しばらくブログでは、「旅の工夫」を
せっせと書こうと思っていたけど、



結婚式を終えてから、



仕事がかなり忙しくなってきまして




かつ


主婦業の両立とを、MAXまで頑張ってみようと思っており、



いずれも多忙につき、ブログはあとまわしにしていました





その間に、




大阪にある 中国総領事館と大阪華僑総連盟が主催となって行う、


「中秋明月祭」のお手伝いを志願して、


せっせとイベントの準備のお手伝いをやってます





火曜日には 会社のサークルで 英会話をば。




金曜日には 中国語教室・初級に。




他の日は


9時半に出社して   早ければ19時か20時に、

最近は21時か22時に終えて



帰宅してから ごはんを作る    っちゅう毎日を過ごしています





このごろ、旦那も忙しいので、


ちょうど帰宅時間が一緒になるのが救いですが、



本当はあと1時間でも早く帰り、ごはんの支度はしておきたいところ。




数ヶ月前までは、私の仕事は落ち着いていたので、


18時か19時には会社を出て、スーパーにゆき、


特売を狙って野菜や肉を買い、料理をアレンジして・・・・・と


主婦業に重きをおいてましたが



まじで最近は あんなそんなで サラリーマン業が忙しいため、


旦那には夜遅いごはんで申し訳ないが、我慢してもらっています





さて、その中国華僑による、「中秋明月祭」ですが、


詳しくはこちら。

中秋明月祭2010公式サイトはこちら







私の仕事は、広告制作会社で、イベント等プロモーションを担当していて、


勤務して10年にもなるので、社会的貢献といったらかっこよすぎですが、


社会にジブンが知りえたことを還元できれば、という想いと


お月様が大好き、旦那が中国人、ってのもあり、


すごく縁を感じて、このイベント制作のお手伝いに志願した次第です


(こういうのって、朝日新聞によると「プロボノ」と呼ぶらしい)





正直、中国人(在日中国人だったり、領事や総領事や学校の中国人の先生とか)しかいない、

実行委員会で、


このお手伝いは思った以上の負荷がかかってますが(笑)



いろんな中国人、在日中国人がいるし、


いろんな立場や、いろんなものの考え方をしている方々と知り合えるのは


とっても刺激的です




大阪近郊にお住まいの方は、是非、9月18日・19日に


難波宮跡公園に遊びにいらしてください!!


実行委員会を尋ねていただければ、かんつがお出迎えいたします!




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6月12日 大安の日かつ新月の日を選んだら

たまたま6月になってしまって ジューンブライドだね~って

言ってもらえましたが、梅雨が心配だったこの日も、



晴れました(ほーっ)




うちの会社は、広告制作会社なので
イベントの演出も得意とするのですが、

そんな会社の方々 のみならず
外部の方々からもご協力をしていただき、
立派な素敵なパーティを演出してくれました




1月にどたばたと入籍して

2月に中国で披露宴して

5月に両家の顔合わせをようやく実現させて

6月、日本側もお披露目できたことは、


決して ふたりだけでやり遂げたことではなく、
みんなの力・言葉・支えがあったから出来たことだと
ひしひしと感じています



会場を手配してくれた母。

高砂のお花・ブーケ・ブーケトニアを用意してくれた母の親友。

台本を書いてくれた会社の友達。

司会を務めてくれた会社の先輩。

受付をしっかり仕切ってくれて、私の要望を全部きいてくれた同期。

会場照明では足りないと がんがん足してくれた協力会社の方。

巨大なウェルカムボードを作ってくれた協力会社の方。

私たちの紹介ビデオをシナリオから撮影までしてくれた協力会社の方。

アトラクションで活躍してくれた先輩と後輩。

サプライズでビデオメッセージしてくれた、

フロリダにいる親友、東京にいる親友、北京に赴任している後輩。


ご挨拶いただいた社長・支社長。

行けないから、と電報やメッセージを頂いた友人・会社関係の方々。

たくさん、写真を撮ってくれた後輩。


事前に贈り物を用意してくれていたお友達。



そして、貴重な土曜日にわざわざ私たちのために、

時間を割いて来て下さったみなさま。


なかには、東京からは6名もの方が、福井から大学時代の友人が、と

この日のために大阪まで来て下さった方々もいらっしゃいました。


ほんとうにみんな、ありがとう。




ばたばたと着替えて、ヘアメイクして、

ばたばたと入場口にゆくと、


この会を支えてくれた先輩・後輩の幹事スタッフのみなさんが

たくさんいて、


かんつは その皆の顔を見るともう涙が堪え切れませんでした



泣くほど余裕もなく、ド緊張だったはずが、


みんなの顔を見ると、緩んでしまって、涙が止まらない



ドアオープンして、スポットが当たっても、


ご出席頂いたみんなの温かい気持ちがびしびし伝わってきて、


入場するときから、くしゃくしゃになってしまいましたT_T




ケーキカットのときなんかは

もうケーキが見えなかったです



前日、「どうやってケーキカットってするん?」って
旦那に聞かれて

ネットで調べて(笑)

