2009-02-21 18:27:32

ベトナム旅行@ANAN HOTEL (アンアンホテル)

テーマ:バカネタ

今回、ホーチミンでの定宿は、

ANAN HOTELにした。


ネットや地球の歩き方でも評判が良く、特に初ベトナムなら安心して泊まれるだろう・・・・と

思ったからだ。

(情報収集は、約半年間かけて行った。だって、一人だからね・・・!!色々心配で)

場所が、デタム通り(治安があまり良くない通り)にあるホテルなので、

治安的に大丈夫なのかとか、色々心配だったけど。。


今回の旅行記は、

女性一人で、初めてのベトナム(というか、初めて、に近い海外一人旅)、

みたいな人が検索してたどり着いてくれて、参考にしてくれればいいな・・・みたいな感じで書いてます。

何かご質問あれば、できる範囲でお答えいたしますので、気軽にコメント等頂ければと思います。




①ドア付近を内側から撮影したもの。


バカ日誌


部屋はカードロック式になっています。

外から開けるときは、カードを中央のセンサー部分に当てて、ドアコックをひねると開きます。

(カードの裏側にやり方が書いてある。英語で)

内側からは、金属のロックと、ドアロックをかけられるようになっており、

カードを左上の白い箱みたいなのに指すと、部屋に電源が入るようになります。

(冷蔵庫の電源は落ちないので、飲み物などはずっと冷え冷えです)


②テレビ



バカ日誌

NHKが受信できるほか、韓国・中国・USA・ドイツ・フランス等のニュース番組が

見れるようになっていました。Movie star channle や、AXN などのアメリカドラマ・映画チャンネルも

やってます。

でも電波の調子が悪いのか、時々砂嵐になって写らなくなることも・・・・。



③ドレッサー周り。


バカ日誌


ライトと、ドライヤーと、ホテルのインフォメーションブック。

電化製品は、鏡台の後ろのコンセントに自分で挿さないといけない。

最初に泊まった時は、ドライヤーがついていたけど、2回目に泊まった時は、

ドライヤーがついていなかった。

フロントに苦情を言うと、スタッフが部屋にきて見てくれた。

すぐに用意できないので、明日でいいですか、と言われたが、

私の髪はショートボブなので、別に無くてもいいやと思い、それで良いと返事をする。

でも、いつまでも持ってきてくれそうにない予感がしたので(笑、

次の日、ドライヤーが無いのでセットして欲しいと英語でメモを書き、

いくらかのチップを一緒に置いて出かけたら、夕方にはドライヤーがセットされていた。



④ベッド


バカ日誌


とても清潔で綺麗で、大っきいセミダブルベッド。

身体の小さい私には余りすぎたけど、欧米人にはちょうどいいんじゃないかな。

天井も高いし、部屋も広いし、アジア人向けというより欧米人向けな感じ。


私はお香をたくのが好きなので、インドのお香をいくつか持ってきていた。

リラックスできて良かったです。ちゃんとお香のカスも捨ててくれるし。



⑤コンセント周り


バカ日誌


ちゃんと日本の電化製品も挿せました。

ただし、220ボルト対応でないとダメなようなので、それは旅行前に確認を。

デジカメとipodは大丈夫でしたが、ケイタイの充電は出来ませんでした。



⑥セキュリティボックス周り


バカ日誌


大きなクローゼットの下におかれています。

自分の好きな数字を5ケタ押して、最後に※を押すと閉まる。

開ける時は、数字を再び押す。


ミニホテルの場合、こういうセキュリティーボックスがついていることは

あまり無いことだそう。カード式のドアロックもなかなか無いらしい。


このあたりのホテルは、危険なホテルもいっぱいあるので、

こうやって色々付いていて安心できるのはいい。

盗難(日常茶飯事)はもとより、スタッフが合鍵使って入ってきてレイプとか、かなりあるらしいのですよ、

もぅ怖すぎです。

本当はお金をケチらないで、ちゃんと安心できる高級ホテルに泊まればいいんだけど、

ベトナムのホテルってかなり値段が高いからなぁ。


既にネットで皆さんがカキコミされているとおり、

トイレやお風呂周りもとても清潔で、

タオル交換も毎日されていました。

お風呂はタンク式ではなく、いつも暖かいお湯がでて快適!



