標準化戦略を支援する方、教員等も参加可能とのことです。

 

ただ、IoTにせよAIにせよ、システムを売りたいベンダーの思惑に載せられている感があります。

世の中、システムだけで動いているわけではありません。

 

経営幹部に必要なのは、最新の技術動向や経営学の知識を習得することよりも、決断力や洞察力を高めることでしょう。

 

https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2017/innovation0315.html

特許庁委託事業 グローバル知財マネジメント人材育成推進事業

 

国際シンポジウム 経営幹部のためのグローバルイノベーション2017

―IoT・ビッグデータ・人工知能を活用したイノベーションと経営幹部育成―

 

第四次産業革命のコア技術となるIoT、人工知能をはじめとする急激な技術進歩により、あらゆるモノがインターネットにつながり、大量のデータを活用した新しいビジネスモデルが生まれています。グローバルな競争環境に目を転じると、新しい産業形成の主導権を巡る競争が激化しており、企業の競争ルールが大きく変化しています。

このような中、日本企業には従来の自前主義・垂直統合や知的財産の権利化といった技術を起点とするイノベーションを超えて、IoT・ビッグデータ・人工知能を活用した新しいビジネスモデルを起点にイノベーションを構想していくことが求められています。さらに、こうしたイノベーションを支える上で、いわゆるオープン&クローズ戦略などのビジネス・エコシステム形成を主導するための知的財産・標準化戦略を踏まえた経営戦略の推進が不可欠となっています。

そこで、みずほ情報総研では特許庁より受託しました「グローバル知財マネジメント人材育成推進事業(平成26~28年)」の一環として、企業の経営幹部等を対象とした研修プログラム・ケース教材を作成し、また今般、企業の経営幹部等の皆様を対象とした国際シンポジウムを開催することになりました。

本シンポジウムでは、国内外からIoTプラットフォームを構築しようとしているフロントランナー企業を招聘し、ビジネス・エコシステム形成に向けたオープン・イノベーション、知的資産のマネジメント、人材育成など、新しいイノベーションの戦略をお話いただきます。パネルディスカッションでは国内外有識者とともに、IoT時代の企業のイノベーションの可能性と課題、今後の経営幹部等の人材像・人材育成などに関する論点整理を行います。

参加者を募集いたしますので、奮ってご応募いただきますようお願いいたします。

 

【ご参考】
「グローバル知財マネジメント人材育成推進事業(平成26~28年)」における経営幹部等を対象とした研修プログラム、ケース教材の検証のための研修の紹介
先進事例に学ぶグローバルイノベーション実践研修 ―オープン・イノベーションとビジネスモデルの新潮流―

開催概要

左右スクロールで表全体を閲覧できます

日時

2017年3月15日 水曜日 14時30分~17時30分(開場14時)

場所

泉ガーデンギャラリー ギャラリーA
東京都港区六本木1-5-2

参加費

無料

定員

300名(定員になり次第、受付を終了させていただきます)

対象者

  1. 企業経営幹部の方

  2. 経営企画部門、事業部門、研究開発部門の管理職、リーダーの方

  3. 知的財産部門、標準化部門の管理職、リーダーの方

  4. 企業の知的財産・標準化戦略を支援する方
    (弁護士、弁理士、公認会計士、中小企業診断士、公的支援機関)

  5. 経営幹部の人材育成を行っている経営学・社会人大学院・MBA教員

主催

特許庁

企画・運営

みずほ情報総研

その他

日英同時通訳あり

 

プログラム

左右スクロールで表全体を閲覧できます

14時30分~
14時35分

主催者挨拶
特許庁幹部

14時35分~
15時15分

基調講演
富士通株式会社
執行役員専務 デジタルサービス部門長(兼)CTO 香川 進吾 氏

15時15分~
16時00分

招待講演
「デジタル化時代の新しいイノベーション戦略」(仮題)
シスコシステムズ コーポレート・ストラテジック・イノベーション・グループ
イノベーション戦略・プログラム担当 シニアディレクター Alex Goryachev 氏

16時00分~
16時10分

休憩

16時10分~
16時20分

事業紹介
「グローバル知的財産・標準化戦略に関するケース教材の活用のご案内」
特許庁 企画調査課 知的財産活用企画調整官 浜岸 広明 氏

16時20分~
17時30分

パネルディスカッション
「IoT時代のイノベーションと経営幹部の人材育成」
[モデレータ]
渡部 俊也 氏(東京大学 大学執行役・副学長、政策ビジョン研究センター教授(副センター長))
[コメンテーター]
Alex Goryachev 氏(同上)
[パネリスト(五十音順)]
加藤 浩一郎 氏(金沢工業大学大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授)
妹尾 堅一郎 氏(特定非営利活動法人産学連携推進機構 理事長、一橋大学大学院 商学研究科 MBA客員教授)
高木 真人 氏(横河電機株式会社 マーケティング本部 オープンイノベーション室 室長)
二又 俊文 氏(東京大学 政策ビジョン研究センター 客員研究員)
[概要]
IoT・ビッグデータ・人工知能を活用したビジネスモデル、ビジネス・エコシステム形成に向けた知的資産のマネジメントなど、新しいイノベーション創出に向けた論点整理を行います。また、経営幹部等の人材像や必要な人材育成、本事業で作成したケース教材の活用についても議論をいただきます。

  • *プログラム・登壇者は、やむを得ない事情等により変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。