旦那は、奥さんの腰に手をまわしてぇ~・・・・

かんつは両手でナイフを持ってぇ~・・・と練習したのだけど、

もう本番だとトンチンカンでした



たくさんの方々にお祝いしてもらえて
支えてもらって

あんなにいい会が出来ました



本当に 心から 御礼申し上げます

本当に本当に感謝です






最後のスピーチでは
あれだけ緊張してた気持ちもどこかかなた

緊張なんてもんは必要のないくらい、

うれしさと感動と感謝の気持ちに包まれていました




ビデオ見て泣き

お見送りするときも泣き


かんつはこんなに泣き虫だったかなってくらい泣きました


旦那もとっても楽しそうだったし


母も幸せそうでした






本当に感謝しています





ある出席頂いた先輩が
ツイッターで逐一UPしてくださっており(笑)


その方から、私がお話したこともない方々もごらんになり、


今日、会社で、その方々や参加できなかった方々からも、
見たよ!おめでとう!とお声をかけてくださることになりました


ツイッターすごい(笑)








みなさんに優しくしてもらえて

感動してもらえて

お祝いしてもらえて


私たちは ようやく そして 少しずつ
「夫婦」になれるんだなって思います



けして、自分たちだけでそうなれているのではない、と


強く強く思いました



本当に、ありがとう。
一生の思い出です。




結婚パーティの模様です

中国で買い求めた白いウェディングドレスと

赤い伝統服を着用しました


伝統服はとくに、日本のみなさまに大好評でした!


日中カップル★結婚までの体験記

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極意その②は 宿泊・ホテル編です



①ではマイレージ大活用&マイレージの貯め方を書きましたが、


そのマイレージでも ホテルを取ることもできます!




でも・・・・・・・



マイレージの最も換金率(効率っていうのかしら)が高いのは


何を隠そう、



航空券に換えること!!! なので



ホテルに換えるとモッタナイのです





そこで、




かんつがよく利用するのは次の2社のサイト




その1   きらきらEXPEDIAきらきら

エクスペディアはこちら↓

エクスペディア海外ホテル最低価格保証「他社より1円でも高ければ差額返金+1,000円プレゼント」


何がいいって、
GWであろうが、国慶節であろうが、
季節やイベントに関係なく、

海外のホテルを網羅し、最低価格保障をしていること!!!!!


つまり、一番、安く泊まることを考えるなら、迷わず、このサイトってワケです


かんつが、こよなく愛してるサイトです



ハワイやアメリカなら、知人がいるので、

そのツテで、それよりも安く電話やメールで直接交渉して、

お友達価格で、値下げしてもらうこともありますが、


中国なぞ、わからんだらけなので、このサイトで予約します





次に紹介するのは


その2  きらきらやっぱり楽天トラベルきらきら

楽天トラベルはこちら↓
楽天トラベル株式会社

マイレージ同様、ここもポイントが貯まるので

国内出張では、楽天トラベル1本化。



貯まったポイントで、ホテル代金から値引きがあるので、


ポイントは、プライベートのとき、利用します



海外でももちろん、ポイントが貯まるので、


長期にわたる海外旅行の時にはEXPEDIAより少々高くても、利用しています




また口コミ・レビューが充実しているし、


何より、日本人が活用しているサイトなので、その口コミも信じられる





マイレージで飛行機飛行機を取らなければ、


HIS等で安いパッケージを探すこともありますが、



たいてい私はマイルで飛ぶので、ホテルも格安を銃狙い撃ち銃します





また、中国のホテルは、


一般的な日本でいう“ワシントンホテル”級のホテルは


相場1室4000円です



8000円~1万円出せば、ものすご、ええホテルに泊まれます




でも、観光でほとんど外にいるような旅の場合、



中国では、5000円前後で選ぶと、充分!と かんつは思います



窓がない場合もあり、バスタブはほぼありませんが、


シャワーで充分!寝られればいい!のであれば、


さほど汚くもないし、4000~5000円部屋で OKでございます




また、中国のホテルでは、


ネット環境がノーマルではありませんので、


ネット環境が絶対必要であれば、事前にチェックされることをオススメいたします!