バカ日誌


窓の外の風景。

あまり眺めが良いとはいえませんが、東南アジア的な風景で悪くないです。



バカ日誌


正面の窓。

工事しているようで、おじさんと目が合ってしまった。

着替えるときは、カーテンを引きましょう。



フロントの女性や男性は、たいへん英語が上手でペラッペラ!!

上手く聞き取れなくてあせることもありますが、

重要な頼みごとのときは、紙に書いて渡して読んでもらう、などで対応して頂くしかありません。

でも、社会主義の国とは思えないほど、とても親切で感じがよかった。

ホームページでは日本語表記もありますが、

日本語があまり通じないので、英語かベトナム語ですべてのコミュニケーションを取る必要あり。

ANAN2のほうなら、下に日本人スタッフのいる旅行会社が入っているので、

大丈夫かもしれないけど・・・

ガイドブックには英語あまり通じないなんて、書いてあるけど、そんなことなかったです、何処へいっても。

(観光コースばかりだったしね・・)

やっぱり少しでも英語は出来たほうがいい。



最後に、ベトナムドンの数え方のコツ。

終わりのフタケタを指で隠して、それに7掛けする。

この場合は、20000ドンなので、

終わりのフタケタを指で隠し→200、それに7掛けすると、170になります。

これが日本円の相場になります。

20000ドンあると、フォーが1杯半食べれます。ノン(▲の帽子)は2つ買えます。



バカ日誌



お金の持ち方。

輪ゴムで束ねるだけ。

スリ対策です。このままズボンのポケットに入れて、左にはデジカメ。

デジカメにはチェーンを付けて、ベルト止めに引っ掛けてました。

でも本当はこれでも危ない。貴重品を身につけてるってわかるから。

チェーンが銀色じゃなくて、黒い色だったら良いんだけど、そんなのどこにも売ってないしなぁ。

何か小物が必要な時は(計算機など)、スーパーのビニール袋につっこんで

そのままぶらさげて歩く。

バッグなんか怖くて持ち歩けない。


でも、これでスリには一度も合わずにすみました。



バカ日誌














2009-02-20 00:01:41

ベトナム旅行@M60の実弾試射体験

テーマ:バカネタ

クチトンネルツアーでは、

機関銃の実弾試射ができるとのこと。


M60、M16、

AK47 などなど・・・


私がかろうじてわかる機関銃は、M60だけ(一番右の)

左のほうにあるライフルっぽいのは、AKシリーズ(ソビエト製)じゃないかなぁ?

あまり詳しくないからわかんないけど。

ベトコン(ベトナム解放軍)が使っていた銃と思われる。


一発1.6ドル、10発より試射可能です。

全部で16ドル(約1500円ほど)

うーん、クチトンネルツアー代と同じぐらいだ、これは高いなぁ

でも、すっごく楽しみにしていたので、迷いなくトライすることにする。

(機関銃の実弾試射なんて日本じゃ絶対できないよ!!)




バカ日誌




M60を使っているベトナム戦争当時の写真





弾をつめるために、装填口をパカっと開けているところ。


バカ日誌



私が買った弾を準備しているベトナム人の係員。


バカ日誌



横からうつしたところ。

これは銃が良く見えるように、ポーズだけとってますが、実際はヘッドホンを付けて撃ちます。


バカ日誌



ああ~やっぱり女じゃサマにならないね・・・・



バカ日誌


200メートルほど先にあるマトに向かって撃ちます。

引き金をほんの少し軽く引いただけですぐ撃てる。

銃は鉄の塊で重かった。これは台の上に置いてそのまま撃てたからまだ楽だけど、

実際は、この重いかたまりを持ち上げて、しかも動かないように構えて撃たなくてはならない、

それだけで、相当な筋力が必要だろうし、体力も消耗するだろう。

ヘッドホンを付けていても、耳が遠くなるぐらい、すごい衝撃音です。


10発は、パチンコの玉のようにあっというまに無くなってしまった。

しかし、ツアーで、試射をやってたのは、私だけであった。

ツアーには男の子もいたのに、え~興味ないのかなぁ?

実弾だよ!?M60だよ!?


