2009-05-09 00:13:01
習ブロ的ブロンコスAWARD2008-09
テーマ:埼玉ブロンコス
というわけで、例年通りプレイオフ前にやってきた(T_T)、ブロンコスAWARD2008-09。
昨シーズンは諸般の事情でサボりましたが、今年は行きますよ。
ちなみに06-07の記事はこちら 。
●習ブロ的ブロンコスMVP
レジー・ウォーレン選手(#2)
これはねー、文句をつけようがないっすね。習ブロ的にはあえて違う人を選びたいところだが、
レジーを外してだれを選べと言うのか。いなけりゃ勝てない。これがすべて。
●習ブロ的ブロンコスベストゲーム
3月7日・8日 VS 琉球ゴールデンキングス(アウェイ)
bjtvで見てました。
リーグ最強の破壊力を誇るはずの琉球を、二日にわたってさいたま時空に引きずり込み、
両日ともにみごと60点台に抑え込んだ鉄のディフェンス。
まさに守備の埼玉の面目躍如でございました。
あえて言うならば、うわはははは、ざまあみろだ。ああ愉快愉快。
ベンワーHCが就任当時から掲げてきたディフェンスの強化を体現できた試合じゃないでしょうか。
あれが安定してできれば、ねえ。
特に同カンファレンス戦で。
●ベストネタコール賞
庄・司・3!(1月17日 有明コロシアムにて)
その日は首都圏ダービー@有明。
試合前に、マスクの兄さんとその仲間たちが、いつものように庄司コールなどしていると、
控室へ戻る途中にその人らの横を通った庄司兄貴が、ぼそっと「庄司さんだろ」とかいうわけだw。
「年齢的に、庄司を呼び捨てにしていいのはてんたまさんだけだよね」
「本人がさんつけろって言ってるんだからつけたらいいんじゃないの」
「完全に揚げ足取りだけどね^_^」
てなわけで、シャレが通じるお人だという信頼感を前提に、
その日の庄司コールは急きょ「庄!司! さん!」に(笑)
マスクの人いわく「いや、”さん”は”3”であって、スリー決めろって意味だから」と。
ああ、なるほど。さすがだぜ。
でもちょっとダサいぜそのコール(笑)
●習ブロ的bjプレイヤー オブ ザ イヤー
マイケル・ガーデナー選手(浜松・東三河フェニックス)
通称「庭師」。
その態度がとにかくムカつく。ああムカつく。
スパスパスパスパとスリー決め続けて、人のベンチの目の前でへらへらと変なダンスまで踊りやがって。
ああもうどうしてくれよう。
あの人間性はとてもは尊敬できない。奴がリーグMVPだったら本当にいやだ。
ほかの4人にやられてもいいから、4人がかりでプレッシャーかけて奴をつぶせ。
そうだそれがいい。それが一番だ。うははははは。
・・・とまあ、こんな調子なわけですよ。
bjリーグも4年やってますが、各チームのブースターからここまで蛇蝎のごとく嫌われた奴がいただろうか。
いやいない。
なんかむかつく、ってだけならともかく、とにかく早い。スリーが落ちない。だれも奴を止められない。
まさにヒール。(←プロレスでワルモノの役をやる人)
稀代の大ヒール。
それが庭師。
そういう奴がいるからリーグは盛り上がるわけだよ。
あいつにだけは負けたくない!という敵愾心が
相手チームとブースターの魂の炎にごんごんと空気を送り込むわけだよ。
素晴らしきかな庭師。
ぜひ来年もいてくれ。
中村HCとはくれぐれも仲良くな。
●習ブロ的企画賞
首都圏ダービー(公式)
まさかの公式行事化。
賛否両論ありましたけれど、まず「やってみる」というチャレンジ精神が実にbj的でよかったと思います。
「ホーム&アウェイの回数が均等でないから不公平」という意見もありましたね。(気持ちはわかるが)
じゃあ、来シーズンまで塩漬けにすれば良かったのか?そんな公務員みたいなスピード感でいいのか?
とにかく、やってみる!
