知的財産と調査

知的財産、特許調査やニュースに関する雑感です。


テーマ:

中国意匠に関するセミナーです。中国弁理士2名が講師です。

 

中国意匠の権利化だけではなく、無効審判や侵害訴訟まで扱うセミナーは、比較的珍しいと思います。

 

http://www.jdpa.or.jp/pdf/sem170217.pdf

中国では知的財産制度の整備が進み、意匠出願数は年間50万件を超えています。
日本から中国への出願数も4 千件と、海外の出願先の中では最多であることから、中国への
意匠登録の出願や中国での無効審判、侵害訴訟に関心のある方も多いと思われます。
そこで、(一社)日本デザイン保護協会では、企業や特許事務所などでデザイン保護に関す
る実務を担当されている方々を対象に、中国での意匠出願や意匠権の活用に係わるセミナー
の開催を企画しました。
本セミナーでは、中国専利局にて長年多数の審査・審判に携われた経験のある趙嘉祥弁
理士をお招きし、2014年に導入されたGUI意匠の登録方法や日本企業が中国で意匠出願を
するときの留意点と、日本企業が意匠権評価報告請求で否定的な結論が出された例につい
て解説いたします。また、無効審判事例を通じて、意匠の特徴の組み合わせによる創作容易
性の判断基準、冒認出願のリスクなどを解説いたします。さらに、有名な侵害紛争の事例や意
匠制度の最新動向として現在準備が進められている中国専利法の第4次改正草案や、第2回
意匠五庁会合の内容を紹介いたします。
皆様ご多忙とは存じますが、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。
                          記

● 日 時:平成29年2月17日(金)13:45~17:00
● 会 場:東海大学校友会館・朝日の間(霞が関ビル35 階)
●講師:趙 嘉祥(Jiaxiang Zhao)氏
北京銘碩特許法律事務所 高級顧問 弁理士
元中国専利局意匠審判官
● 定 員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
● 参加費:(テキスト代含む、消費税込み)/1 名
正会員 8,640円
賛助会員 11,880円
賛助(個人)会員・協賛団体会員 12,960円
一 般 17,280円
●弁理士の方へ:この講座は、日本弁理士会の継続研修として申請中です。
この講座を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として3 単位が認められる予定です。

 

13:45 開 講
1. 意匠の審査期間、意匠権評価報告および審判の全体状況
2. GUI意匠に関する要求
3. 日本企業の出願における問題
4. 日本企業の意匠権評価報告請求に関する全体状況および否定的結果の事例
5. 意匠の特徴の組み合わせに関する無効審判事例
15:15 ―― 休 憩 ――
15:30
6. 2016年の無効審判事例
7. 侵害案件事例
8. 中国専利法の第4次改正草案中の意匠関連の内容
9. 2016年11月に北京で開催された第2回意匠五庁会合の紹介
17:00 閉 講

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

日本知的財産仲裁センターのシンポジウムです。

 

事業適合性判定とは、提携する調査会社が製品の侵害予防調査を行い、その結果を弁護士と弁理士が協働して判定するというスキームです。

 

コンセプトは良いのですが、調査会社、弁護士、弁理士の三者が関係するため、コストが高く、利用は伸び悩んでいるようです。

 

私も事業適合性判定の判定人になっていますが、5年間で1度も依頼がありません。

弊所の場合、自ら調査と判断が出来ますので、コスト高のスキームを活用する必要はないとも言えます。

 

http://www.ip-adr.gr.jp/news/2017/01/symposium170223.php

第19回シンポジウム(2017年2月23日開催予定)

「事業の弱みを消し、強みを増す、知財戦略の要諦」

~事業競争力を高める「事業適合性判定」と「事業に対する特許の貢献度評価」の効果的活用~

主催: 日本知的財産仲裁センター、日本弁護士連合会、日本弁理士会
後援: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構、一般社団法人日本知的財産協会

当センターでは、1999年3月から毎年1回、知的財産に関するテーマを定めて公開シンポジウムを開催してきました。

今回開催する第19回シンポジウムは、「事業の弱みを消し、強みを増す、知財戦略の要諦~事業競争力を高める「事業適合性判定」と「事業に対する特許の貢献度評価」の効果的活用~」と題して開催いたします。