バカ日誌


となりでAKを撃っていた欧米人さん。

うーん、わたしよりずっとサマになってる。


ヘッドホンはずして射撃場を歩き回ったとたん、衝撃音で耳が聞こえなくなった。

すごい音だ。


クチトンネルを歩き回っている間、ここの試射の音がずっと鳴り響いていて、

ベトナム戦争の戦闘シーンを思い起こさせた。









2009-02-19 20:50:11

ベトナム旅行@おいしいベトめし

テーマ:バカネタ

今回の旅の主な目的は、

ベトナム雑貨でもグルメでもなく、

なんといっても・・・・・




ベトナム戦争です!!!





あんまり、私のような女性はいないかもしれなけど、

男性なら、同じような目的でベトナムへ訪れる人は、いるのではないかな?

私は80年代90年代のベトナム戦争映画を見て育った世代なので、

あの悲惨な歴史を抱えたベトナムを一度自分の目で見てみたい・・・・という願望が

昔からありました。


今回フエへ行ったのも、

ベトナム戦争跡地を巡りたかったから、でした。

(乾季でないと、観光しにくいとのこと、川があふれてしまうらしい)


だから、今回のハイライトは、

フエの非武装地帯ツアー(DMZツアー)と、サイゴンにある戦争博物館、クチトンネルめぐり。





バカ日誌



普通なら1時間ぐらいで見終わるよ、と言われているようですが、

私的に、超超超ハイライトだったので、1時間どころか、4時間ぐらいねばって、閉館ぎりぎりまで

のさばってました。


TNKトラベルの半日クチトンネルツアー後、戦争博物館前でおろしてもらって、

そこで観光することができます。

おろしてもらったのが、午後の13時ごろ。

とてもお腹が減って耐えられず、

一旦博物館の外へ出て、近くにある屋台風レストランへ入りました。


だいたい、こういう、博物館の近くにあるレストランって

たいていおいしくないことが多い。

あまり客も入ってなかったから、全く期待をせず、入ることに・・



バカ日誌

ところが!!!!!!

これが、予想外の美味しさだったのですよ、

うまいーーーーーー

ベトナム風ラーメン? 細いフォーが入っていて、上にブタ肉をゆでたものが乗っている。

ベトナムの食事には、ナムプラー(ニヨクマム)が入っているのが基本といわれていますが、

最初から入っているわけではなく、テーブルの上にあるニヨクマムを自分で入れるようになっているみたい。

だから、ニヨクマム嫌いな人でも、大丈夫なのではないかな・・・?


一緒に皿に盛られた野菜はパスして、(衛生が心配で・・・)

この器に入ったベトナムラーメンは完食。





あと、数日後のことだが、

現地人向けの屋台で初めてフォーを食べてみた。


バカ日誌


お兄さんの前ある、プラスチックケースに乗っているものを指差し、

これとこれを入れて!みたいなジェスチャーをします。

麺は、ミーといって、日本のラーメンの麺のような、小麦粉で作った麺。



バカ日誌

おいしい~~

麺のゆで方も、日本のラーメンみたいに、ちょっと歯ざわりが残ってしこしこしてる。

ダシは、鳥ガラスープ。

そこへ私のオーダーした、豚肉をゆでた物が乗っかっている。

あと、小ネギと、フライドオニオン。

スイートチリソース+ニヨクマムのタレが別についていて、

それをかけて食べる。


一食12000ドン(約90円ぐらい)



食べていると、私の目の前でお皿を洗っていた。

雨水かなにかでためたバケツのなかで、簡単に洗う程度だった。

衛生が心配だ・・


2009-02-18 20:12:26

ベトナム旅行@エコノミークラスのはずがビジネスクラスへ!!

テーマ:バカネタ



今回の旅ですごく嬉しかったこと。

それは、飛行機の座席がビジネスクラスに格上げになったこと!!!

もちろん、最初からビジネスクラスなんか頼むわけありません(貧乏人ですので・・・)

多分、半年前に正規割引運賃のチケットを買ったのが利いたんだと思う。

エコノミーがいっぱいになっちゃったから、優先的にビジネスクラスへ格上げ、みたいな。

私は、今まで雲の上の存在だとずっと思っていた・・・


そういえば・・・飛行機のエコノミークラスの前にある、ビジネスクラスに、

「えー!なんでこんなしょぼい貧乏人がビジネスクラスにいんだよ??」みたいなのを

たまに見かけたことがあったような、無かったような・・・・・



しょぼい貧乏・・・・・・・





貧・・・・・









あたし!!!! あたしよーー !!!!!!!







