知的財産と調査

知的財産、特許調査やニュースに関する雑感です。

NEW !
テーマ:

企業の特許部門の産業財産権に関する基本的な知識を解説した電子書籍です。

 

なお、「企業の特許部門の部員」といっても、その知識レベルはまちまちであるため、難しいと感じられる記事もあるかと思います、とのことです。

 

個人的には、弁理士試験に受かったとしても、知財業務を行うにはまだまだ知識が十分ではないと思っています。

 

 

この本は、前編と後編とからなります。
前編には総論を、後編には各論を収録しています。
またこの本は、月刊誌『近代中小企業』 (中小企業経営研究会)の二〇一五年3月号から7月号に連載した「産業財産権制度の知識と活用法」の記事をベースに必要な加筆修正を加えたものです。
また、同雑誌には掲載しなかった記事も若干加えました。

本書は、「企業の特許部門の部員が知っていること」のタイトルの通り、企業の特許部門の産業財産権に関する知識を書きました。
そんなに難しいことは書いていません。
たとえば、後編では「なぜ特許出願をするのか等といった、誰もが興味を持てる基本的なテーマに対する私なりの回答を書いています。
したがって、特許部門の無い中小企業の経営者等に気楽に読んでいただけたらと思っています。

また、長年特許業界で働く人に前記の基本的な問いを投げかけてみると、意外なまでに口ごもる傾向にあります。
そこで、企業の特許部門の部員にも今一度、基本的なテーマを考える機会を与えるきっかけになれば幸いです。
もちろん私の回答が完璧ではありません。
各々補充してください。

なお、「企業の特許部門の部員」といっても、その知識レベルはまちまちであるため、難しいと感じられる記事もあるかと思います。

理解が困難と言われる産業財産権についての知識を少しでも深めていただけれは幸いです。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

書名の通り、知財の条約に関する入門書です。

 

弁理士受験生の他、外国特許・意匠・商標実務者も対象にした書籍とのことです。

 

弁理士試験受験生から外国特許実務者まで,さまざまな形で知的財産関係条約にかかわる方々を対象として編集しました。
知的財産関係条約は,そのボリュームから弁理士試験において重要な柱の1つとなっていて、パリ条約,PCTと並んでTRIPS協定,マドリッド協定議定書などの関係条約が多大な質と分量を占めています。
また日本および諸外国が特許法条約,シンガポール条約などの条約に加盟している現在,日本から外国,そして外国から日本への特許,意匠,商標出願の増大が見込まれるため、これらの条約に迅速かつ容易にアクセスできるように,本書はこれら条約をコンパクトにまとめ,わかりやすく解説しています。
弁理士受験生および日本から外国,外国から日本への特許,意匠,商標実務を扱う実務者の方々に有用なテキストです。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

技術を「持たざる企業」の優位性を論じた書籍です。

 

詳細は不明ですが、通信技術を持たずに携帯電話へ進出したアップルや、太陽電池がコモディ化した後に参入した中国企業などを採り上げているのでしょうか。

 

技術経営面で面白そうな書籍です。

 

技術力のある企業は優位に競争をすることができるが、技術開発がが進むと必ずしもそうではない企業が優位に立つことがある。本書は事例をもとにその優位性の論理を考えた。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

明日発売のBusiness Law Journal 2017年3月号は、法務の重要課題と業務・資本提携を進めるための独禁法実務が特集されています。

 

ちょうど、受講した知財アナリスト講座(特許)では、買収や提携を検討する話が多く採り上げられました。

解説は会計や知財の観点重視で、独禁法的な視点の解説はあまりなかったように思います。

 

独禁法の知識を補うのに良さそうです。

 

http://www.businesslaw.jp/contents/201703.html

[第1特集] 2017 法務の重要課題
[REPORT]法務部門の管理職に聞く 課題・論点2017

Section 1 2017年注目トピック
Section 2 組織マネジメントの課題

注目すべき 企業法制および税制改正の動向

阿部泰久 日本経済団体連合会 参与
 

[第2特集] 業務・資本提携を進めるための独禁法実務
独禁法上の論点を踏まえた提携スキームの検討手順

大東泰雄 弁護士 / 竹本綾世 弁護士

企業結合審査における公取委対応の実務戦略

久保文吾 弁護士

提携案件の検討における基本的視点

百々隆介 総合機械メーカー 法務部 参事

法務担当者の視点 独禁法リスクをいかにコントロールするか

CASE1 メーカー 法務担当者 / CASE2 メーカー 法務担当者 / CASE3 商社 法務担当者

 
裁判例から学ぶ 対症法務と予防法務
証拠の収集・保全策 ─文書提出命令(2)

滝澤孝臣 日本大学法科大学院教授・弁護士

 

