Law&Technology75号 目次

テーマ:

本日、Law&Technology75号の目次が公表されました。

 

前号は知財関係の記事が少なかったですが、今号はほぼ知財一色です。

 

特許法第102条の損害賠償など、楽しみな内容です。

 

https://www.vplab.org/lt/LT75_index.pdf

Law&Technology75号2017年4月発行
パリの日欧模擬裁判~証拠収集/知的財産高等裁判所前所長・弁護士 設樂隆一 1

 

【知財訴訟の論点】
特許法102条3項の損害認定/大阪高等裁判所部総括判事 山田知司 14


特許法102条1項ただし書の事情および同条2項の推定覆滅事由/東京地方裁判所判事 天野研司 23

 

米国における発明の非開示の利点に関する主張とその参酌􂂖􀍫~米国判例法の歴史とIFFアプローチ~ /特許庁審査第二部審査官 宮崎賢司 特許庁審査第三部審査官 神野将志 32

 

特定農林水産物等の名称の保護に関する法律の改正 /農林水産省食料産業局知的財産課法令担当専門官 粟津侑 42

 

TPP協定整備法による確約手続の導入/公正取引委員会事務総局経済取引局企画室総括係長 多賀根健 48

 

〔特報〕日欧知的財産司法シンポジウム2016

エンフォースメント戦略の道しるべ~侵害と有効性の判断を考える 日欧知的財産司法シンポジウム2016の概要(開催報告)/特許庁審判部審判課企画班長・審判官 清水祐樹 54


侵害と有効性の判断の交錯についての評価と将来/知的財産高等裁判所前所長・弁護士設樂隆一 58


 分離審理(Bifurcation)の将来/ドイツ連邦最高裁判所第10民事部総括判事 ペーター・マイアー=ベック 62
(翻訳:元知的財産高等裁判所判事・弁護士 三村量一・元特許庁審判官・弁理士 加藤志麻子)

 

 ドイツにおける特許無効手続/ドイツ連邦特許裁判所長官 ベアーテ・シュミット 66
(翻訳:元知的財産高等裁判所判事・弁護士 三村量一・特許庁審判部審判課企画班長・審判官 清水祐樹)


判例研究
纂展示会への出展品の形態模倣と不正競争防止法2条1項3号
〔スティック形状加湿器事件知財高判平28・11・30〕/京都女子大学教授 泉克幸 73

 

 各国の植物品種保護制度/種苗法研究会 138
(代表:滝井朋子・芹田幸子・加藤幸江・苗村博子・中務尚子・福田あやこ・塩田千恵子・寺田明日香)

AD