バカ日誌



びっビジネスクラスですよ!!!!(軽く眩暈が眩暈が・・・眩暈が!!!!)

ああ・・・もう何もかもが生まれて初めてで、

座席の操作方法、テレビの操作方法など全くわからず、

点灯ボタンかと思って、スチュワーデス呼び出しボタンを連打しちゃったりして

ギャーーー恥ずかしい!!恥ずかしい!!恥ずかしいわーーー


ちなみに、興奮してこんな写真バシャバシャ撮ってるの、

機内(ビジネスクラス)で私だけでした・・



バカ日誌



おとなりのお席・・・誰もいないわ・・・

ラッキー!!早速二人分の枕とブランケットを独占。

(危うく、タダだからとすべて持ち帰りそうに・・・!!(←貧乏人)それはあまりに恥ずかしすぎるので

理性で押しとどめておいたが・・)



バカ日誌

ウエルカムドリンク(夢にまで見ましたよ・・・・)

ドライマティーニを注文。

ANA航空オリジナルのあられ付。


バカ日誌

バカ日誌


メニュー。

厚手のマットコート紙でできた、美しいデザインのメニュー。

会席料理と洋風料理どちらか選べるようになっていて、

ワイン・シャンパン・白ワイン、ソフトドリンク、カクテル等等

自由に選べるようになっている。



バカ日誌

一人用の座席に、モニター画面がついています。

映画も色々選べるようになっていて、

今回は「プラダを着た悪魔」と「レッドクリフ」(途中まで)

みました。

飛行機でみると、なぜだか普段よりずっと映画が面白く感じるのは

何故だろう・・・・?



バカ日誌

前菜

ふぐの叩き/鱈昆布〆/ずわい蟹/生このこ

鮟きも ぽんず風味/海老と数の子の土佐漬け


ああ・・・・飛行機の食事とは思えない味がする・・・

懐石料理そのもの。でもやっぱりちょっと時間を置いてるから、表面が乾燥しかかってたりもしてるかな?

でも、味は本当に、申し分なしです。



バカ日誌


主菜

カレイ煮つけ/野菜煮/俵ご飯/味噌汁、香の物


これも、全部平らげました。



バカ日誌


デザート

イチゴのムースゼリー仕立て、新鮮な果物いくつか。

レモンティーをオーダー。



このあと、タンソンニャット空港につく30分前に

アイスクリーム(ハーゲンダッツ!!)とコーヒーのサービスがありました。

ANAのコーヒー、すごーくおいしい!!!


そのあと、スチュワーデスさんが、小脇にブランデーやウイスキーの小瓶を抱えた籠を持って

歩いてきたり、

一人旅の私に、色々話しかけてくれたり(私がそのときたまたま持ってたとあるコスメのことがきっかけで・・)

ほんとうに素晴らしいもてなしでしたよ~


これが、もしニューヨーク行きなどの、長い便だったら最高だなぁ。

もし、両親が海外へ長旅をしなければいけなくなったら、ぜひこういう日系のビジネスクラスを勧めたい。

年配の人には、とても良いと思う。

(あとで調べたら、高齢者や小さい子供がいる人には優先的にビジネスクラスへ格上げになるという決まりがあるとのこと)


2009-02-18 18:07:05

ベトナム旅行@ベトナム人に化ける方法

テーマ:バカネタ

私が、今回の旅行でひそかに楽しみにしていたこと・・・

それは、どれだけベトナム人に化けられるかということだった。



顔は同じアジア人だし、わたしは頭も背も小さいほうだし、

かなりベトナム人に化けられるだろう、

現地で、服を調達して、全部ベトナム製でそろえれば絶対だませるはず!!!

(そしたら、現地のウザい勧誘とか市場のしつこい呼び込みもかわせる、

なにより、コスプレみたいで楽しいじゃないか!)


と思っていました。



ちなみに現地のベトナム人はこんな格好の人が多いです

(一応、お姉さん、と呼ばれる人たちの格好は)


                   バカ日誌



白いパンツ(もしくは、半Gパン、カーキ色の半パンツなど)に、

上はシンプルで身体にぴったりしたコットン地のシャツ、その他色々。

下はサンダルを履くこと。(クロックスなんて履いちゃダメ!ひと目で外人ってバレちゃうので!)