やってみた。反省点も出てきた。
どうしたらもっと面白くなるか考えよう。
まあ、首都圏ダービーそのものについてはは、
公式行事として実施されるのは今シーズン限りのことなんでしょう。
ああいうのはたまにやるから面白い。
(埼玉と東京のブースターで、普段遠征しない人にとっては、
普通のアウェイゲームこそが貴重な体験でもあるわけだしね)
これからも、なんか面白いことを思いついたらどんどん実行してくれい。
bjリーグはまだまだこれから。
立ち止まるな。
走れ。
※代々木の二日目の後、東京ブースターの濃いところの方々とちょっとだけ立ち話をしました。
土曜日はガチの緊張感、二日目はお祭り(うちにとってはお通夜か)
とにかくいっぱい人が集まって、とってもとっても盛り上がった首都圏ダービー。
やってよかった。そんな結論でありました。
●習ブロ的ベストドレッサー賞
中村和雄ヘッドコーチ(浜松・東三河フェニックス)
あのきてれつなデザインのジャケット、いったい何着持っているのか。
というか、あれはいったいどこに売っているのか。
もしかして、オーダーメイドなのか。ゴイス。
中村HCという人は、bjリーグ転籍を決めてからこのかた、バスケを世の中に広めるために
かなり意識的に「中村HCというキャラクター」を演じてきた方なのだと思います。
言動にせよ、ファッションにせよ。そうだよな。な!
●習ブロ的名台詞賞
「また負けたぁ~!」(PONYS GREENの皆さん)
私は割と客席の隅のほうに座っていることが多いので、横にいるポニグリやチアの皆さんの様子がよく見えるわけです。
チームが勝てば円陣を組んで大騒ぎし、負ければ素直に「負けたぁ~」と叫ぶポニグリの子たちが可愛くて。
チアと言ったら子どもといえども本来運営側のスタッフであって、お客の前でそんなこと叫ぶのは言語道断、
なのかもしれないけれど、ブロンコスと勝利の喜びを分かち合いたい気持ちはみんな一緒だもんね。
この、「気持ちを共有してる感」とっても大事です。
パフォーマンスの質ももちろんですが、この感覚があればこそ、
私はブロンコスチアリーダーズ&ポニーズグリーンの皆さんを、埼玉の誇り、埼玉の戦力、そして仲間だと思えるのでございます。
●功労賞
北向由樹選手(#8)
なぜ功労賞なのか。なにに功労したのか。
どっちかというとターンオーバーのほうが多いんじゃないのか。
きっかけはこれ。
右手怪我してますね。一年前の画像です。所沢の最終戦だったかな?
一年前、妻は私のつきあいで、かなり嫌々会場に来ていたそうです。
試合早く終わらないかなーと思ってたそうです。
奥さんの理解がないブースター仲間の話を聞いていたこともあって、
家族サービス優先で、今後の生観戦の回数は激減することを覚悟しておりました。
それがだ!
この日会場にいたスーツ姿のメガネ男子のお姿が、妻のハートに3点シュート(笑)
そうです。
この日のこの姿を生で見せていなかったら、
そしてシーズン頭の八面六臂の大活躍がなかったら、
今シーズンH&A合わせて28試合も観戦するなどかなわなかったに違いない。
ゴールデンタイムの居間のテレビにbjtvを大映ししてアウェイ試合のブーストなんかできなかったに違いない。
たった一試合のために新幹線で長岡まで行ったりできなかったに違いない。
習慣ブロンコスの更新なんて論外だったに違いない。
夫婦の会話が「ベンワーのHCとしての資質について」で成立するなんて、
一年前にだれが想像しただろうか。
ありがとう北向。
最高だぜユーキ。
我が家の今後のブースター人生、および習慣ブロンコス存続に多大なる貢献をしてくれたあなたに、
習ブロ功労賞を進呈だ!
