もともと、ピコピコしてるダンスミュージックが大好きで、
高校時代、よくユーロビートを聴き(その後テクノになりましたが)
クラブにいっては踊りまくってたもんです。
いやーーーー好きなんすよ!
踊りまくれる、あの頭悪そうなあの音楽が!!
で、クラシックにハマってからは、そっちばっかり夢中になってしまい、
すっかり縁遠くなってしまいましたが
こないだ会社の近くのツタヤが改装して、CDレンタルがえらい充実したのをきっかけに
何か借りてこようと。。。
そういや、もう長年ご無沙汰してるが、
だんすみゅーーーーじっく界はどんなことになってるんか?と
とあるトランスCDをほんの出来心で借りてしまいました。
もー、そこに書いてあるキャッチコピーからして鼻血がでそう。
ソリッドなギターサウンドと同期する、パンキッシュな女性ボーカルに血潮がたぎりっ放し!!
下っ腹をえぐるフーヴァーサウンド(なんの意味)にあえて身をゆだねよ!!
腰にグっとくるデッケデケなベースライン+ニューウエーブテイストなけだるいボーカルで
ディスコ世代も大喜び!!
うおーーキテるキテる笑
相変わらず出てくる、あのDJの叫び声。(カッモーーーーン! ヘイヨーーーー!って叫ぶアレ)
そして、ノリだけを追求した、アッパービート
うおぉぉぉ中身カラッポ~~~
メッセージ性なんか、無し、無し!!
ハマる~~~~~~~~~~~~
いやーほんとテンションだけが異様に上がりますわー
あんまり人に言いたくない趣味だけど・・・・・・・・・・・・・(でも大好き←小声で)
なんか、電車とかでも、ボリューム気にしてビクビクしてんの。
モレてないかとか
(人様に迷惑かけないように、とかそういう方向じゃない)
んでその中でよく見るこの名前
(↑ね、いかにもな人でしょ)
国際的に売れてる凄い人らしいですね。一際覚えやすい名前で、
あの、ギャル受けピコピコ音楽にしても、インタビューにしても、
この人、もしかして同世代かな?(高校時代にテクノにハマッた世代)
かと思ったら、なんとなんと・・・・
50代って (゚Д゚;ノ)ノ
(全共闘世代)
マジっすか?????
いやー普通思わないですよ、
あんなピコピコ音楽作ってんのが50歳のオッサンだなんて。。。。
がんばれヨージ!
あなたの10年後がちょっと心配、
音楽的にも・・・・
先日、留学先のアメリカから一時帰国した実弟に
貰った「ipod nano」
私は、手持ちのポーダブル音楽再生機械は今までカセットタイプのウオークマンか
MDウォークマン、CDウォークマンしかもっておらず、
あの音とびや重量感がイヤであまり気に入ってなかったんですが
今さらながら、ipodって凄いね!!(遅いよ)
こんな小さなモノにあの音楽もこの音楽もぜんぶ入っちゃう~~~~~
しかも、iTuneで好きなだけ音楽が試聴できて、すぐ買える。
アメリカiTuneを利用すれば、日本じゃなかなか手に入らないレアCDが簡単に全曲安値で買えたりして
うおーーーマイミュージックライフ大革命!!!
ありがとう技術!!
ありがとうiPod!!
ありがとう実弟・・・
(企業の内定祝でタダ支給だったらしいね、フザけてますね)
色々調べてみますと、色んなメーカーからHDタイプのウオークマンが出ているようですね。
その中ではこのipodはトップブランドみたくなってて一際お高いようで。
でも、デザインが一番洗練されてます。
パッケージデザインも斬新で美しくて好き。
ということで、いたく感激した私は
同僚のウエブデザイナーmifujiタンに早速自慢しにいくことに・・・・
でも彼女は数年前に、ipodのさらに上を行く、ipod40GBをすでにお持ちだった様子で
( ´,_ゝ`)プッ みたいな顔を・・・・ くそぅ!!!!
半年前、彼女はそれを誤って路上に叩き落し、
それをさらに尖ったパンプスの先で蹴り飛ばすという愚行をやってのけたため、
そろそろどんな支障が起きるか楽しみにしたいところデーーーーース!
