2009-03-21 23:46:16

ipod touch 購入

テーマ:バカネタ

最近、英語で書かれた小説を読むのが趣味なので、

外でも読むために、電子辞書でも買おうかと思っていたのだが、

ヤフー知恵袋で色々相談していたら、ipod touchがいいんじゃないか?とのこと。

最近まで知らなかったんだけど、

こんな小さいモノに、色んなものが入っててすごい。


早速

ipod touch 16GBタイプを購入してみた。



バカ日誌


以前持っていたipod nanoを3000円で下取りしてくれたので、少し安く買えました。

アップルの2年保障をつけるとプラス6000円(高い!)もかかるのだが、

ipod nanoの時は、2年もたたないうちに壊れてしまって修理代がそのくらいかかったので、

これもすぐ壊れるかもしれないと思い、保障をつけておいた。

2年以内に、できれば保障期間の最後のほうで、ぶっ壊れてもらいたいものだ・・・・

新品に交換だしな!!



私が一番活用している英辞郎が、なんと1000円で購入でき、入れられます!

タッチパネルはちょっと使いにくいけど、アップデートも無料でできるし、

これで十分!

スラングも豊富だし、用法もいっぱい載ってて超使える。



バカ日誌



ネットもできるとのこと、

無線LANを購入して、いろいろやってみたが、

しょっちゅう切れる・・。安定しない・・・。

you tubeも途中で止まって、ちゃんと見れないし。

これが限度か?


動画もたくさん入ります。

ipodに入れるにはちょっとテクニックが必要、


私はDVD Shilik(フリーソフト)でリッピングし、

Hand Brake(フリーソフト)でエンコードして

ipodに送ってます。




これで通勤中に海ドラが見れる~

バカ日誌

最近ハマり中のLの世界とか。

他いろいろ。


あ、フルハウスの綴りがヤバイ。

(私の英語力は現在このくらい)





2009-03-15 19:12:37

ベトナム旅行@ヴィンモックトンネル

テーマ:バカネタ


DMZツアー続き。




ケサン基地を回って、ベンハイ川を沿いに海へ走ると、

ヒエルオン橋が見えてくる。

ベンハイ川はの向こうが北側、こちらが南側。

戦争中は、北側が赤く塗られ(社会主義)、南側が黄色(民主主義)に塗られていたという。


北朝鮮と韓国にあるDMZ地帯にも似ている?

(行ったことないけど)

同じ国の人間同士で殺し合いしてたんですね。


バカ日誌


もうすぐヴィンモックです。





ヴィンモックトンネル


バカ日誌


トンネル付近に博物館みたいなのが建っていた。

北ベトナム軍の雄姿を撮影したもの~被害状況の写真、

アメリカ軍の写真、使われた武器等の展示。

でも、別に北ベトナム軍を賛美してる風でもない、客観的な立場で

解説されているように感じた。

ケサン基地にある博物館と同じような感じだけど、

どちらも見ごたえがあり、

本当はもっとじっくり見てみたかったです。


私は最近まで、

ベトナム戦争って、アメリカ人VSベトナム人の戦いだとばっかり思っていた!

だけど本当は違うんだね。

ベトナムはアメリカに勝った!みたいな言葉も目にすることが多いけど、

そんなに単純な戦争ではなかった。


色々なところでベトナム戦争のことは詳しく書かれてるので、

ここで改めて解説しないことにしよう。



バカ日誌


ベンハイ側付近に落とされた爆弾のあと。

この穴ぼこをみてやってくださいよ~~!


ここあたりの風景も、バスから見るとほんと長野県ぐらいにしか見えないんだけど、

一面に続く田んぼのなかに、かなり沢山の丸い田んぼやら池やらを見かけた。

爆撃の後をそのまま活用して、今に至っているのだろう。

池ではエビを養殖しているそうだ。



バカ日誌


このへん(ヴィンモックトンネル付近)は特に爆撃が酷かったのだろうね。

こういう風景が多かった。いまだに大きな穴があちこちに開いたまんま。

舗装が全くされてない。


国家予算をそういうところにまわす余裕がまだ無いのかもしれない。



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爆弾の穴(Bomb Cave)の数々。

こんな爆弾に当たったら、即死どころか、死体も残んないよ。




バカ日誌


入り口付近で固まってるツアー客たち。

私もその一人です。



バカ日誌


クチトンネルよりだいぶ広く、観光客の数も少なくてゆっくり回れる感じ。

なによりホーチミンよりずっと気候いいし、涼しいし、

観光にはほんとちょうどいい季節だったなぁ。




バカ日誌

内部の様子(一部分)

