昨日、特許制度小委員会議事要旨が公表されました。

 

4/28(金)の委員会では、第四次産業革命を視野に入れた知財システムの在り方、特許審査、新たなADR制度などが検討されたようです。

 

これからは、オープン&クローズ戦略の対象の拡大・深化と、「知財」及び「標準」に「データ」を加えた三次元的な複合戦略が必要とのことです。

 

特許審査に関する配布資料には、IoTに関する特許分類を産業別に細分化するという話も載っています。

 

http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/shingikai/newtokkyo_giji20.htm

1. 日時・場所

日時:平成29年4月28日(金) 10時00分~12時00分

会場:特許庁庁舎16階 特別会議室

 

2. 出席者

高林委員長、淺見委員、東海林委員、杉村委員、辻居委員、高橋委員、亀井様(萩原委員代理)、長谷川委員、春田委員、別所委員、宮島委員、山口委員、山本(和)委員

 

3. 議題

  • 1. 第四次産業革命を視野に入れた知財システムの在り方について

  • 2. 第四次産業革命を踏まえた特許審査について

  • 3. 第四次産業革命を視野に入れた新たなADR制度の検討

4. 議事内容

  • 事務局より、資料1に沿って、説明が行われた。

  • 事務局より、資料2に沿って、説明が行われた。

  • 事務局より、資料3に沿って、説明が行われた。

  • 以上の説明を踏まえ、自由討議が行われた。

http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/shingikai/newtokkyo_shiryou20.htm

配付資料

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