フランスの現代音楽家オリヴィエ・メシアン(Olivier Messiaen)
不協和音の羅列なので、好き嫌いが分かれる音楽ですが
「みどりごキリストにそそぐ20のまなざし」の
10番「喜びの聖霊の眼差し」を聞いたとき
エイフェックスツイン以上のテクノを感じました。
私にとってクラシックは今1番精神的興奮を感じる音楽でございます。
とあるアマチュアのピアノサークルによるコンサートで
20代半ばぐらいの女性が、1人で譜面をめくりながらも大変な熱演をされていたのを聞いて
その上手さ素晴らしさに度肝抜かれたことがありますが・・
他に好きなのは
火の鳥、前奏曲など。トゥランガリラ協奏曲も聞いてみたいんですけどね。
アレクサンドル・スクリャービン
好きな作曲家の一人だ。
このあいだ、ピアノソナタ5番をリサイタルで聴いて、改めていいなと思った。
とある男の子が弾いていて・・・まだ有名ではないのでお名前は伏せておくが
彼が弾くとどんな曲も魅力的に聞こえ、今まであまり興味がなかった曲でも
なんとなく好きになってしまう。
まだ20そこそこなのに、すでに自分の道をしっかりと決め、
迷いがなくまっすぐな人柄そのままに音にも迷いがなくどこまでもまっすぐで美しい。
彼が弾いたのを聴いたおかげで好きになった曲がいくつかある。
リストコンチェルトの1番、ラフマニノフのソナタ2番、英雄ポロネーズ などなど。
さて、スクリャービンに話を戻すが
この人のソナタは全部で9曲あり、前期と後期で分けられるようで
特に、前期4番までが好きです。
4番。最初のささやきかけるようなゆっくりした前奏部分といい、後半のあの強烈な色彩感あふれるキラキラした響き。我を失いそうになる程の美しさ。
あれでスクリャービンにはまるきっかけになりました。
5番は、この4番の続きのようで和音の重なり方が綺麗だし幻想的なんだけれども、調性が崩壊しかけていてどこか異様な感じが漂う。でも、いい。
6番以降のソナタは・・・・・・
よさがわかりません・・・。あのグチャっとした音色。不協和音。不安定なリズム。
前期ソナタで見せていた、あのキラキラした色彩感はどこへいったんだい?
あんた・・・・気色悪いよ・・・・・・
おそらく、スクリャービン自身も気色悪い人になってたんじゃないだろうか?
と思ったら、やっぱりなんかの新興宗教に没頭しててかなり変な人だったみたいね。

6番以降のソナタは悪いけど「変態ソナタ」と呼ばせていただく。(勝手に)
だってあんな曲を作る人は絶対変態だもの。
でも、これがスクリャービンの真骨頂だと詳しい人は言う。
私みたいに4番あたりを聞いてキャーキャー言ってるのはコドモなんだと。
んーでもやっぱり、何度聴いても良さが分からないの・・・・素直に分からないの・・・・・
同意見の人、いると思うんだけど、どうっすかね?
あーあと、「ファンタジー」も最高です。
でもそれを詳しい人に言ったら、“ガキンチョ”だって言われた。
特にあの主題部分のメロディは恥ずかしさの極み、なのだと。
えぇぇん。いいじゃないのー。いいじゃないの~。
つわけで、私は4番とファンタジーが一番好きです。今んとこ。
2日前のことですが
本田美奈子が亡くなりました。
一瞬 時が止まってしまった。
というのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昔大ファンだったからです。
わたしは(男も女も含めて)日本のアイドルに全く興味のないタイプで
ハウスやらブラック、といったジャンルばかり聞いて、
(そのほーーーがオシャレだからぁ~~~とかいう理由で。)
アイドルが好きな子をあからさまにコバカにしていた、
勘違い女子高生
(裏では犯罪関係の新聞切り抜きばかり集め、1人ニヤニヤする変態女。病んでるよなー・・・・)
だったんですが
この本田美奈子に関してはアイドルとか関係なくとてものめりこんだ歌手です。
とにかく・・・ステージ衣裳の趣味の悪さとか頭が悪そうな喋り口とか問題にならないくらい
歌がズバ抜けて上手かった。
で、(完全に個人的な好みですが)彼女の顔とかスタイルが全部好きでした。
小さいあごとか、整ってるけど小作りな目鼻だちとか 華奢な体付きとか・・
そして、当時はセクシー路線を目指していた彼女なんですが
セクシーといっても男に媚びる感じが全くなく、
「自分が好きなのはこれなんだよ。好きな奴だけがついてくりゃいーの 文句あっかよ」
みたいな雰囲気と強さがあり、そういうのもとても好きでした。
(服装の趣味とか・・・スゲー悪かったけどね・・・←まだ言ってる)
で、しばらくして夜の歌謡番組から姿を消し、全然見ないなあ~と思ってましたら
舞台で本格的な歌手活動をはじめたとか
クラシック界に進出したとかいう話を聞きまして。
でも彼女ならきっとやっていける、今でもそうやって活躍しているんだっていうことに
安心したのと同時に逞しさと頼もしさを感じて嬉しく思っていました。
外見も、可愛さも美しさも全然変わってなかったどころか、
むかしよりずっと綺麗になっていた。
白血病というのは聞いていましたが、まさかこんなに早く亡くなるなんて・・・
いま、朝霞の自宅で火葬の準備がなされているそうです。
あの体の小さい、でも素晴らしい歌唱力と魅力でたくさんの人を虜にしてきた本田美奈子さんが
白い灰だけになってしまうなんて。
今だに信じられません。
今週末にとうとう国際コンクール優勝者発表になるし、
おさなじみの男子がはじめて個展をやるからと招待状もらったし
仕事は締め切り近いし
何だかんだ忙しいな~~~
国際コンクール。
頼む、XXXX、世界のトップになってくれ・・・・たら・・・・・
嬉しい・・・な・・・・・・・・・・・・
頑張れっ・・・
最近、よく聞いてるんですが
メッチャメチャカッコいいっすね!この人の曲って!!
