医薬品特許戦略に関する近刊です。

著者は元特許審査官のようです。

 

ブロックバスターをいかに守るか。1500件以上の特許情報を分析し、先発医薬品企業によるジェネリック参入阻止戦略の実態を示したとのことです。

 

 

内容紹介

ブロックバスターをいかに守るか。1500件以上の特許情報を分析し、先発医薬品企業によるジェネリック参入阻止戦略の実態を示した渾身のレポート。初めて明らかにされる各社の戦略とは。関係者必読の一冊!

著者について

1977年大阪府生まれ。大阪大学薬学部卒業後、同大学院薬学研究科修了。薬剤師。2002年に特許庁に入庁し、バイオテクノロジー、医薬品分野を中心に特許審査実務や特許行政に従事。カリフォルニア大学サンフランシスコ校 客員研究員(2009~2010年)、東京大学大学院 新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 イノベーション政策研究講座 准教授(2014~2016年)。博士(科学):東京大学。

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