英文契約書 応用講座
続・海外への技術者派遣・指導契約

山本孝夫 明治大学法学部元専任教授

 

知的財産法の羅針盤
期間延長登録された特許権の効力の及ぶ範囲

潮海久雄 筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

青林書院の近刊です。

示談や調停について、解説した法律書です。

 

それらの紛争解決のための手続を横断的に捉え,それぞれの解決手段がどのように機能し,どのような紛争で利用され,どのように紛争が解決しているのかを解説しているとのことです。

 

和解や示談は馴れ合いだからケシカランと言う知財評論家もおられますが、全くもって失当でしょう。

和解等も有力な紛争解決手段です。

 

http://www.seirin.co.jp/book/01705.html

編・著者園部 厚 著
判 型A5判
ページ数280頁
税込価格3,564円(本体価格:3,300円)
発行年月2017年01月
ISBN978-4-417-01705-9

 

■解説
裁判官の目から見た,より良い合意・和解とはどのようなものか?
●紛争解決までの一連の手続と書式を明示。
 □手続きがどのように機能し,どのように利用され,紛争が解決されているのか。
 □裁判所で手続がどのように進行し,どの紛争がどの手続きに適しているのか。
●調停・示談・和解条項作成の留意点と実際の記載例を多数掲載。
 □どのような交渉をし,どのような合意をし,どのような条項を作成するのか。
 □当事者の合意内容を反映した的確・合理的な条項とは。

はしがき
 
人が沢山の他の人と関わりをもちながら社会生活を営む以上,他の人との間で,紛争が生ずるのは避けられない。その紛争は,紛争の当事者間の交渉によって解決することができれば,それが一番良いことであるが,それによって解決しないこともある。紛争の当事者間の交渉によって解決した場合,それは「示談」の成立により解決したことになる。紛争が当事者間の交渉によって解決しない場合の紛争解決手段として,第三者としてのADR機関が関与する,ADR〔裁判外紛争解決手続〕がある。ADR機関としては,行政機関と民間機関がある。司法機関である裁判所にも,広い意味でのADR
に当たる「民事調停」,「家事調停」もあるが,これら裁判所で行われる調停の手続では,成立した調停調書の給付条項が任意に履行されない場合強制執行ができる効力が認められるという,他の行政機関や民間機関が行うADRと異なるところがある。そのほか,裁判所で行われる広い意味でのADRとして,他に,労働事件について行われる「労働審判」がある。労働審判では,調停も行われるが,そこで合意が成立しなければ,裁判所の判断が審判として示される。また,借地に関する紛争について,その権利関係を最終的に確定するものではないが,裁判所の判断を示して,紛争を解決するものとして「借地非訟」がある。また,紛争解決について,ある程度の合意ができているが,将来の紛争の可能性がある場合には,裁判所で和解手続を行ってもらう「訴え提起前の和解」の手続もある。そして,それらの手続でも紛争が解決しない場合は,紛争解決の最終的方法として判断を示すものとして,「訴訟」がある。その訴訟手続の中には,相手方である債務者の話を聞かずに(民事訴訟法386条),裁判所の判断に異議(督促異議)があれば訴訟へ移行する,特別訴訟(略式訴訟)手続である「支払督促」がある。通常の訴訟手続では,最終的に,当事者が自己の権利について立証し,紛争に対する裁判所の判断が,「判決」として出されることになる。訴訟手続においても,最終的判断である判決を出す前に,当事者間で紛争解決の合意がされることがあり,その場合には「(訴訟上の)和解」として和解調書(民事訴訟法89条・267条)が作成される。また,簡易裁判所では,最終的合意に至らない場合でも「和解に代わる決定」(民事訴訟法275条の2)を出して事件が終了することもある。
 本書では,それらの紛争解決のための手続を横断的に捉え,それぞれの解決手段がどのように機能し,どのような紛争で利用され,どのように紛争が解決しているのかを解説している。具体的には,示談,ADRについて説明し,簡易裁判所で行われる手続である,民事調停,訴え提起前の和解,支払督促,訴訟手続について説明する。訴訟手続の中では,訴訟上の和解,和解に代わる決定についての説明もしている。そして,裁判所で行われる手続が,どのように進行し,それぞれどのような紛争がその申立てに適しているのか,そしてその中で調停,和解等をする場合,どのような合意をし,どのような条項を作成するのかなどについて説明することとする。
 本書においては,これらの紛争解決についての一連の手続について,それぞれの手続がどのような場合にどのように行われるかについて説明をすることによって,それぞれの手続の意味合いを理解することができ,どのように利用することができるか理解することができると思われる。それにより,紛争解決のための手続の利用の促進につながれば幸いである。
 最後に,本書の企画の段階から携わっていただき,本書刊行までお世話になった青林書院の長島晴美さん,校正をお手伝いいただいた高井香奈枝さんに感謝を申し上げます。  

 平成29年1月
 園部 厚
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

知財の入門書です。

 

実は、この著者は永らくペンネームで活動されてきました。

今回は大学准教授としての著作なのでしょうか、本名での執筆になります。

 

内容紹介

これからの時代、知的財産の世界をどこまで知っているかどうかが、企業や個人が生き残る決め手となる!!