ヒールのあるサンダルなんか、よりベター。


結構、かわいくておしゃれな服、色々売ってるんですよ~ホーチミンだと。

(フエは駄目だった)

で、もちろん日本でも着て良さそうなやつを選んで、下から上まで全部ベトナム製でそろえてみました。


ベトナム人のメイクや髪の色、雰囲気も観察して、

全体的にかなり化けられたつもり

(念を入れ、手にはベトナム新聞まで!/暑い時の扇子代わりとして活用)


さらに、ベトナム人の歩き方や雰囲気さえも、取り入れてみました。


姿勢まっすぐ、だけどガニマタ歩き、

モノを食べる時は、片足立てて麺をすする等、いかにも発展途上国っぽく!

(麺をすすりつつも、通りを歩く人をジロジロ見る、などのしぐさも効果的)

目線はきょろきょろせず、ちょっとウツロな(社会主義系退廃的)目つきで!



(・・・一人で何やってんだか・・・でも全部実践してみました!!!)







↓一部分撮影



バカ日誌





スゴイ、なかなか上手くいってんじゃん!!!







・・・・・というか。








ぜんぜんダメ





相変わらず止むことのない、日本語でのしつこい勧誘や呼び込み。

ダメだ~~~~~日本人もろバレ!!

もうどうやってもダメなんだーー


やっぱり、顔が違うのだ、きっと。

ベトナム人は、目が大きくて、眉毛が太くて、ちょっとタイっぽい顔の人が多い、

それに、みんな骨格が細くて小さくて、身体のシルエットからして違う、

今、私は過去最高に痩せた体型なのだが、ベトナム人の細さにはどうやってもなれないだろう。

なにより、髪型がベトナムではあまり見かけないスタイルだし・・・

(帽子でカバーしたつもりだけどなぁ)

ところが、ミクシーのベトナム関連コミュを見ていると、

それでも完全にバケられた!!との体験談が!





彼女が実践していた格好。(イラスト参照↓)

             バカ日誌



あ、うーん、私もこれなら絶対化けられるな~~~と内心思ってたんだけど、


ね~・・・・・・・・・・・・・・・・・ でもさー。










2009-02-15 22:26:21

ベトナム旅行

テーマ:バカネタ

ホテル近くにある果物屋で、ドリアンを注文。

一個/55000ドン(300円ぐらい)だから、

ベトナム的にあまり安くはないと思う。

(観光客がいっぱいいるデタム通りだから、きっと割高になっているんだと思う)


でも日本で食べようとすると、一個2000円ぐらいするし、古いのばかりなので、

絶対ベトナムで食べておきたかった。


買ったはいいものの、

ホテルで、自分で殻を割れるか心配になったので、

ついでにカットしてくれとお願いした。


店の男の子は すっごく面倒くさそうな顔をして

しかも「チッ・・・・!!」と舌打ちしながら、

しぶしぶやってくれた。



↓ドリアンを割っているところ。思った以上に重労働だ!

鉄製の大きなハサミを使って、まずお尻から切れ目を入れていき、

ナタで周りに切れ込みを入れていく。

ああ、汗だくになってる・・・ごめん、面倒なことお願いして。

一応心づけのつもりで5000ドン程度のチップを追加しておいた。


バカ日誌



うっぜぇこと頼みやがって・・・・

みたいな表情で、黙々と作業をする男の子


バカ日誌



でも、作業をし終わって、中身の房を切り分けて丁寧にパッキングして渡してくれたときの顔は

何か一汗かいてスッキリ!!!みたいな、爽やかな笑顔になっていた。



バカ日誌


パッキングしてくれたドリアンと、

記念に持ち帰った、殻の部分。

殻はトゲがすごく鋭くて硬い!これは果物ナイフじゃ切れなさそうだ。

よかった、カットをお願いしておいて。


早速試食してみたけど、

よく言われている、「夏場の腐った生ごみの匂い」はそんなにない。

いや、やっぱり生ごみの匂いはするんだけど、ちゃんと果物の上品な匂い(ちょっと柑橘系の)

もあり、食感はバナナを練ったような感じだ。

とても甘くて、甘さの感じもバナナに似ている。 これはハマる人いるんじゃないかな・・

これ全部食べられるか?うーん、微妙・・・ 

やっぱり くさいんだもの・・・


バカ日誌

同じく、デタム通りにある、定食屋さん。

毎日違うおかず(煮物系)が並んでいて、指差し注文する。

2日前に食べて、かなりおいしかったので、今回も注文。

おかずを注文するだけで、ご飯とハスのスープ?がつく。

今日はご飯に炒めたインゲンが乗っかってる!