中にはいると、空気が圧縮されて暗くて湿気が多く、とても息苦しい。

トンネルは3層に分かれている。

アメリカ軍はトンネルを見つけると、ドリル型爆弾を落として(15メートル掘削するらしい)

トンネルを破壊しようとした。

このトンネルも1階部分が何箇所かそれでやられている。

もちろん、爆弾を落とすだけでなく、兵士が直接トンネルに入って策敵しなければならなかったことも

あるだろう。

うわー、絶対やりたくないその仕事!

真っ暗で息苦しくていつやられるか分かんないこんなとこに一人で入ったりとか。

なんか苛められっ子の兵隊とかがやらされたんじゃないの?

(適当な想像・・・)




バカ日誌


トンネルを抜けるとそこは海だった。


うぉー超開放的!息苦しくてじめじめしたトンネルとのこのギャップが良い。

なんてただの観光客である私は単純にそう思ったけど、

当時もしこんなところでマターリしてたら、皆殺しですよね・・・


2009-03-07 21:18:13

ベトナム旅行@DMZツアー2

テーマ:バカネタ

ダクロン橋。

この橋が爆撃され、北側と南側の境界線になった。

今は、奥多摩あたりにある何かの新しい鉄橋みたいな感じで、とてもキレイ&頑丈です。



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右側の風景。

手付かずの自然で、すごく気持ちよい風が吹いてる。

ずうっとこのままここに居たい・・・



バカ日誌



ケサン基地跡。

映画にも良くでてきたから、とてもわかる!!!

ケサン基地の一部に記念館みたいなのができていて、

そこで色々と展示物を見ることができます。

北ベトナム軍、南ベトナム軍、アメリカ軍について色々。


↓看板に昔の写真が。

今は跡形もなく、単なる原っぱになってます。

人もあんまり住んでない。住みにくい土地なのかな・・・・


バカ日誌



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アメリカ軍のヘリコプターや、破壊された戦闘機などの展示。





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ヘリの近影。

思ったよりも、すごく小さくて、薄い!!!!!

これが装甲ヘリ?????

操縦部分なんか、薄っすーーーーーーーーーーい透明アクリルみたいなので

かなり心細い感じだ。

とはいえ、頑丈に作ったら、重くて飛ばないとか小回り利かないとかさ。

それじゃ困るし。



バカ日誌

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記念館は小さくてあまり展示物もない、

だけど、やはり・・・・とても感動した。


メモリアルブックみたいなのが受付に置かれていて、

感想が色々書かれているようだ。

ぱらぱらとめくる、ああ、もうバスが出発する時間だって、

うーん、滞在時間少なすぎ。もっとじっくり見たい。。


殆ど欧米人による書き込み、途中ちょろちょろと中国人とか。

日本語一つもなし!!ちょっと!

なんで??あの、ケサン基地だよ???

もっと日本人来てよー!


バカ日誌


今回のバスツアーの参加者は、

欧米人が殆ど、といっても、

アメリカ人はたったの一人だけ

(しかも日本名・・・でも日本語は全く喋れないとのこと、日系アメリカ人だった)

ほかは、60パーセントぐらいがイギリス人、

あとは、フランス人、ドイツ人、オーストラリア、フィンランド・・・


アメリカ人って、どのくらい、ここへ来るのだろう。

特に、ここで戦った元アメリカ兵とか。

あー、そういうこと、ガイドさんに聞きたかったな、でも私の英語力じゃとても。。

くやしい、こういう時、やっぱり英語がしゃべれないって、損だ。



2009-03-07 20:34:50

ベトナム旅行@日が経つと・・・

テーマ:バカネタ

色々旅の思い出を書いていこうと思っていたのだが、

忙しい毎日を送っているうちに、ブログも書かず

思い出をどんどん忘れてしまう・・・


一人だけの海外旅行は、かなり怖くて、しんどかった。楽しいこともあったが。

でも、半年も準備していったので、1回じゃちょっと物足りない気もする。

かといって、ベトナムって正直

あんまし何度も行きたいと思わない国なんだよなぁ・・・

ベトナム雑貨がかわいいとかいわれてるけど、

同じもん日本で売ってるし、もっと質が良くてデザインがいいものが日本で手に入るし。

アオザイは好き。チャイナ服をエレガントにした感じですごく好き。

だけど、あんなの買ったって着る機会、ないっつの。



2009-02-28 15:50:00

ベトナム旅行@DMZツアー

テーマ:バカネタ


今回の旅行で一番楽しみにしてたツアーは

DMZツアーです。

(非武装地帯をめぐるツアー)