ぜひぜひ、参考にしてみてくださいaya





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このごろ、旦那とも仲良く、しかも忙しいので、

これといった話題が ねぇ。青首大根



ってことで 別角度から、


中国人のパートナーがいらっしゃる方は、旅をマスターせねばならんので、


かんつの実践しているワザ? を少しずつお伝えしようと思います




海外旅行好きの私は、


これまでに行ったところは・・・


きらきらハワイ ×4回


きらきらフロリダ ×8回(どんだけーっ)


きらきらシカゴ ×1回


きらきらニューヨーク ×1回


きらきらロス ×1回


きらきらParis ×1回


きらきら台湾 ×1回


きらきらラスベガス ×2回


きらきら韓国 ×2回



どんだけいっとんねん




そして 旦那と知り合ってから


きらきら中国(上海・杭州・洛陽・蘇州・西安・鄭州)へは 既に 5回・・・・




旅費だけでも バカにならんです



こんなかんつが 旅の なるべく安くなる方法を模索し続け


オススメできるサイトやサービスをちょっとずつお伝えできればと思ってます





まずは 飛行機飛行機!!!飛行機



飛行機代って なにせ 高い




私は フロリダとパリは 仕事で行ったので


ここぞとばかりに 会社のお金で 100%マイルの貯まるチケットを購入




このとき、JALJALJALだったので、


私は 今後使う飛行機は JAL一本に絞り込みました



極意その① 航空会社は 1本に絞るべし。



そして、JALのマイレージがそれなりに貯まると

グレードがあがっていきます



クリスタル→サファイア→ダイヤモンド・・・・・っていうグレードになっていくんだけど、


このグレードによって、ついてくるマイレージも120%とか150%とかって具合に


あがっていきます



極意その② 1本に絞ったことで、効率的にマイルを貯められる。


会社の出張で東京・熊本・名古屋と飛ぶときも、


全部、JALJALJAL


そのためには、1時間前倒ししか飛行機がない、など
時間をかなり調整せねばならないときもありましたが、
ここは、プライベートを充実させるための我慢でございます



そして 次に かんつは JAL提携のクレジットカードに加入


旅行なんて、いうても年に1度か2度

飛行機に乗らなくとも、ショッピングでマイルが貯まっていくようにしました



やたらカードで支払い


まとまった金額でモノを買うときも もちろんカード



毎月の支払いと給料の見比べっこで マネーロンダリングが大変でしたが(笑)
これも、旅のための、我慢。




極意その③ 日常生活でもマイルを意識するべし。




そして 貯まったマイルで ハワイ~ 韓国~ 台湾~ といきまくりでございます



私はアメリカ出張が当時 よくあったので

おもしろいほどマイルがすぐ貯まり、グローバルクラブという特別会員組織にも加入できたので、

荷物は最初に出てくるわ、ラウンジも利用できるわ、

オーバーウェイトにならないわ、荷物ポーターサービスはあるわで、

かなり 有効活用しています




ということで、独身時代に培ったこのワザで


プライベートで沖縄へ行ったり、ハワイに行ったり、

旦那と一緒に中国へ行くのに、航空チケットを買ったことがありません



ぜんぶ、マイル(笑)





JALも、ワンワールドメンバーなので、


さまざまな海外航空会社と提携もしているし、マイルは日本だけじゃなく、


海外でもがんがん貯まります



JALカードを持っていれば、VISAと提携しているので、


これまた、海外でもお土産なり、洋服なり買うときにも、


がんがん使えば、これまたマイルが貯まる



もちろんクレジットカードなので、海外旅行保険もついているし、


国内旅行保険もある程度カバーしています



もう、うほうほであります





ま、当たり前のワザを書きましたが、


中国へ行かれるみなさま、旦那さまやお子様を連れて行くときも、


絶対避けて通れない飛行機を、有効活用してください



マイルは、3親等までの家族なら使えますので、


自分の両親にも、旦那にも、旦那の両親にも、航空チケットをプレゼントできます



ただでさえ、ふるさとへ帰るのに、やたらお金がかかるのですから、

ちょっとでもトクしたいですよね!