・・・・・・・来季はMVPな。期待してるぜ。
昨シーズンは諸般の事情でサボりましたが、今年は行きますよ。
ちなみに06-07の記事はこちら 。
●習ブロ的ブロンコスMVP
レジー・ウォーレン選手(#2)
これはねー、文句をつけようがないっすね。習ブロ的にはあえて違う人を選びたいところだが、
レジーを外してだれを選べと言うのか。いなけりゃ勝てない。これがすべて。
●習ブロ的ブロンコスベストゲーム
3月7日・8日 VS 琉球ゴールデンキングス(アウェイ)
bjtvで見てました。
リーグ最強の破壊力を誇るはずの琉球を、二日にわたってさいたま時空に引きずり込み、
両日ともにみごと60点台に抑え込んだ鉄のディフェンス。
まさに守備の埼玉の面目躍如でございました。
あえて言うならば、うわはははは、ざまあみろだ。ああ愉快愉快。
ベンワーHCが就任当時から掲げてきたディフェンスの強化を体現できた試合じゃないでしょうか。
あれが安定してできれば、ねえ。
特に同カンファレンス戦で。
●ベストネタコール賞
庄・司・3!(1月17日 有明コロシアムにて)
その日は首都圏ダービー@有明。
試合前に、マスクの兄さんとその仲間たちが、いつものように庄司コールなどしていると、
控室へ戻る途中にその人らの横を通った庄司兄貴が、ぼそっと「庄司さんだろ」とかいうわけだw。
「年齢的に、庄司を呼び捨てにしていいのはてんたまさんだけだよね」
「本人がさんつけろって言ってるんだからつけたらいいんじゃないの」
「完全に揚げ足取りだけどね^_^」
てなわけで、シャレが通じるお人だという信頼感を前提に、
その日の庄司コールは急きょ「庄!司! さん!」に(笑)
マスクの人いわく「いや、”さん”は”3”であって、スリー決めろって意味だから」と。
ああ、なるほど。さすがだぜ。
でもちょっとダサいぜそのコール(笑)
●習ブロ的bjプレイヤー オブ ザ イヤー
マイケル・ガーデナー選手(浜松・東三河フェニックス)
通称「庭師」。
その態度がとにかくムカつく。ああムカつく。
スパスパスパスパとスリー決め続けて、人のベンチの目の前でへらへらと変なダンスまで踊りやがって。
ああもうどうしてくれよう。
あの人間性はとてもは尊敬できない。奴がリーグMVPだったら本当にいやだ。
ほかの4人にやられてもいいから、4人がかりでプレッシャーかけて奴をつぶせ。
そうだそれがいい。それが一番だ。うははははは。
・・・とまあ、こんな調子なわけですよ。
bjリーグも4年やってますが、各チームのブースターからここまで蛇蝎のごとく嫌われた奴がいただろうか。
いやいない。
なんかむかつく、ってだけならともかく、とにかく早い。スリーが落ちない。だれも奴を止められない。
まさにヒール。(←プロレスでワルモノの役をやる人)
稀代の大ヒール。
それが庭師。
そういう奴がいるからリーグは盛り上がるわけだよ。
あいつにだけは負けたくない!という敵愾心が
相手チームとブースターの魂の炎にごんごんと空気を送り込むわけだよ。
素晴らしきかな庭師。
ぜひ来年もいてくれ。
中村HCとはくれぐれも仲良くな。
●習ブロ的企画賞
首都圏ダービー(公式)
まさかの公式行事化。
賛否両論ありましたけれど、まず「やってみる」というチャレンジ精神が実にbj的でよかったと思います。
「ホーム&アウェイの回数が均等でないから不公平」という意見もありましたね。(気持ちはわかるが)
じゃあ、来シーズンまで塩漬けにすれば良かったのか?そんな公務員みたいなスピード感でいいのか?
とにかく、やってみる!
やってみた。反省点も出てきた。
どうしたらもっと面白くなるか考えよう。
まあ、首都圏ダービーそのものについてはは、
公式行事として実施されるのは今シーズン限りのことなんでしょう。
ああいうのはたまにやるから面白い。
(埼玉と東京のブースターで、普段遠征しない人にとっては、
普通のアウェイゲームこそが貴重な体験でもあるわけだしね)
これからも、なんか面白いことを思いついたらどんどん実行してくれい。
bjリーグはまだまだこれから。
立ち止まるな。
走れ。
※代々木の二日目の後、東京ブースターの濃いところの方々とちょっとだけ立ち話をしました。
土曜日はガチの緊張感、二日目はお祭り(うちにとってはお通夜か)
とにかくいっぱい人が集まって、とってもとっても盛り上がった首都圏ダービー。
やってよかった。そんな結論でありました。
●習ブロ的ベストドレッサー賞
中村和雄ヘッドコーチ(浜松・東三河フェニックス)
あのきてれつなデザインのジャケット、いったい何着持っているのか。
というか、あれはいったいどこに売っているのか。
もしかして、オーダーメイドなのか。ゴイス。
中村HCという人は、bjリーグ転籍を決めてからこのかた、バスケを世の中に広めるために
かなり意識的に「中村HCというキャラクター」を演じてきた方なのだと思います。
言動にせよ、ファッションにせよ。そうだよな。な!