知的財産権には、小説・絵画・音楽などの著作物に関する「著作権」、発明に関する「特許権」、物品の形状や構造などの考案に関する「実用新案権」、物品のデザインに関する「意匠権」、商品・サービスに付ける営業標識に関する「商標権」などがある。

これらについて、「具体的にどのようなものなのかよくわからない」という方は多いのではないだろうか? 知的財産権が自分の仕事や生活とは特に関係がないと考えている人が多いのかもしれない。

だが、そのような悠長なことなどは言っていられない。たとえば、パソコンやスマートフォンの爆発的普及と通信網の発達によって、私たち自身も、他人が創作したコンテンツを自分のコンテンツに取り込むことで、無意識のうちに他人の知的財産権を侵害している可能性がある。

現代社会において知的財産権に関する知識をしっかり身に付けることは、企業・団体や個人が生き残るために必要不可欠なのだ。本書は、知的財産権を本格的に勉強したことのない一般読者の方々に、知らないでは済まされない知財について理解してもらうことを目指した。

そのために、次のような、面白くてためになる具体的事例を、わんさか取り上げた。

●佐野研二郎氏の「東京五輪エンブレム」は何が問題だったのか?
●エコハちゃんはピカチュウの著作権侵害ではなかった?
●槇原敬之氏と小保方晴子氏が『銀河鉄道999』をパクった?
●「ファイトー、イッパーツ」も登録商標!?
●なぜ「どこでもドア」は登録OKで、「お魚くわえたどら猫」は登録NGだったのか?
●「1・2・3・ダァーッ!」と叫んだら商標権侵害なのか?
●鳩山幸氏が発明した台所隙間部材の特許出願
●メリー喜多川氏の考案した「早変り舞台衣装」とは?
●孫正義氏の考案した「ゴルフ打撃練習装置」とは?
●「自撮り棒」と「3Dプリンタ」の特許取得は早すぎた?
●スーパーカブの権利とヤクルト容器の権利が突然復活したワケ
●東京ドームを勝手に撮影したら肖像使用料を取られる?

知的財産の世界がこんなに面白かったなんて!

著者について

東京都生まれ。横浜国立大学大学院工学研究科博士前期課程修了。東北大学研究推進本部特任准教授、弁理士、米国公認会計士(デラウェア州Certificate)。大手電気機器メーカーに入社後、ソフトウェア関連発明の権利化業務、新規事業領域における企画推進・産学連携・国際連携などに従事。約7年間は米国カリフォルニア州(シリコンバレー及びロサンゼルス近郊)にある研究開発拠点の運営にかかわった。知的財産を楽しくわかりやすく伝える知財啓蒙の第一人者。科学技術ジャーナリスト(筆名:稲森謙太郎)として執筆した著作に、『すばらしき特殊特許の世界』(太田出版)、『女子大生マイの特許ファイル』(楽工社)などがある。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

子供向けの著作権近刊です。

ライターと弁護士の著者が協同執筆しているようです。

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小寺/信良
1963年生まれ、宮城県出身。インターネットユーザー協会代表理事。コラムニスト、映像技術者。テレビ番惰の編集者としてバラエティ、報道、コマーシャルなどを手がけたのち、ライターとして独立。AV機器から放送機器、メディア論、子供とITの関係まで幅広く執筆活動を行う。近年は、文科省文化審議会著作権分科会の委員を拝命するなど、著作権関連の活動が増えている

上沼/紫野
虎ノ門南法律事務所所属弁護士。東京大学法学部卒業。Washington University in St.LouisにてLL.M.取得。知的財産権、IT関連、渉外法務等を中心に業務を行う。一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構事務局長常任理事。最高裁司法研修所刑事弁護教官(2012‐15年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日、知財管理誌の2017年1月号 目次が公開されました。

 

特許調査関係はありませんが、特許異議、無効審判、侵害訴訟など調査関連の紛争業務論文があります。

 

http://www.jipa.or.jp/kikansi/chizaikanri/mokuji/mokujinew.html

年頭所感 特許庁長官 小宮 義則 1

 

年頭挨拶 会長 田中 稔一 3

 