JALのHPはこちらからどぞ↓↓↓

JAL 日本航空


JALのマイレージクラブの詳細はこちらからどぞ↓↓↓

JAL日本航空 JMB入会


中国旅の極意②は、ホテル編にしようかな~・・・・と思います

またUPしまーす


レコードチャイナからの転記です

中国には「配偶者ビザ」はありませんでしたが、
「外国人居留許可」が、外国人配偶者にも拡大したそうで朗報♪


---
5月21日16時21分配信

2010年5月20日、中国公安部は、
中国に6か月以上滞在する外国人や外国籍の中国人に発給する
「外国人居留許可」に関する規定を変更し、
6月1日から、「親族訪問ビザ」を持つ外国人や
外国籍の中国人にも相応の有効期限を有する居留許可を発給すると発表した。
中国新聞網が伝えた。

「外国人居留許可」は05年に従来の「外国人居留証」から変更されたもので、
有効期間内であれば再入国ビザの申請なしに何度でも出入国できる。

これまでは、「就労」「駐在記者」のビザを持つ外国人とその家族、
「学生」ビザを持つ外国人にしか発給されなかったが、
近年、外国籍の親族や中国人と結婚した外国人が中国国内に長期滞在するケースが増えていることから、
便宜を図るため、「親族訪問ビザ」を持つ外国人や外国籍の中国人にも発給されることになった。



新しく対象となったのは、以下の通り。

1、中国人または中国の永住居留資格保有者の外国籍の配偶者、両親および18歳未満の子女
→1年未満の「親族訪問居留許可」、60歳以上または18歳未満の場合は2年未満


2、60歳以上の外国人およびその配偶者が中国国内の直系親族を頼る場合
→2年未満の「直系親族訪問居留許可」

3、中国国内で不動産を購入した60歳以上の外国籍の中国人およびその配偶者、18歳未満の子女
→2年以内の「不動産取得居留許可」

4、中国国内に在住する60歳以上の両親の世話をする外国籍の中国人(ただし18歳以上)
→1年以内の「扶養居留許可」

5、外国籍の中国人、海外に定住する中国人が中国国内で養育する18歳未満の外国籍の子女
→2年未満の「養育居留許可」



ちょっと 仕事も落ち着きまして、

プライベートなことも落ち着きましたので、


6月より ようやく



きらきら中国語 習いにゆきます。 きらきら


いえーいにこ



3-4月は いろいろ 教室をめぐって
どこがいいだろ~ って見学しに行きましたが、


ラジオで中国語会話もちょっとずつやっているし、


中国語ネイティブな旦那もいるし、


仕事もあるから「きっちり感」のある教室より、


リーズナブルで「ゆるゆる感」のある教室を選ぶことにしました




それはっ!!!


大阪駅前第二ビル 5階にあります「大阪生涯学習センター」で


ネイティブな先生による


月4回のレッスンで 4000円 という破格モノ。




ぎえー やすー ぴえー すげ~


ってことで、ここにしました




6月4日(金)より 通い始めます


毎週 金曜日は 早く帰るぞ! って気合も入れつつ。




目標レベルは? と先生に言われて


「“中国にいるパパ・ママと 
   楽しくあったかく 日常会話がしたい”レベルです」



と 答えたら


先生 きらきらした目で


「それはいいことですね!がんばりましょう!」


と言ってくださりました うるうるキャハハ



かんつ、がんばります。




そして いずれ もしかしたら


中国に住むかもしれませんので(ハッキリとした予定はないけどさ)


役立つかもな。っていう想いです




あ~ わくわく。




ささやかな幸せ。

かんつは すこぶるつきに


「お茶飲む時間」ってものが スキです



下戸の旦那と付き合うようになってから

旦那さまと共に、酒を愉しむことができない分、


お茶に 走ってる のかもしれませんが・・・





上海のお茶の卸問屋で
いつも買い求めるのは
茉莉花茶(もーりーほあちゃ~)と
緑茶(りうちゃ~)と
烏龍茶(うーろんちゃ~)、白茶(ばいちゃ~)の4種


これだけは我が家から絶対に切らしませんっ!




お茶と 揚げた枝豆や黒豆、ひまわり、お餅なんぞは



きらきらバツグンのマッチング きらきら







今宵も 最後の ゴールデンウィーク


夜長に過ごしたい日は


こうして 旦那くんと お茶のじかん。

$日中カップル★結婚までの体験記

  ↑今日は「こどもの日」のちまき的モチを用意。


キャハハあ~ 最高 キャハハ


茶葉は たいてい この小さな中国急須では
渋くなるまえに飲みきり
湯を継ぎ足して がんがん飲める


夏でも これがうまいので
冷えたお茶ばかり飲まずに済むし、
お茶デトックス とかんつは呼びたいくらいであります





先日、上海で買い足したのは

この道具類を収める棚


それがコチラ
日中カップル★結婚までの体験記


↑我が家です。JAL機内でもろたガトーハラダのラスクが写ってもた


上海から関空へ 関空から我が家へ
必死のパッチで持って帰ってきたっつうの


そのぶん、棚に、棚なのに、たかが棚であるのに、




棚に ラヴハートハート にこ





これが、かんつのハートささやかな幸せハートであります




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3日目 4/26

3日目のこの日は、パパ・ママが洛陽へ戻る日


戻りも電車で
15時には、上海市内から駅へと向かわないといけないそう



朝早起きして、ホテル朝食ブッフェを食べた後、
みんなで、いざ!豫園へ!