日時2017年2月23日(木) 13時~17時
会場灘尾ホール(東京・虎ノ門) (会場地図)
住所: 東京都千代田区霞が関3丁目3番2号
  地下鉄銀座線「虎ノ門駅」11番出口
  千代田線/丸の内線/日比谷線「霞ヶ関駅」A13番出口
  千代田線/丸の内線「国会議事堂前駅」3番出口
参加費等

参加無料、事前申込制(FAX又はインターネット)、定員300名(先着順)

【チラシはこちらをご覧ください。】

FAXの場合

添付のチラシの申込欄に必要事項を記載の上、お申込みください。
後日入場券をファクシミリでお送りしますので,御持参ください。

チラシ兼申込書 (PDFファイル)

インターネットの場合

【インターネットでのお申込みはこちら】
申し込みフォームに必要事項を入力の上,送信ボタンを押してください。入力いただいたメールアドレス宛に入場券が送信されますので印刷して御持参ください。

内容
(予定)

挨拶 13時00分~13時05分

神原 貞昭(弁理士・日本知的財産仲裁センターセンター長)

基調講演1 13時05分~13時35分

第四次産業革命と知財システム
  ~オープン/クローズ/データの複合戦略化と知的財産政策の方向性~

小宮 義則氏(特許庁長官)

基調講演2 13時35分~14時25分

経営(事業)戦略に参画する戦略的知財実践活動
  ~実践活動に効果的に組み込む第三者機関の判定・評価機能~

丸島 儀一(弁理士・日本知的財産仲裁センター 第5部会部会長)

センター事業の解説 14時25分~15時05分

「事業適合性判定」と「事業に対する特許の貢献度評価(貢献度評価)」の概要
森 泰比古(弁理士・日本知的財産仲裁センター 専門委員)

パネルディスカッション 15時20分~16時50分

事業競争力を高める「事業適合性判定」と「貢献度評価」の効果的活用

モデレーター
  伊達 智子氏
    (弁護士、ユアサハラ法律特許事務所)

パネリスト
  天野 斉氏
    (国立研究開発法人日本医療研究開発機構知的財産部長)
  久慈 直登氏
    (一般社団法人日本知的財産協会専務理事)
  藤田 友之氏
    (技術研究組合光電子融合基盤技術研究所契約コンサルタント
    (前専務理事))
  松本 好史
    (弁護士、日本知的財産仲裁センター第5部会副部会長)
  丸島 儀一
    (弁理士、日本知的財産仲裁センター第5部会部会長)

日本知的財産仲裁センターの紹介 16時50分~17時00分

  神原 貞昭(弁理士・日本知的財産仲裁センターセンター長)

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

INPITの営業秘密・知財戦略セミナーですが、平成29年1月から3月の開催日時が確定したとのことです。

 

今年度は地方での開催中心でした。最終回3/8は宮崎開催です。

http://www.inpit.go.jp/katsuyo/tradesecret/28fyseminar.html

~あなたの会社の独自技術をシッカリ守り、活かすために~

  近年、重要な技術情報が第三者へ漏洩する技術流出が問題となっており、大企業に限らず中小企業においても大きな経営リスクとなっています。
  たとえば、貴社が保有する金型図面や金型加工データ等が他社に流出した場合、そっくりモノマネした模倣品が発生し、取引先が奪われてしまうかもしれません。あるいは、海外企業が貴社の重要な設計図や製造ノウハウを狙っているかもしれません。
  また、貴社に新たなアイデアやノウハウが生まれた際に、特許による権利化を行うか、営業秘密として秘匿化するかなどといった知財戦略が経営上、重要となっています。
  このような背景を踏まえ、独立行政法人工業所有権情報・研修館では、営業秘密の管理・活用方法及び知財戦略に関するセミナーを開催しております。受講を希望される方は、以下からお申し込みのうえ、是非ともご参加ください。
 
