就職活動・・・
へ~
京都の和菓子屋さんだったら
書道とか
お抹茶 お煎茶の お手前
お花とか 習っていたら・・・
有利に なるんじゃないのかな。と
しゃべって いたら・・・
答えは NO なんですってぇ・
就職が 決まっても 一切そんな習い事は
しなくても いいとのこと。
へ~時代は かわったなぁ。
ここでも 私の常識 考えは・・・もう
古き昭和の考えだと 思い知らされました・・・。↓
お手本となる 優秀社員さんの条件として
京都検定 保有者。
そーなんや。
でも まあ 京都検定とは どんなものなのか
わからないけれども
神社仏閣の 所在地や 行事の謂れや開催日も
大体 普通に 京都近くで 生活していたら
お客様に ご案内も 出来ると 思うけれども・・・
記憶の不安が あれば 仕事前に
観光の本で そのあたり正確に 暗記できるように
電車の中とかで 読むだけじゃ だめなんでしょうかね。
情熱大陸だと そのあたり 言われなくても
自分で 習得したものなんですが
言わないと なかなか 言ってもなかなか
難しいもの あるんでしょうか・・・。
和菓子屋さん
も 完璧に観光案内出来るように
ならんと 京都という土地 みんなで盛り上げ
売り上げ貢献で そのように なっているのか・・・。全部暗記されなくても
個人として お気に入りを ご案内させていただいても ご満足されると
思うけれども 昨今の 外国人観光客様は 事細かく 聞いてきはるのか???
色々 想像駆けめぐらしました・・・。
お抹茶 お煎茶と 和菓子は セット物だと いう印象ございまして・・・。
季節季節のお菓子も ございます。
そのお茶会に ふさわしいお菓子というものも ありまして・・・
ワビさびの 精神は 活字で 習得されるより
やっぱり お稽古積まれて 雰囲気を 味わい
実践で 習得されるほうが よいように 思うのですが・・・。
時に お茶会にも お振袖で 参加されて
お花も 京都といえば お家元が 沢山集約されてまして
お家元の お寺さんで お稽古しなさいとまで 申し上げにくいのですが
お茶や
お花のお稽古されたり して そのご縁つながりで お寺に出入りする機会があったり
祭事で お茶のお手前なんかも 依頼されたり なんかしているうちに
京都ご案内も 出来るようになるのでは ないかと・・・
お菓子にも 自然に 詳しくなったりもしますし 和菓子売り上げUPにも
つながるのでは ないかと・・・。
京都の和菓子屋さんと いったら 老舗で 贈答用品の のしの字も
やはり お習字の手書きに されたら やっぱり 品格が UPして
いいのでは ないかと 素人は そう考えます。
外国のお方にも お習字書くとこ実際に 見学してもらったら
お喜びに なられるのでは ないかと・・・。
本心は そんなこと ご本人さんに 言いたいのですが
言ったら すべること 多いので ここでも
話を 聞いているだけで 平成の お商売事情は そうなんだ。
企業さんの 求人条件ってのは そうなんだぁと・・・。
裏を かえせば・・・企業さんだって 私と 同じこと 求めたいのだけれども・・・
平成のお方に 求めたら 離れるから・・・
苦肉の策として 京都検定に なったのかもしれないのかなぁと・・・。
高度経済成長期に 育った人間は どうしても
熱く情熱大陸で 仕事してしまう 癖が あるようで
古きよき 昭和スタイルは ・・・もう終わったんだなぁと
最近つくずく そう感じることが 多いです。
私的には 悲しいですが
これもまた 時代の流れ・・・
平成のスタイルに早く 馴染まなくっちゃと
最近に なって そう思っております。笑