上海といえば、やっぱり豫園でしょう




今日はあいにくの雨
気候的には、あったかい春の、ちょうど谷間の寒さと雨で
あまり良くなかったけど、
出かけないわけにはいかない!



パパ・ママ・母・旦那と私でタクシーにて豫園へ。


着いた~
かんつが豫園の中でも一等好きな上海老街




ぶらぶらする~


旦那くん


うれしそうなママ


パパもいい笑顔



そして 母は・・・・・・









最新のおかん携帯にて 写真 ばちばち 撮っていた




そして


撮ってあげるよ、と言ったら・・・・



超うれしそう



満足な様子でした




パパもママも 地元で歩く程度なので
観光になれていなくて、すぐお疲れモード

雨と寒さで、仕方ないよね


でも、うちの母ったら
パパ・ママよりも10歳も年上だけど


超 げんき



パパ・ママは「あなたのママは小食なのに」と驚いていた・・・・苦笑




母はもうすこし、この豫園で
お買い物やぶらぶら歩きをしたそうだったけど、
パパ・ママはお疲れだったので、さっさと切り上げることとなった


うちの母は、
日本の、彼女の店を4日間も休んで来ているので
お客様にお土産を、と しこたま購入していた


私と旦那は
我が家に増えてきた茶の道具を設置する飾り棚を購入

こうして
我が家はどんどん 中華になっていくaya






ランチは、旦那の協力会社さん社長がご馳走してくれるとのことで、
上海に来たら必ず立ち寄る、ティンダイフォンへ
しばしば私の中国日記に登場する小龍包のお店です



パパもママも、うちの母も、絶賛。
よかったよかった。


お会計は、シャチョさん

毎度、いつも、ありがとう


久々にゆっくりとランチしました
中国語と日本語が入り混じる、素敵なランチ。


たらふく食べて
たらふく鉄観音を飲み
フルーツやデザートまで。フルコース。


ゆったり、ゆっくり過ごしたあと、
ここで、パパとママは、お別れ。



旦那が、パパ・ママを再び、上海駅へと見送るため
旦那とはしばしお別れ。



残された母と私は、
シャチョさんが付き合ってくれるということで、

浦東の東方明珠電視塔、通称上海タワーと
日本の森ビルが建てた、上海環球金融センターへ行きましょうか
ってことになった


うほほーい



世界でいちばん背が高いといわれています、と
このふたつを指差し、説明してくれた


森ビルが建てたんだ~ へ~ ほ~
と上海環球金融センターへ向かう

あれか~


対岸の外灘からは何度も見ていたけど
上るのは初めて。

ビルのすぐそばまで来て見上げたら
首が折れそうになった


でっか~ こんなに大きかったんだ~


ここは展望台があって
高さ492m、地上101F~地下10Fまである巨大ビルである
http://swfc-shanghai.com/

3つの高さで、展望台があるのだけど
この日は雨だし、曇りだし、ってことで
1番手前の94Fで降りて、眺めることに。


エレベータに乗るのは、地下10Fから(-10F)
地上101Fから高速で降りてくるのだけど、
エレベータを待っている間、
エレベータがどこにいるのか天井に映し出され、分かるようになっている


おもしろーい。


地下10Fから、地上94Fまで
わずか22秒であがってきたエレベータを降りると
すぐに展望台があった!

・・・・・案の定、何も見えない


人の大きさが、豆粒。
さっきまで下にいたのに~ すごい~


夜来たら、絶景なんだろうな~


意外にも、ここは、いいところだった!
みなさんもぜひ。




地上94Fで ゆったりしたあと、

地上ゼロへ降りる




ふ~ やっぱり地上ゼロがいいな。






その後、シャチョさんと
買い物したりなかった母を連れて
問屋街・七浦路へ。


母自身の土産物はひとつも買っていなかったので、
1時間だけ、自由時間あげるよ。って言ったら

母は、バッグとアクセサリを
ナニワのおばちゃん全快で、
日本語・中国語も通じないくせに、
中国人相手に値切り倒して、問屋街だってのに、
さらに7掛けで購入していた(笑)
すげー・・・・・・ 悔し泣き