1月16日(月)
14:00-17:50
岩手1アイーナ
810会議室
岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番3号
30名募集中
(外部リンク)
PDF
1月18日(水)
14:00-17:50
山口1海峡メッセ下関
804会議室
山口県下関市豊前田町3丁目3-1
30名募集中
(外部リンク)
PDF
1月20日(金)
14:00-17:50
愛媛1えひめ共済会館
末広会議室
愛媛県松山市三番町5丁目13-1
30名募集中
(外部リンク)
PDF
1月25日(水)
14:00-17:50
兵庫1兵庫県中央労働センター
小ホール
兵庫県神戸市中央区下山手通6丁目3番28号
60名募集中
(外部リンク)
PDF
1月30日(月)
14:00-17:50
大分1大分県中小企業会館
中会議室
大分県大分市金池町3丁目1-64
30名募集中
(外部リンク)
PDF
2月9日(木)
14:00-17:50
熊本1くまもと県民交流パレア
第4会議室
熊本県熊本市中央区手取本町8番9号
30名募集中
(外部リンク)
PDF
2月17日(金)
14:00-17:50
大阪3TKPガーデンシティ東梅田
パンケット6A
大阪府大阪市北区曾根崎2丁目11-16
150名募集中PDF
2月22日(水)
14:00-17:50
福井1福井商工会議所
会議室G
福井県福井市西木田2-8-1
30名募集中
(外部リンク)
PDF
2月27日(月)
14:00-17:50
岡山1第一セントラルビル1号館
A会議室
岡山県岡山市北区本町6番36号
30名募集中
(外部リンク)
PDF
3月1日(水)
14:00-17:50
東京4KFCホール
Room115
東京都墨田区横網一丁目6番1号
60名募集中
(外部リンク)
PDF
3月3日(金)
14:00-17:50
福島1アクティブシニアセンター・アオウゼ
大活動室3
福島県福島市曽根田町1-18
60名募集中
(外部リンク)
PDF
3月8日(水)
14:00-17:50
宮崎1ニューウェルシティ宮崎
中会議室 松竹
宮崎県宮崎市宮崎駅東1丁目2番地8
30名募集中
(外部リンク)
PDF
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

特許庁主催、発明推進協会実施のインド知財セミナーです。

 

このシリーズは、6時間という長丁場の講義になりますが、その分詳しくわかりやすい説明がされています。

 

東京、名古屋、大阪ともまだ空きがあるようですので、インド知財制度について学びたい方にはおすすめです。

 

https://www.iprsupport-jpo.go.jp/apic-seminar/

インド知的財産権制度のポイントと侵害対策

 

トピック1「インド知財制度のポイント」

・ インド特許出願・意匠出願・商標出願の流れ
・ 出願、権利化、権利維持の実務
・ 知財紛争処理の仕組み
・ 権利行使
・ 商標規則改正案

講師:バパット・ヴィニット氏


トピック2「インドにおける知財保護とライセンス」

・ アントン・ピラー命令、マレーバ差止め、一方的差止命令
・ 知財保護に関する最近の事例
・ 侵害の立証方法
・ 自発的ライセンス
・ 強制実施権

講師:アール・パルタサラティー氏


トピック3「質疑応答」

 

開催日

2017年1月25日(水) 10:00~17:00

東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル3階
ベルサール神田 Room1・2・3

ご案内パンフレット

定員:300人

 

2017年1月26日(木) 10:00~17:00
愛知県名古屋市中区栄2-10-19
名古屋商工会議所 3階第5会議室

ご案内パンフレット

定員:150人

 

2017年1月27日(金) 10:00~17:00
大阪府大阪市中央区南船場4-3-2 御堂筋MIDビル 3階
TKPガーデンシティPREMIUM心斎橋 バンケット3A

定員:300人

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

特許庁が1/20(金)に「模倣品・海賊版から身を守る」パネルディスカッションを開催するとのことです。

模倣品撲滅キャンペーンの一環です。

 

平日の昼間で、参加しにくい時間帯ですが、ヤフー、楽天などネットショッピング企業の方がパネリストとしてスピーチします。

 

http://www.jpo.go.jp/torikumi/ibento/ibento2/20170106_moho_panel.htm

「模倣品・海賊版から身を守る」パネルディスカッションの開催(1月20日)について

 

