ベトナム旅行@ANAN HOTEL (アンアンホテル)
テーマ:バカネタ今回、ホーチミンでの定宿は、
ANAN HOTELにした。
ネットや地球の歩き方でも評判が良く、特に初ベトナムなら安心して泊まれるだろう・・・・と
思ったからだ。
(情報収集は、約半年間かけて行った。だって、一人だからね・・・!!色々心配で)
場所が、デタム通り(治安があまり良くない通り)にあるホテルなので、
治安的に大丈夫なのかとか、色々心配だったけど。。
今回の旅行記は、
女性一人で、初めてのベトナム(というか、初めて、に近い海外一人旅)、
みたいな人が検索してたどり着いてくれて、参考にしてくれればいいな・・・みたいな感じで書いてます。
何かご質問あれば、できる範囲でお答えいたしますので、気軽にコメント等頂ければと思います。
①ドア付近を内側から撮影したもの。
部屋はカードロック式になっています。
外から開けるときは、カードを中央のセンサー部分に当てて、ドアコックをひねると開きます。
(カードの裏側にやり方が書いてある。英語で)
内側からは、金属のロックと、ドアロックをかけられるようになっており、
カードを左上の白い箱みたいなのに指すと、部屋に電源が入るようになります。
(冷蔵庫の電源は落ちないので、飲み物などはずっと冷え冷えです)
②テレビ
NHKが受信できるほか、韓国・中国・USA・ドイツ・フランス等のニュース番組が
見れるようになっていました。Movie star channle や、AXN などのアメリカドラマ・映画チャンネルも
やってます。
でも電波の調子が悪いのか、時々砂嵐になって写らなくなることも・・・・。
③ドレッサー周り。
ライトと、ドライヤーと、ホテルのインフォメーションブック。
電化製品は、鏡台の後ろのコンセントに自分で挿さないといけない。
最初に泊まった時は、ドライヤーがついていたけど、2回目に泊まった時は、
ドライヤーがついていなかった。
フロントに苦情を言うと、スタッフが部屋にきて見てくれた。
すぐに用意できないので、明日でいいですか、と言われたが、
私の髪はショートボブなので、別に無くてもいいやと思い、それで良いと返事をする。
でも、いつまでも持ってきてくれそうにない予感がしたので(笑、
次の日、ドライヤーが無いのでセットして欲しいと英語でメモを書き、
いくらかのチップを一緒に置いて出かけたら、夕方にはドライヤーがセットされていた。
④ベッド
とても清潔で綺麗で、大っきいセミダブルベッド。
身体の小さい私には余りすぎたけど、欧米人にはちょうどいいんじゃないかな。
天井も高いし、部屋も広いし、アジア人向けというより欧米人向けな感じ。
私はお香をたくのが好きなので、インドのお香をいくつか持ってきていた。
リラックスできて良かったです。ちゃんとお香のカスも捨ててくれるし。
⑤コンセント周り
ちゃんと日本の電化製品も挿せました。
ただし、220ボルト対応でないとダメなようなので、それは旅行前に確認を。
デジカメとipodは大丈夫でしたが、ケイタイの充電は出来ませんでした。
⑥セキュリティボックス周り
大きなクローゼットの下におかれています。
自分の好きな数字を5ケタ押して、最後に※を押すと閉まる。
開ける時は、数字を再び押す。
ミニホテルの場合、こういうセキュリティーボックスがついていることは
あまり無いことだそう。カード式のドアロックもなかなか無いらしい。
このあたりのホテルは、危険なホテルもいっぱいあるので、
こうやって色々付いていて安心できるのはいい。
盗難(日常茶飯事)はもとより、スタッフが合鍵使って入ってきてレイプとか、かなりあるらしいのですよ、
もぅ怖すぎです。
本当はお金をケチらないで、ちゃんと安心できる高級ホテルに泊まればいいんだけど、
ベトナムのホテルってかなり値段が高いからなぁ。
既にネットで皆さんがカキコミされているとおり、
トイレやお風呂周りもとても清潔で、
タオル交換も毎日されていました。
お風呂はタンク式ではなく、いつも暖かいお湯がでて快適!
窓の外の風景。
あまり眺めが良いとはいえませんが、東南アジア的な風景で悪くないです。
正面の窓。
工事しているようで、おじさんと目が合ってしまった。
着替えるときは、カーテンを引きましょう。
フロントの女性や男性は、たいへん英語が上手でペラッペラ!!
上手く聞き取れなくてあせることもありますが、
重要な頼みごとのときは、紙に書いて渡して読んでもらう、などで対応して頂くしかありません。
でも、社会主義の国とは思えないほど、とても親切で感じがよかった。
ホームページでは日本語表記もありますが、
日本語があまり通じないので、英語かベトナム語ですべてのコミュニケーションを取る必要あり。
ANAN2のほうなら、下に日本人スタッフのいる旅行会社が入っているので、
大丈夫かもしれないけど・・・
ガイドブックには英語あまり通じないなんて、書いてあるけど、そんなことなかったです、何処へいっても。
(観光コースばかりだったしね・・)
やっぱり少しでも英語は出来たほうがいい。
最後に、ベトナムドンの数え方のコツ。
終わりのフタケタを指で隠して、それに7掛けする。
この場合は、20000ドンなので、
終わりのフタケタを指で隠し→200、それに7掛けすると、170になります。
これが日本円の相場になります。
20000ドンあると、フォーが1杯半食べれます。ノン(▲の帽子)は2つ買えます。
お金の持ち方。
輪ゴムで束ねるだけ。
スリ対策です。このままズボンのポケットに入れて、左にはデジカメ。
デジカメにはチェーンを付けて、ベルト止めに引っ掛けてました。
でも本当はこれでも危ない。貴重品を身につけてるってわかるから。
チェーンが銀色じゃなくて、黒い色だったら良いんだけど、そんなのどこにも売ってないしなぁ。
何か小物が必要な時は(計算機など)、スーパーのビニール袋につっこんで
そのままぶらさげて歩く。
バッグなんか怖くて持ち歩けない。
でも、これでスリには一度も合わずにすみました。

















