気をよくした母は、とびっきりのるんるんで、

上海が少し好きになったみたい(笑)


かんつ「お母さん、仕入れ業、向いてると思うよ」

母  「はっはっは、なにわの根性、みせたるわー」


私よりも、数百倍元気なオカンであるしゃきーん





シャチョさんは、シャチョさんのオフィスで
旦那と落ち合い、打合せをする予定だというので、

またその間、母と私を、

シャチョさんの超高層オフィスビルにある
超高級そうなフェイシャルエステへ連れて行ってくれた


シャチョさん
「ここの会員カードも預けましたから、
 お好きなコースで、
 サービスを受けて終わればオフィスへいらしてください」

母・かんつ
「へへーーーーーーーーーーーっ、ありがとうございまーす」


ってことで、母・娘揃って、


すげ~ふぇいしゃるまさーーーーーじ すげ~


きもちーーーーーーーーーーー。

天空ーーーーーーーーーーーー。




そして、つるっつる すべっすべになった
すっぴん母娘は


すっぴんのまんま


シャチョさんと旦那が打ち合わせているオフィースへ戻り、


すっぴんのまんま、また高級上海料理をご馳走になり、


たらふく食べて、もう、満足満足ご満足。




旦那は 「仕事で返さな・・・・・」と頭を抱えてましたが、

親子で、旦那の仕事のやる気をサポートできたってことで

いい母娘であろう、と説得し、ぐーすか幸せに熟睡したのでした





翌日 4/27 私たちは帰国


JAL上海to関空は昼イチの便と 夕方の便しかないので
関空が家から遠い私たちは、昼イチの便をセレクトしていた

この日は何ももう出来ないけど、
早く帰って、明日から仕事のため、整えよう。ってことで、
朝から、また協力会社の方の車で上海空港まで。

旦那に見送られながら、
日本へと帰国したのでした



旦那は、まだ上海で残務があるとのことで、
そのまま居残り。
ダーリン、大変だね・・・。




そうして、顔合せの旅は、終わり。



パパとママと母。

やっと会えて、良かったなぁって思います。



やっとやっと、ひとつ。終えました。




母も最終日は気兼ねなく楽しめたようなので、
帰国してから、みんなに、上海は楽しかったと言ってるようです


色々と苦労かけたけど、
しあわせなら、いいな。


また5人で会えることを、楽しみにしています。






顔合わせ2日目

2日目 4/25


ぐっすり眠った朝は まだ晴れ。

私たちが滞在する4日間は寒くて雨なんだって。

やーね。




朝9時に ロビーで待ち合わせて
朝ごはんつきの 朝

二人部屋に パパ・ママ・旦那が泊まり
二人部屋に 母とわたし、だったので
4人分しか 朝食のチケットがなくて

1名分朝食追加で 1000円も取られる!


上海で せんえんって 破格。


パパ・ママは
22時に寝て 6時に起きるタイプの方々なので
早々に起きて、もう、外で 安い朝食を済ませたのだとか。


ママいわく「我不要早飯!我吃过了」

朝ごはんはもう食べたから、もういらないわ、
とのことで

パパと旦那、母と私の4人で朝食を。


パパも食べていたはずだけど
付き合って、再びの朝食をわたしたちと共にすることに。



母は意外にも


中国ではごく当たり前の粥を むちゃくちゃ美味しいと言って
がんがん食べた

母はかなりの小食なので
粥2杯は、天地がひっくり返るほどの偉業である


パパはそれでも

「大姐は 小食ですね~」



パパが大食なのである(笑)





さて、今日は、まだ晴れているから



周荘にいこう。



周荘とは
上海から 車で1時間ほど西に向かったところにある水郷である


上海から近い郊外の観光地として有名であり、
小さな小さな街の中にある
水路が張り巡らされ、生活のための水路であり、道であり、

周荘は、まるで、日本の白川郷である



今日は1日チャータードライバーを手配していたので、
すいすいと上海から周荘へ。



着いた~!さぶーーーーーーーーーーーー!!!!!


でも町並みがきれい~




早速 5人で記念撮影 パチリ
 



小さな街は

周さんという方が切り開いた街。



こんなに広い中国で 小さくまとまるなんてちょっと意外。



人間には、小さなスペースで十分なのかもしれない。






迷路のように張り巡らされた 細い細い道


ひしめきあう住居からみえる空は、針のよう。





いろんなところを てくてくと 5人で歩く




かわいい雑貨や


おいしそうな小吃



いろいろ巡る


 

 

 

 





あっという間に 疲れる(笑)






夜・・・・・・


疲れきった体では遠出ができなくて


ホテルの近くのごはんやで済まそうか、ってことになる




疲れたパパ・ママ・母だけ置いて


旦那と私と、周辺ロケハン(笑)




店が・・・・・・・・・ねぇ。 悔し泣き




まったく、店がない!
おいしそうな店がない!チョイスがない!