はじめに

特許庁では、知的財産の保護や模倣品撲滅の重要性を国内一般消費者に周知するための広報事業「模倣品・海賊版撲滅キャンペーン」を、関係省庁の協力のもと平成15年度から実施しています。

平成28年度は、「買い物ではない。犯罪者との契約です。」というキャッチコピーを採用し、インターネット広告媒体等を利用して、一般消費者に対して、模倣品を容認しないという意識を醸成するとともに、模倣品の見分け方、怪しいサイトや安心なマーケットプレイスの見分け方等、実践的知識を消費者に提供しています。

今回、本キャンペーンの一環として、ネットショッピングにおける模倣品被害の現状やその対策方法について、パネルディスカッションを開催し、ニセモノ被害に遭わないためのメッセージを発信していきます。

 

日時

平成29年1月20日(金曜日)開演13時30分~15時00分[終了予定](開場は13時00分)

 

会場

特許庁1Fロビー(東京都千代田区霞が関3丁目4番3号)

 

パネリスト

一般財団法人ユニオン・デ・ファブリカン/ヤフー株式会社/楽天株式会社/株式会社メルカリ

 

定員

150名程度

 

参加費

無料

 

主催

特許庁

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

INFOSTAの著作権セミナーを紹介します。

 

著作権制度の概要や改正内容、インフォプロが知っておくべきポイント、今後の動向などについて、わかりやすく解説するとのことです。

http://www.infosta.or.jp/seminars/semi20170303/

INFOSTA 研修会・セミナー

インフォプロのための著作権セミナー

大阪会場 2017年3月 3日(金)14:00 ~ 17:00
東京会場 2017年3月13日(月)14:00 ~ 17:00
 INFOSTAでは、4年ぶりの著作権セミナーです。
論文の利用やWebサイト・SNSでの発信において、引用や転載などの二次利用や、公共機関ではOKでも企業ではNGの行為など、日常業務で悩むことはありませんか?
 著作権制度の概要や改正内容、インフォプロが知っておくべきポイント、今後の動向などについて、本誌『情報の科学と技術』でも「インフォプロのための著作権入門」を連載され、過去のセミナーでも「わかりやすい」と評判の南亮一氏(国立国会図書館関西館)を講師にお迎えして解説していただきます。

開催場所

大阪会場
 大阪市中央公会堂(〒530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号)
東京会場
 東京:連合会館(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
 

講師

南 亮一氏(国立国会図書館関西館)

対象

図書館業務や情報専門職業務を担当している方
知財部や法務部で業務に従事している方
著作権管理団体との契約や、著作権の管理でお悩みの方
その他、情報関連部署等で著作権に興味をお持ちの方ならどなたでも

定員

大阪:60名  東京:90名

参加費

正会員・準会員:7,560円 維持会員:5,400円 特別会員:6,480円 
非会員:10,800円(いずれも消費税込)
* 開催7日前以降のキャンセルについては、参加費の全額を頂戴致します。

質問事前受付

この機会に、著作権に関する質問を、セミナー参加者から開催前にお受けします。
質問のある方は、申込フォームの通信欄に2月23日までにご記入ください。         
セミナーの中でなるべく多く、回答をご紹介できるようにします。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

慶應大学のセミナーです。

 

法務のセミナーですが、第二部で日本企業の知的財産戦略が採り上げられます。

 

http://www.ls.keio.ac.jp/news/2016/2017114memorial-symposium-for-the-establishment-of-llm-in-global-legal-practice.html

【2017.1.14開催】Memorial Symposium for the Establishment of LL.M. in Global Legal Practice グローバル法務専攻開設記念シンポジウム

2016.12.12

 慶應ロースクールでは,来年2017年1月14日(土)に,慶應義塾大学大学院法務研究科グローバル法務専攻開設記念シンポジウム「日本企業のグローバル戦略と国際法務 ―税法・知的財産法を中心として」を開催します。
本シンポジウムは,ワシントン大学との共同開催となります。
奮ってご参加いただけると幸いです。

 On January 14, Keio University Law School will host a Memorial Symposium "Globalization of Japanese Companies and International Corporate Legal Practice: Focus on Tax and IP Issues" for the Establishment of LL.M. in Global Legal Practice.
This symposium is co-organized with the University of Washington School of Law.


