今、俺は瑠香と一緒に病院にいる
麻帆は・・・
瑠香 「ね・・・さん・・・姉・・・さん・・・」
翼 「瑠香心配すんな・・・あいつは腹と首切られても生きてたやつだぞ?
初期の結核ぐらいじゃ死なねぇよ・・・(いや首とか腹着られる方が重傷だしなw)」
瑠香 「そう・・・ッス・・・ね・・・」
麻帆が血を吐いていた原因・・・それは初期の結核だった
瑠香からの話によると麻帆の家は
親父さんが一度結核になったことがあるらしい
そうこうしているうちに手術中を言うランプが消え、中から静かに医師が出てきた
翼 「おっおい!麻帆h」
瑠香 「先生っ!!!姉さんは?!!」
医師 「はい、手術は成功しました。」
翼 「・・・はぁ・・・」
その言葉が合図だったかのように俺と瑠香は
ほぼ同じタイミングで椅子に崩れ落ちるかのように力が抜け座った
医師 「・・・ですが・・・」
翼 「?!」
瑠香 「・・・?」
医師 「医師かがなく・・・しばらく目が覚めることはないでしょう。
それと・・・ポケットにこんなものが・・・」
そう言い医師がポケットから出したのは・・・
翼 「・・・手紙・・・?」
医師 「はい恐らく倒れる前に書いた貴方達充てのものかと」
バシッ!
瑠香が医師の手から叩くようにして紙を奪い取り
内容をじっくりと見ている・・・
瑠香 「・・・ッ!!! 翼さんッ!今すぐ白薔薇の残り全員総動員させてください!」
翼 「は?どうした?いきなり?」
瑠香 「こ・・・これを・・・」
翼 「・・・」
俺は瑠香に紙を突き付けられしょうがないように内容を読み始める
翼 「ッ?!?!?!」
俺は紙を床に思い切り投げつけた
翼 「───ッ!!!瑠香ッ!今すぐ白薔薇全員の手当て、そして総動員させるぞ」
瑠香 「はっはいッス!」
翼 「先生は麻帆のことよろしくお願いします」
医師 「え?あ・・・はい分かりました・・・?」
『翼・白薔薇のみんなへ
実は秘密にしていたけど
俺は前から結核になってて
そのうちに倒れるかも知れねぇ
けど俺が倒れたら・・・翼その時はお前に白薔薇を・・・みんなを任せる
もちろん俺が倒れたら他の組の奴らが俺のことを狙ってくるだろう
”チャンスだ”・・・ってな
ちょうど今日だったっけな?どこかの組の野郎が
他に組と手ぇ組んでおそってくるんだってよ
当然俺が倒れてたら病院にでもドンパチやらかしに来るんじゃねぇか?
・・・まぁそんなとこはどうでもいいや
とにかく・・・ピンチだと思ったら俺を置いてすぐに逃げろ
無茶はするなよ
麻帆』
翼 「ハァ・・・ハァッ」
っくそ!あのバカ野郎が!
ピンチだと思ったら置いて逃げろ?
漫画の決め台詞みたいなこと言ってカッコつけんじゃねぇよ!
・・・バカ野郎・・・
────── IN病室
ピッピッピッピッ・・・
看護師1 「あなたは点滴のチェックをしておいて私は先生に報告を」
看護師2 「あっはい」
麻帆 「・・・ば・・・さ・・・」
看護師2 「え?」
看護師1 「あら?どうしたの?」
看護師2 「いえ・・・何も・・・」
麻帆 「つば・・・さ・・・」
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
瑠璃香 「・・・何気に俺ってザコキャラ?」
麻帆 「おっ仲間がいたァ!(敵同士だけど・・・)」




▼.ゆぅ .comっす ゆー・ゆぅって呼んで
うお座




O型
PCで
ボカロ



マイペース
ぉバカ
小6のわりにゎ大きいって言われる
あたしのリア友
なんかもっと