豫園や南京東路に近くて安いと選んだ、このホテルの周辺は、
食いもんやが、極端に少ない


うーん。



5店舗くらいしかない中で 選りすぐりの1店に連れて行くも、


パパ・ママは言った


「我们不吃肉!」


肉は食べられないよ、とのことで


パパ・ママ、その店から


旦那・私・母を置いて、出て行った






うーん・・・・・・・・・・・・? むっ



どうする?旦那くん?



旦那「おかあさん、ごめんね、お母さんがいいならここで食べよ」


母「(気を使いつつ)いいよ、ここで。お母さん何でも食べるよ」


旦那「ごめんね」



ってことで、食べてみたら




ゲキマズーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー! ぼーぜん



パパ・ママの選択は正しかったかもしれない





げきマズの食事を終えて
店を出たら


ちょっと先の店から、パパ・ママが出てきた



かんつ「爸爸、妈妈、你们吃什么吗?」
何たべたのー?

パパいわく「牛肉麺だよ」


中国ではよくある、イスラムの牛肉麺である


私も旦那も食べなれてはいるが、

小さくて汚い店が多いので

おそらく母はムリだろうってことで、蹴った店だった



うちの母いわく、おいしかったのかしら?


パパ「おいしかったです~」


うちの母、がーーーーーーーーーーーーーーーーん ・・・ヤバイ





万博会場に近い私たちの歩いていたエリアから

せっかく、また5人一緒になったのだから、

歩いて見に行こうか?ってことになり、

5人でてくてく 万博会場へ。



ライトアップされている様子はうかがい知れるものの


厳重に囲われて 詳しくは見えない




万博か~




1970年に大阪万博があり、母は当時26歳だった
2005年に愛知万博があり、私は当時26歳だった
2010年に上海万博が、はじまろうとしてる

中国では初めての。
パパとママと旦那と母と私が、ここにいる。





まずかったけど、おなかいっぱい食べた晩御飯が
ほどよく消化されるほどに歩いて
色々カタコトで話をして、笑って、ホテルへ

おお、さぶ。 って言いながら戻ってきたのでした





義母は「肉」が嫌いだった
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顔合わせ1日目

4月24日 1日目


隣町に住む母と、私の最寄の駅で待ち合わせ。


旦那との3人で、朝ねぼけまなこをこすりながら、


空港に向かう




母は、海外旅行はあまりしたことがないし、


そもそも、旅行そのものもあまりしたことがないのもあって、


すこし、ワクワクしてる雰囲気




お土産には「日本のお米がいいと思うんだけど」という母を、


電車で洛陽から上海まで15時間もかけてくる義父・義母の荷物のことを考えると


いい土産だと思うものの、荷物になるからだめ、と制する



結局、菓子折り2つと日本茶にした





空港は、GW前だっていうのに、めちゃくちゃ混んでた



旦那とふたりの旅なら、国際線でも1時間前入りしていたけど、


今回は、ゆっくり歩くであろう母のためにも1時間半前に着くことにしておいたので


あ~ よかった ぎりぎり。




荷物預けてチェックイン、手荷物チェック、出国手続、


シャトルでターミナル移動して、


ほへー っと 飛行機に乗り込む




母の入国カードやら書類は全部、私が代理でかきかき書く



いつも利用するのは、JAL
グローバルクラブ会員なのもあって、優遇してもらえるし、
マイレージはJALでしか貯めてない


母の分と私の分は、マイレージで。


旦那は出張なので、会社からの手配でJAL。



3人並んで わいのわいの言ってたら


「かんつさま~、まだお席に余裕がございますので、

 どうぞ、窓際のお席に移っていただいてもかまいませんよ~」


とのお計らいで、 母だけ、空から見る景色を楽しんでもらえるよう、


窓の席へ移動させた




母は、それから、空や窓の外をずっとずっと眺めていた






上海到着




いつも迎えに来てくれる黄さんが 今回もお出迎え




黄さんは かなりのイケメンであるじゅる・・




母は、開口一番


「かっこいい人だね~ 中国の人でも こんな顔の人がいるんだね~」


って かなり失礼な発言



しかし 黄さんは 日本語がまったく分からないので



私の母に   「ニーハオー」 って にこにこしながら言っていた(笑)