■日程 Date:
2017年1月14日(土) 
Saturday, January 14, 2017

■場所 Venue:
三田キャンパス南館地下4階ディスタンスラーニングルーム 
Mita Campus South Building 4th Basement Floor Distance Learning Room

 


■プログラム Program:
プログラムの詳細につきましては、下記PDFをご参照ください。
Please refer to attached PDF for detailed information.

 

 日本語(Japanese version)  英語(English version)

 

第二部:日本企業の知的財産戦略

パネルディスカッション1:標準必須特許
モデレーター
君嶋祐子慶應義塾大学法学部・法学研究科教授 弁護士
13:30 スピーカー
設樂隆一知的財産高等裁判所長
14:00 パネリスト
日本: 中村豊㈱NTTドコモ法務部長 米国NY州弁護士
中国: 崔国斌清華大学法学院副院長副教授
韓国: サンジェジョンソウル大学校ロースクール教授
欧州: クリストフカールバーデーレパーゲンベルク パートナー独弁護士・独欧弁理士
米国: 萩原弘之ポールヘイスティングスパートナー 米国NY州弁護士
15:35 休憩

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

来年1月末開催の、JIPA知財シンポジウムです。

 

今回は基調講演、特別講演が4件とも、人工知能など新しいIT技術に関する内容です。今流行のテーマといったところでしょうか。

 

ちょっと、猫も杓子も、という感じもします。

 

システムを売りたいシリコンバレー等の思惑に乗せられないよう、「第4次産業革命」は割り引いて考える必要があります。

 

https://www.jipa.or.jp/form/16sympo.html

開催概要
【日時】2017年1月31日(火) 10:00~17:35 ※受付開始 9:15※日英同時通訳付き  
【場所】東京国際フォーラム ホールC
http://www.t-i-forum.co.jp/general/access/ 

【主催】一般社団法人日本知的財産協会 

【後援】日本経済団体連合会、日本経済新聞社 

【参加費】無料(事前登録制)

 

プログラム

■ 開会挨拶 10:00~10:10 JIPA会長 田中 稔一


■ 基調講演 Ⅰ 10:10~10:50
データ主導で相互結合された世界と、その知的財産権制度へ与える影響
ビッグデータ解析や、IoT(モノのインターネット)、人工知能などの最新技術に牽引されるイノベーションは、現在の停滞する世界経済の成長を促して、また、潜在的に経済社会を変化させる一助と なり得ます。相互接続された実在/仮想世界への変化に内在する挑戦や機会は、知的財産権制度に大きな影響を及ぼすと考えられます。この基調講演では、このような顕在化しつつ ある変化に対応した知的財産権制度の将来的な在り方について考える上で重要な要素について講演いただきます。
Francis Gurry 氏  (WIPO事務局長) ©WIPO 2009 Photo.Dhillon  

 

■ 基調講演 Ⅱ 10:50~11:50
第4次産業革命と知財システム
人工知能やIoTの活用によって、利活用可能なデータが増加するとともに、それを加工・処理する関連技術が急速に発達する第4次産業革命の下では、新たな情報財が次々と生み出されることになります。現在、経済産業省は、関係部局の連携の下、こうした経済社会情勢に対応する企業の経営・知財戦略(標準化戦略等を含む。)とそれを支える知財制度・運用の在り方について、検討を行っています。これらも含めた経済産業省の取組についてご講演いただきます。
小宮 義則 氏 (日本国特許庁長官) 

 

■ 昼休み・ポスターセッション 11:50~13:15
JIPA専門委員会ポスターセッション(ホールD5)

 

■ 第4次産業革命とイノベーション~IoT、ビッグデータ、AIの最前線~
◆ 特別講演 Ⅰ 13:15~14:15

人工知能をめぐる情勢と産総研の取り組み
第4次産業革命を推進する動向と、ビッグデータから人工知能が生み出す価値、ビジネスの可能性、知財の在り方について、産業技術総合研究所 情報・人間工学領域の視点よりご紹介いただきます。
関口 智嗣 氏 (産業技術総合研究所)
 
