「特許にすべきものは何か」

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日本工業所有権法学会の定期刊行物です。

 

特許保護適格性についてシンポジウムで議論された内容が、まとめられているようです。

 

http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641499171

特許にすべきものは何か

日本工業所有権法学会年報 第40号

日本工業所有権法学会/編

2017年05月下旬予定
A5判並製 , 248ページ
予定価 3,780円(本体 3,500円)
ISBN 978-4-641-49917-1

 

目次.

1 巻頭論文 特許有効性判断における司法と行政の役割分担(高林 龍)
2 研究報告 意匠の類似と物品の類似──知的財産権の範囲と物品等の意義(青木大也)/知的財産と占有(麻生 典)
3 シンポジウム「特許にすべきものは何か──イノベーションモデルの変化に照らして」
 総論:特許保護適格性をめぐる現況(井関涼子)
 特許保護適格性に関する最近の米国最高裁判決の解説及び分析(竹中俊子)
 特許法の役割機能からみた発明保護の対象範囲(平嶋竜太)
 欧州におけるヒト関連バイオ発明と公序良俗規定(斎藤 誠)
 特許保護適格性に関する米国最高裁判決等と日本の知財政策への示唆(高倉成男)
4 質疑応答
5 論 説
 類否判断における意匠の物品性が果たす役割(五味飛鳥)
 特許適格性としての「発明」該当性の意義(前田 健)
6 その他

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