ジャズでありながら、物凄くピアニスティックで華麗・・・
そしてパンチの効いた重低音とキレのいいリズム、
いやーーテクノですよこれは・・
ハマりました・・・・・・
弾きたい・・ああ・・・・絶対無理だが・・弾きたい・・・
きっとまたCD聞きながらニヤニヤする用のオタク楽譜買うんだろうな・・・
あ~あ オタク楽譜ばっかたまってく・・ウチは。。。
あ、もちろん
サビのカッコイイ部分だけチョロっと弾いて1人で
「ニヤッ・・・・・・(。-∀-)」
もするけどね・・・・・・・
ところで、クラシック好きな人って、あれやらないんですか、
指揮真似
ヘッドフォンで大音量流しながら壁に向かって
箸持ちながら、やっちゃうでしょ振っちゃうでしょ???
眼を閉じれば目の前はベルリンフィルハーモニーオーケストラとかだよね
絶対見られたくないですよね~~顔とか陶酔してるしさ・・・・(爆)
時代は変わった。
ショパン国際コンクールが生中継で
ネットで見れるようになった。
いま半分終わったところらしいですが
期待の日本人がなかなかの健闘をしてくれているようなので
嬉しいです。
それぞれの国を代表するかのような超絶技巧の精鋭たちが
勢ぞろいし、一人あたり50分ものヘビー級難曲プログラムが設定され、
それを一日中、いや何週間も延々と聞かされつづけると
ほんとノイローゼみたくなってくるらしい。
それにしても、この世界一有名なコンクール(特に日本では)で
優勝すれば
間違いなくピアニストとしてトップクラスになれるし、
音楽会社、マスコミ各社から山のようなオファーが殺到して
人生の明暗を分けてしまうので、
受ける人のプレッシャーたるや、相当のもんでしょう・・・・・
が・・・
わたしの応援している、とある人は
相変わらず脳みそ足りなさそうな顔してるなぁ・・・・大丈夫かなぁ
そこがいいんだけどね・・・・・
わたしはクラシック関係ちゅーところに日々身を置いておりますのですが
クラシック関係の広報物などを眺めていると、自分のことは棚に上げておきつつ
あることが気になる・・・・というかとても気にいらないことがあります
クラシックてーーーーさ
みんなこういうイメージにしとけば良いって思ってるでしょ!!
昔ならってたピアノの先生んちのピアノのは必ずフリルのレースカバーかなんか
ついてたんですけど
なんかそういうイメージっていうか?
40年前の高級感覚から進歩してないみたいな。
バラの造花なんかをピアノの上に置いたりしちゃってさ
とあるピアノの先生んちのピアノレッスン室を覗いたことがあるのだが
そこはまさにそういうザーマスおばば空間でして
真っ白な特注のスタインウエィ(っていう外国産の高級ピアノです)
の上になんかバカラのグラスかなんかがいっぱい置かれてて
いつも花が活けてあって、上はシャンデリア・・・みたいな。
もちろんレースのカバーは忘れません みたいな・・・
わたしには絶対受け付けられない世界です
もう1人の知っている先生のレッスン室は
ピアノの先生は男性なんですが
同じスタインウエィが2台置いてあって
そのスタインウエィはなにも飾りをつけずそのまま黒い外観を剥き出しにして置いてあり、
(ピアノってーのはこういう置き方が正しいと思います!)
あえて何も置いていない部屋にはたくさんの現代絵画が展示されていました
しかも、コピーとかじゃなくて、
画廊とかを自分の足で回って気にいって買った若手作家のリトグラフとか
そういうもんが飾ってあったんですよ
↓こういうの
さすが分かってるねアンタ!!!!
クラシック曲を聴いてると私にはとてもレースのフリフリカバーなんて想像できないス
なんかこう、細部まで研ぎ澄まされ、洗練に洗練を重ねた芸術って感じ
クラシック音楽って
確かに作られた時代は200年も300年も昔かもしらんですけど
やっぱ現代に生きる私たちは現代なりの解釈をすると思うんですよ
だから全然古さを感じないです、クラシックって。
それなのに
判で押したようにどれもこれもレースのフリフリカバーみたいなイメージにするって
なんか間違ってますよ
だからその男の先生のレッスン室にはいたく感動を覚えたのでした。
こうあるべきだよ、ピアノのレッスン室てーーーのはよ!!みたいな。
楽器店もザーマス調ピアノグッズ売るの辞めてください
虫唾が走ります
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