イケメン好き母、上海到着に満足げ。





上海市内のホテルへチェックインしたあと、



すぐに旦那は 電車で上海駅に到着する義父・義母を迎えに

また黄さんの車に乗り、旅立った


私と母は、ホテルで待機


ホテルのテレビには、NHKが写るので、それを見ながら

お茶やコーヒーをすすりながら待つことに。



それも飽きてきたので、ホテルの周辺をお散歩。


中国にももちろんある、LAWSONを発見し、母、はしゃぐ。



母「覗いてみようよぉぉ~」


かんつ「いいよ~」



中国版ポッキーや ポテトチップスなどを見つけては驚いていた(笑)



母は、サンドイッチと、サントリー烏龍茶(無糖)を購入


かんつ「中国では、お砂糖入りのお茶が一般的なんよ」


母「ぐえー お茶に砂糖?!ありえへんわ~」


と 言いながら サントリー烏龍茶(加糖)のものをじっと眺めていた





そうこう2時間を過ごしていると、旦那が帰ってきた



旦那「パパ・ママ、着いたよ。部屋は向かいの部屋~」



2時間も待機していた母は、着いたばかりの義父・義母の休憩時間を見計らってから、


母「そろそろ、ご挨拶しにいきましょう」




本来、義父・義母が、母の部屋を訪ねて欲しかったけど・・・・・まあ、いいか。




ピンポーン♪ 母が臆することなく、ドアをノック。



すると パパが出てきた



パパ「ニイハオ、ニイハオ、大姐、ニイハオ」と満面の笑みで迎えてくれる


母は、中国語に圧倒され、一言も言えず おろおろ。



部屋のベッドに腰掛けていたママも


「ニイハオ、大姐!!!!」と 満面の笑みで迎え、



パパとママ、うちの母の手を握り、


「好、好」「ハオ、ハオ」にこにこしながら、わっしゃっしゃと握手握手握手


すかさず、席を用意してくれ、座って話しましょう~ って感じになった





おーーーーーーー。初対面 in ホテルううっ...


やっと、この日が、この瞬間が・・・・ううっ...



パパ・ママもうちの母に会いたがっていたから
やっと・・・・・やっとだな。




うちの母も、優しそうなパパとママに、当然ながらとっても礼儀正しく、

優しく対応してくれた




パパ ママ 旦那

母  わたし


という具合に向かい合って座り、


旦那がひっきりなしに、通訳




今まで私や旦那を通じてじゃないと 知りえなかったことを


義父・義母も、母も、目を見て、雰囲気を感じて、


互いに確かめ合っているかのようだった




パパが言ってくれた

「私たちは、みな、家族です。お客様じゃない、他人じゃない。家族ですから。」





そして、私たちは、やっと、5人家族になれた気がした







夜・・・・・・



バスに乗って、南京東路へ。

中国の道に慣れない母をリードして、歩く。


突進してくる中国人に、おかあさん、吹き飛ばされないように注意してね。


赤信号でも関係なく、車は来るから、左右ちゃんと見てね。 と言いつつ、道を渡る




母に尋ねると「せっかく中国に来たのだから、日本食はいらない」


と 本場中国料理にやる気マンマンだったので



中華でも軽めの、火鍋にしよう。ってことで 南京東路に近い火鍋やへ。





5人で鍋つつくなんて、最高。



家族だな~★






初めての中国のひとと 日本のひと



食べ方も違うし 食べたいものも違う



母は いろんなことを 見て 感じてるようでした





おなかがいっぱいになったあとは


南京東路を 歩いて 外灘へ出ることに。




ぎらぎらしているその道は、ナニワも顔負けのきらびやかさ。



母は ものすご圧倒されており、 写真を撮りたがった




そんな母を見て、パパ・ママも「中国に来て良かったですか?」と質問



私は結構、パパ・ママが易しく話してくれる中国語は分かるようになってきたので


私が母に訳す




外灘で記念撮影をしたり


わいわい言ってお店を見たりして


母と私のふたりから、 一気にパパ・ママ・旦那が増えての5人家族になれたことを


母も楽しそうにしてました





そうして1日目の上海顔合わせは、

無事に終了



母と私が同じ部屋、

パパ・ママ・旦那が同じ部屋、ということにして、


その夜は、ぐっすり眠りました



前日、母はどきどきして、一睡も眠れなかったそうで、


初めての中国・上海体験もあいまって、


ぐったり疲れて、すやすやすぐに寝ていました



かんつは、やたら高揚する気持ちと 言葉でいえないほどの安堵感に包まれて


夜は更けていきました・・・・・