◆ 特別講演 Ⅱ 14:15~15:15

人工知能(AI)時代に対応した、新しいビジネスを生み出すクラウドの活かし方
人工知能(AI)に注目が集まっている中、AIやクラウドサービスをどのように業務で活用していくか考えないといけない時代がきています。我々のワークスタイルが変わっていくAI 時代における、Google の考える新たな働き方改革への取り組みをご紹介しつつ、これから必要になる組織のありかたについて、Google 社内の事例や、最新テクノロジーの紹介を交えてご講演いただきます。
阿部 伸一 氏 (グーグル)
 
■ 休憩・ポスターセッション 15:15~15:45 (ホールD5)


■ パネルディスカッション 15:45~17:30
ビジネス革新と変容する知財活動
 第4次産業革命がもたらすビジネス革新に対し、知財部門にはどのような対応が求められるのか。産業界における現在の取組みと課題を通じて、今後のビジネスと知財の関わりについて考えます。

コーディネーター 上野 剛史 氏(日本アイ・ビー・エム) 

パネリスト 戸田 裕二 氏(日立製作所)  別所 弘和 氏(本田技研工業) 浅見 正弘 氏(富士フイルム) 別所 直哉 氏 (ヤフー)
 
■ 閉会挨拶 JIPA理事長 近藤 健治 17:30~17:35

 

■ レセプション 18:00~19:30 ホールD5 (有料 会費6,000円) ※詳細はこちら

 

■JIPAポスターセッション
11:50-13:15及び15:15-15:45
 JIPA専門委員会では、知的財産権に係る様々なテーマ(法的問題、権利活用、人材育成、マネジメント等々)について研究を行っています。ポスターセッションでは、上記研究成果に加え、現状およびその課題、提言等、委員会メ ンバーより直接ご紹介します。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

日本弁理士協同組合の研修会です。

 

現在、知財高裁の部総括判事である、髙部 眞規子氏による特許訴訟実務の講義です。

 

受講料に差はありますが、協同組合員以外の方も(どなたでも)申込可能です。

 

http://www.benrishi-k.gr.jp/news/tmsosyou.htm

<日本弁理士協同組合 研修会開催のご案内>
「特許関係訴訟の実務」
 

このたび当組合では、標記の研修会を開催いたします。
会員各位のご参加はもとより、職員の皆様にも是非ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

この研修は、日本弁理士会の継続研修として認定を受けています。
この研修は日本弁理士会継続研修の外部機関研修として2.5単位を申請中です。 

 

ご案内に記載の申込書にて
FAX又は郵送で受付。
(電子メール不可)

案内・申込書
注)このコンテンツの閲覧には、
Adobe Acrobat Readerが必要です。
    • 日   時
      東 京 平成29年2月13日(月) 午後6時~8時45分
      大 阪 平成29年2月25日(土) 午後2時~4時45分
      名古屋 平成29年2月11日(土) 午後2時~4時45分
    • 場   所
      東 京大手町ファーストスクエア カンファレンス
       東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエアイーストタワー2階
      大 阪日本弁理士会近畿支部 会議室
       大阪市北区梅田3-3-20 明治安田生命大阪梅田ビル25階
      名古屋安保ホール
       名古屋市中村区名駅3-15-9 7階会議室
    • 講   師
      知的財産高等裁判所第4部総括判事 髙部 眞規子
    • 内   容
      最近の最高裁判例や知財高裁の裁判例をふまえて、
      技術的範囲の解釈や均等論、損害論、国際的な要素を含む訴訟における
      留意点など、実務に役立つポイントを分かりやすく解説していただきます。
    • 会   費
      組合員 9,180円(組合員1名に付き1名代理可)
      非組合員12,420円

       

       

 

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
今日の午後は早稲田大学RCLIP研究会に参加です。
特許権の消尽と権利の有効性がテーマです。




現在はUSPTOのチーフジャッジによるAIAの無効手続き講演が行われています。
日本知財学会と迷いましたが、こちらを選んで正解でした。自分の業務に非常に参考になります。

ところで、講演はまだですが、高林龍教授が特許法第104条の3に明確性を設ける提案を紹介しています。もし日本へ導入されれば、米国に近い制度になります。


いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。