第5回意匠制度小委員会議事次第・配布資料一覧が公表されました。

ハーグ協定ジュネーブ改正協定も、順調に利用が増加しているようです。

 

意匠分野における優先権書類の電子的交換の仕組みの導入については、ようやくやっとという感じですね。

 

http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/shingikai/isyounew05paper.htm

第5回意匠制度小委員会議事次第・配布資料一覧

日時:平成29年1月10日(火曜日)10時30分開会
会場:特許庁庁舎16階 特別会議室

議事次第

  1. 開会

  2. 会議の公開について

  3. ハーグ協定のジュネーブ改正協定への加入後の状況及び画像を含む意匠の登録要件に関する意匠審査基準改訂後の状況について

  4. 意匠五庁(ID5)会合を通じた国際連携の強化について

  5. 意匠分野における優先権書類の電子的交換の仕組みの導入について

  6. 閉会

配布資料

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特許庁が1/20(金)に「模倣品・海賊版から身を守る」パネルディスカッションを開催するとのことです。

模倣品撲滅キャンペーンの一環です。

 

平日の昼間で、参加しにくい時間帯ですが、ヤフー、楽天などネットショッピング企業の方がパネリストとしてスピーチします。

 

http://www.jpo.go.jp/torikumi/ibento/ibento2/20170106_moho_panel.htm

「模倣品・海賊版から身を守る」パネルディスカッションの開催(1月20日)について

 

はじめに

特許庁では、知的財産の保護や模倣品撲滅の重要性を国内一般消費者に周知するための広報事業「模倣品・海賊版撲滅キャンペーン」を、関係省庁の協力のもと平成15年度から実施しています。

平成28年度は、「買い物ではない。犯罪者との契約です。」というキャッチコピーを採用し、インターネット広告媒体等を利用して、一般消費者に対して、模倣品を容認しないという意識を醸成するとともに、模倣品の見分け方、怪しいサイトや安心なマーケットプレイスの見分け方等、実践的知識を消費者に提供しています。

今回、本キャンペーンの一環として、ネットショッピングにおける模倣品被害の現状やその対策方法について、パネルディスカッションを開催し、ニセモノ被害に遭わないためのメッセージを発信していきます。

 

日時

平成29年1月20日(金曜日)開演13時30分~15時00分[終了予定](開場は13時00分)

 

会場

特許庁1Fロビー(東京都千代田区霞が関3丁目4番3号)

 

パネリスト

一般財団法人ユニオン・デ・ファブリカン/ヤフー株式会社/楽天株式会社/株式会社メルカリ

 

定員

150名程度

 

参加費

無料

 

主催

特許庁

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