ああーやっぱりおいしい。玉ねぎとショウガと牛肉(多分水牛)を煮込んだ醤油味の煮物。


バカ日誌






2009-02-15 22:21:21

ベトナム旅行

テーマ:バカネタ

どうも、ベトナムの通信事情が悪い。
ここは、ホーチミンデタム通りのネカフェで書き込みをしているのだが、
(相変わらず、キーボードも机もベッタベタだよ・・・・)
ちょっと画像をアップするのにすごく時間がかかる。
動画も本当はアップしたいんだけども、これは無理そうだなぁ。
フエの通信事情はもっと悪かった。
10年前のダイヤル回線のようなスピード・・・

ホーチミン(サイゴン)はやっぱり暑いといっても、
なんとなく風が涼しくて、気持ちがよい。
日本でいうと、10月初旬のような。
でも、日本より多湿なので、座っているだけでジットリと嫌な汗をかいてしまう。
でも1回ぐらい、こんな2月を経験しても悪くないよね。
ベトナム旅行は、今が一番ベストシーズンだそう。
多湿だけども、雨は降らないし台風も来ないし、いつも晴れてて、
日差しも夏よりはきつくない。
フエはこの時期でさえも、やっぱりよく曇ってたけど・・・
今日は、ヤンシン市場にて、買い物。
ベトナム戦争でアメリカ兵が落としていったもの(爆弾ではない)
が色々と売られていた。
といっても特にめぼしいものはもう殆ど残っていなくて
(70年代、80年代で、そういうものは殆ど流出してしまった)
アメ横の中田商店や、日本にあるソレ関係の店の品揃えと大して変わらないような・・
といっても私はそんなにミリタリー関係に詳しいわけじゃないので、
分かる人からみたら、すごいのかもしれない。
売られていたものは、主にアメリカ軍のもの。
戦闘服や、ヘルメット、水筒、飯ごう、薬莢入れ、その他。
中に、ベトナム戦争中のもので私の誕生年のヘルメットがあったので、
買おうかどうしようか悩む。
35ドルとのこと。日本円で約3200円・・・日本の感覚ならそんなに高くないものの
ベトナムでは相当高い!!
でもふと思った、ヘルメットなんか買ってどうすんだよ・・・

実はフエですでに、少し買っていて、
アメリカ軍の弁当箱や、
ドッグタグ(付けてた人は死んだのかと思うとちょっと気味が悪いが、というか偽物では・・・)、
第二次世界大戦時のフランス軍の小物入れ
(↑多分偽物・・でも見た目がかわいいので、何かに使うことにする)
を値切って買っているので、これ以上欲しいものは特に見当たらなくて
市場を後にした。
あ、そうそう、南ベトナム軍のものでちょっと変なものを買ったので
帰国したらブログにアップしよう。

2009-02-13 11:48:07

ベトナム@フエ市 その2

テーマ:バカネタ

たくさん写真を撮ったのだが、

ここ(ホテル内のインターネット)の通信速度がイマイチで、

なかなかアップができない・・・

まとめてあとでアップします。

いろいろと積もる話があるし、たくさん書きたいことがあるので、

サイゴンへ帰って、もっと通信速度のよいネカフェでゆっくりブログを書くことにしよう。


とにかく、本当にフエにきて良かった!


また、あのサイゴンに帰んなきゃいけないのか・・・ヤだな・・・・

タンソンニャット空港についたら、タクシー乗って、ホテルついて、

そのままビールでも飲んで部屋でダラダラするか。

あそこのホテル(デタム通りのANANHOTEL)の近くにネカフェがあったな、

ネカフェの親父は、女だととってもニコニコして優しくしてくれて気分いいので、

(男には、無愛想!)あそこに行こう。

かなり汚い店構えと、キーボードがベタベタしてるのが気になるが、とにかく安いしね・・・

(1時間:8000ドン・・・約50円程度、これでも多分高いほうだと思う)

2009-02-13 10:20:33

.

