「知的財産権法概論」

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知的財産法の近刊です。

 

著者名から推測するに、故紋谷 暢男先生の書籍を、ご子息が加筆したもののようです。

 

知的財産権法概論 知的財産権法概論
3,510円
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様々な事柄に関係する知的財産権。その全容を理解するためには、特許法や著作権法等の多くの法令や条約、裁判例等があり、容易なことではありません。これは、一つのものに多くの知的財産権が関係しているためです。本書は、複雑といわれる知的財産権を理論的・体系的・横断的に解説した唯一の書です。

 

種々の知的財産権法を横断的に解説
種々の知的財産権法を横断的に解説することで,1つの発明・著作物等の創作に権利が発生してから標識を付して流通し,実際に活用されるまでに,諸法でどのような保護を受け,権利侵害にいかなる救済手段が用意されているかを分かりやすく示した。重要判例を抜粋して各所に掲載したほか(判例一覧付),巻末には関連条約を収録。

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