論説

ヨーロッパ連合におけるEUTMと国内商標との併存登録又は一本化に関する考察 松井 宏記 5

 

均等の予測可能性及び明細書の記載に関する考察-マキサカルシトール事件知財高裁大合議判決から学ぶ- 寺崎 直 15

 

特許異議申立制度の活用と対処 松縄 正登 29

 

無効審判事件分析による特許審査の質の検証 特許第1委員会 第4小委員会 40

 

特許権侵害訴訟の近時判例の調査・分析 -特に数値限定発明について- 特許第2委員会
第4小委員会 51

 

標準必須特許に基づく差止請求の制限に関する各国判断 ライセンス第1委員会 第3小委員会 66

 

判例と実務:No.466
商標法4条1項15号の趣旨と「混同のおそれ」を立証するためのアンケート-チャッカ棒,チャッカボー vs. チャッカマン事件-  川瀬 幹夫 79

 

海外注目判決:No.21

[米国]特許権の故意侵害に対する懲罰的賠償の適用要件を緩和する最高裁判決とその後  矢作 隆行 95

 

海外注目判決:No.22
[米国]当事者系レビュー(IPR)におけるクレーム解釈  ブライアン・エプスタイン/高橋 明雄 106

 

資 料

今更聞けないシリーズ:No.114
米国特許出願審査におけるファイナル・オフィス・アクション後の対応  木梨 貞男 113

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

行政不服審査法の逐条解説 第2版です。政省令に対応、解説の内容も一層充実したとのことです。

 

特許庁長官の処分に対しては、行政不服審査法上の不服申立が可能です。

 

かつては、長官の処分に対しては異議申立てを、審判長の処分に対しては長官へ審査請求をするという制度でした。

 

しかし、行政不服審査法の改正により、審査請求へ一本化されました。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/gyoukan/kanri/fufuku/

 

http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641227217

行政不服審査法の逐条解説 第2版

逐条解説の決定版、待望の改訂.

宇賀 克也 (東京大学教授)/著

2017年02月下旬予定
A5判並製カバー付 , 360ページ
予定価 3,024円(本体 2,800円)
ISBN 978-4-641-22721-7

 
2014年に全面改正された新行政不服審査法の,第一線の研究者の手になる信頼の逐条解説。政省令に対応,解説の内容も一層充実した,改訂最新版。実務や研究,学習にも必携の1冊。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

今週のエコノミスト2017年1/17号に、 「2017 12技術103銘柄」という特集があり、購入してみました。

証券アナリスト等が、注目技術、注目銘柄を解説するということで期待していましたが、ややがっかりの内容でした。

 

以下のダイジェストにもあるように、表面的、流行的な内容で、お金を払ってまで読む記事ではないと感じました。

 

もっとも、証券アナリストは非常に勉強する方々と思いますが、技術者ではありませんので、表面的な解説になってしまうのも、やむを得ないのかもしれません。

2017年の株式市場で急上昇する銘柄は──。

 

結論から言えば、IoT(モノのインターネット)分野のクレスコ、「フィンテック(金融とITの融合)」分野のラクス、自動運転分野のパスコ、「アグテック(農業のIT化)」分野の井関農機など、技術銘柄が“大化け”する潜在能力を秘めていそうだ。

 

アベノミクス以降の国内株式市場では、13年に再生医療、14年に水素、15年にウエアラブル端末、16年に第5世代(5G)通信など新技術がすかさず投資テーマに祭り上げられ、株価は上昇した。17年は、ここで選んだ12技術領域で例年以上に革新的な進歩が期待される。

 

今年の“大化け”銘柄はどれか。

 

今回の特集では、17年に事業化への道筋が付きそうな新技術を拾い上げた。人工知能(AI)やロボット、半導体、バイオ薬、ゲノム編集、宇宙など12の技術領域で、延べ103銘柄に上る。こうした技術銘柄は、独自技術に裏打ちされた底力がある。

 

株式市場は、ドナルド・トランプ氏が米大統領選挙で勝利して以降、日米欧で16年の年初来高値を更新するなど「トランプ相場」に沸くが、期待先行で急騰した反動から、急落リスクもはらんでいる。この銘柄群は、茫洋(ぼうよう)とした期待がいつはじけるか分からない「トランプ・リスク」への耐久力があるとも言える。

 

また、前述の4銘柄は、米国大統領選後の値上がり幅が、日経平均株価の値上がり幅より小さい。つまり、「トランプ相場の出遅れ銘柄」と言えるだろう。4銘柄だけでなく、新素材の開発を進める内装材大手の住江(すみのえ)織物、バイオ薬分野で新薬開発が順調なタカラバイオ、建設・インフラ分野で有望なライト工業も出遅れ銘柄に入る。(了)

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。