テーマ:バカネタ
2009-02-12 00:23:36

ベトナム@フエへ

テーマ:バカネタ

フエはベトナムの中部にある町で、

飛行機で約1時間ほど。


一応冬なものの、サイゴンがあまりに暑かったので、覚悟をしていたんだけど、

涼しくて、寒すぎもせず、本当に心地よい、ちょうど良い気候!!!!

もう、あの暑いサイゴンに帰りたくない・・・


しかも、泊まったホテルが日本人宿で有名な「ビンジュオンホテル」で、

日本語が普通に通じることが本当に安心!!

それに、安宿とはとても思えないような、高級リゾートホテルのような内装で驚いた。

なんといっても、これでたったの15ドル!!!!

私の人生上、こんなに安くて設備の良い綺麗な宿は初めてです。

きっと日本じゃありえないことだと思う。

しかもオーナーの女性の方が、サバサバしてきっぷのよい、とても感じの良い人で、

スタッフも、みんなとても信頼がおけて感じがいい。それにやっぱり、日本語が(カタコトでも)通じる・・!!

やはり、海外を旅していて、言葉が通じないのは本当に不安でストレスを感じることなので(特に一人旅では)、

言葉に自信がない場合は、できるだけこのような「評判のよい」日本人宿に宿泊して、

まず安心を得ることが大事なように思った。

今なら、そのような情報はインターネットですぐに集められるので、

本当に便利な時代になったと思う。


あまりに心地が良いので、スケジュールを全部変更して、滞在をのばすことにする。

でも、旅行会社に相談すると、国内線はもう予約でいっぱいで、どこにも空きがない、日時の変更は

無理だとのこと。

ベトナムの国内線はすぐ満席になる、という話は聞いていたので、仕方ないなと思った。


今回の、このフエの滞在で、初めてベトナムに来て良かった、と思えたのは、

今のフエの気候の良さ(日本でいうなら10月ぐらいの気候)と、宿のおかげだと思う。

夏にフエにくると、すごい猛暑だそうだから・・・








タンソンニャット空港での、ランチ。

ベトナム航空の国内線はよく遅延すると聞いていたけど、

やはり遅延した。でも予定時間+1時間ぐらい。

その間おなかが空いたので、国内線の食堂でランチをとる。

ビール333(バーバーバー)と、つくねトマトシチュー(正式名称は知らない・・・)

つくねは、妙にコショウを利かせた、魚肉ソーセージのような味で、なんだかちょっと・・

まあでも空港の食事だし、仕方ないかな?

バカ日誌


国内線搭乗口の待合室。

国内線乗り場は、こじんまりとしていますが、

わりと最近作られた施設のようで、小奇麗です。


バカ日誌

今回のサイゴンの定宿、「アンアンホテル」にて。

朝食用にと思って冷蔵庫に入れておいたものの、

あまりおなかが空かなくて食べられなかったもの。


スアチュア(ヨーグルト)が妙においしい。なんだろう、日本のヨーグルトと大して変わらないと思うんだけど、

日本のよりもフルーティで食感がユルユルしている。

あと、牛乳がおいしい!ちょっと練乳が入ったような、濃い目の味。

なんでだろう、ベトナムで乳牛って飼えるのかな?水牛ならよく見るけど・・

赤い果物はタンロン。キウイを薄くした味。私はキウイのほうがおいしいと思う。

下のは、釈迦頭。クリームのような甘い果肉で、冷やして食べるとおいしいです。


バカ日誌


フエに経つ前の夜に買ったもの。

ホテルの前に屋台が立ってて、そこでフォーを売っていた。

屋台で食べても良かったけど、持ち帰りも出来るとのことだったので、

持ち帰りで注文。

味は、普通。

フォーって本当にさっぱりした軽い料理なんだけど、

ベトナム人はこれだけでちゃんとお腹持つのかな?

すごくカロリーの低い、ヘルシーな食べ物だと思う・・・


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フエの空港、フーバイ空港。

ビンジュオンホテルでピックアップタクシーを頼んでおいたので、

空港を出るとボードを持って向かえに立っていてくれた。




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