●習ブロ的名台詞賞
「また負けたぁ~!」(PONYS GREENの皆さん)
私は割と客席の隅のほうに座っていることが多いので、横にいるポニグリやチアの皆さんの様子がよく見えるわけです。
チームが勝てば円陣を組んで大騒ぎし、負ければ素直に「負けたぁ~」と叫ぶポニグリの子たちが可愛くて。
チアと言ったら子どもといえども本来運営側のスタッフであって、お客の前でそんなこと叫ぶのは言語道断、
なのかもしれないけれど、ブロンコスと勝利の喜びを分かち合いたい気持ちはみんな一緒だもんね。
この、「気持ちを共有してる感」とっても大事です。
パフォーマンスの質ももちろんですが、この感覚があればこそ、
私はブロンコスチアリーダーズ&ポニーズグリーンの皆さんを、埼玉の誇り、埼玉の戦力、そして仲間だと思えるのでございます。
●功労賞
北向由樹選手(#8)
なぜ功労賞なのか。なにに功労したのか。
どっちかというとターンオーバーのほうが多いんじゃないのか。
きっかけはこれ。
右手怪我してますね。一年前の画像です。所沢の最終戦だったかな?
一年前、妻は私のつきあいで、かなり嫌々会場に来ていたそうです。
試合早く終わらないかなーと思ってたそうです。
奥さんの理解がないブースター仲間の話を聞いていたこともあって、
家族サービス優先で、今後の生観戦の回数は激減することを覚悟しておりました。
それがだ!
この日会場にいたスーツ姿のメガネ男子のお姿が、妻のハートに3点シュート(笑)
そうです。
この日のこの姿を生で見せていなかったら、
そしてシーズン頭の八面六臂の大活躍がなかったら、
今シーズンH&A合わせて28試合も観戦するなどかなわなかったに違いない。
ゴールデンタイムの居間のテレビにbjtvを大映ししてアウェイ試合のブーストなんかできなかったに違いない。
たった一試合のために新幹線で長岡まで行ったりできなかったに違いない。
習慣ブロンコスの更新なんて論外だったに違いない。
夫婦の会話が「ベンワーのHCとしての資質について」で成立するなんて、
一年前にだれが想像しただろうか。
ありがとう北向。
最高だぜユーキ。
我が家の今後のブースター人生、および習慣ブロンコス存続に多大なる貢献をしてくれたあなたに、
習ブロ功労賞を進呈だ!
・・・・・・・来季はMVPな。期待してるぜ。







1 ■AWARDお疲れ様です!
どうもです!
まさか出社前にコメント残せるとは思いもよりませんでしたが(笑)、
さっそくトラバ、ありがとうございます。
名台詞賞はね、ちょっとだけ好き。
ポニグリはパフォーマーなんだけど同時にブースターみたいな感覚だし、
惜しいゲームとか大逆転負けとか最終戦とかで泣いている娘とかいるもん。
人間らしくて、埼玉らしくて良いんじゃねぇ。
首都圏ダービーはさいたま市と代々木の2回しか行けなかったけど
記事にあるとおりで、やったことに意義があったんじゃないかと。
ゲームの演出効果も(販売ブースと)パフォーマー以外は
思いっきり「ホームチーム寄り」だったり。
「ライバル心」というより「自チーム愛」を確認するための企画だったのかもしれませんね。
庄・司・さんコールに関しては、まぁ、コールは別として、
ふだんから「庄司さん」で声をかけたいところ。
バースデーソングもサビの部分は
♪ハッピ バースデー ディア 庄司さ~ん
の方がしっくりくる。とシュミレーションまでしてました。通勤途中の車に中で。庄司祭り参加できないのをわかってたのに(笑)。