これはフエからしか行けないツアーだったし、

フエが乾季のときをわざわざ狙っていったのは、全てこのツアーのためだったので、

このツアーに参加しなければベトナムに来た意味が無かったのだ。

朝6時半の出発とのことだったので、

モーニングコールをお願いしておいたのだが、うまく伝わってなかったらしく、

ツアーバスが来る直前に、スタッフに叩き起こされた!

危なかった、もう少しで乗り遅れるところだった・・・

もぅ、モーニングコール頼んでおいたのに、しかも「Yes!!」って返事してたくせに・・・

ベトナム人って分かって無くてもYesっていう民族らしい(NOと言えないらしいのですよ、日本人のように)、

まあ、いいや、バスに乗れたから。。



ツアーバスは殆どが欧米人で、日本人は私だけだった。



バカ日誌


ツアーのコースは、

まずクアンチ省に入り、ロックパイル→ダクロン橋→ケサン基地跡→ラオバオ国境→ベンハイ川

→ヒエルオン橋→ヴィンモックトンネル→ドンハ→フエ(各々のホテルまで送迎してくれる)

となっています。


バカ日誌


バスのツアーガイドのおばちゃん。

英語ペラッペラ。アメリカに留学とかしてたのだろうか・・・とてもハキハキと滑舌よくしゃべり、

とっても優秀そうに見えます。

あぁ・・・悲しい、リスニングさっぱりダメだ。書いてあればまだ少しは分かるのだが・・


バカ日誌


朝食つき。

同席になったのは、オーストラリア在住のマレーシア人若夫婦と、

ドイツ在住のベトナム人夫婦、バスで隣り合わせになった40代のイギリス人ジミー。

みんな英語がしゃべれる。ペラペラだ。ああ、しゃべれないの私だけだよ・・

ジミーさんは私にミネラルウォーターをおごってくれた。

一緒にベトナムコーヒーを頼んだけど、彼はあまり口に合わなかったみたい。

私はそれなりにおいしいと思う。これは日本の缶コーヒーの味そのものだ。

スターバックスじゃないからしょうがないよね、って冗談を言ってみたけど、

発音が悪すぎて全く通じていない様子である。


しかし、ベトナムの牛乳といい、ヨーグルトといい、

ここで頼んだフランスパン(とチーズ)といい、

妙においしいのはなぜだ?

もともとフランス領だったから、乳製品の味が洗練されているのだろうか。



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朝早く出発だったためか、

みんな眠そうな顔をしています。


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ロックパイル付近。

ベトナム戦争中、たいへん激しい戦闘があったところ。

戦後30年以上経っているのに、いまだに高い木が生えていない。



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あーあ、山の形が変形しちゃってるよ。

スリバチ山のようだ(硫黄島の)。

でも、激戦地だったなんて、言われなければ分からんと思うのだよね。

風がきもちいいし、とっても空気がキレイですがすがしくて。

それから、風景がかなり日本に似てる。

ヤシの木とかアカシアがなければ、長野県?みたいな・・。



バカ日誌


今はとってものどかです。

わんこの散歩に良いですよきっと。





2009-02-28 13:26:52

ベトナム旅行@軍モノお買い上げ

テーマ:バカネタ

フエの王宮前で、ベトナム戦争関係グッズが売られていた。


アメリカ陸軍の弁当箱(1966年製)、

認識票、フランス軍の薬莢入れ。

全部で20ドル!と言われたが、10ドルまで値下げ交渉して購入した。

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認識票・・・はいかにもそれっぽくサビたり凹んだりしてるけど、

聞くところによると、わざとそういう加工をして売っているとのこと。

だからニセモノかな?それでも、別にいいけど。



この認識票は

名前:GR.バークリーさん

厚生年金受給ナンバー:a137799

所属:USMO

宗教:プロテスタント

※死んだ時の埋葬方法の参考として、宗教は必ず刻印される



バカ日誌



アメリカ軍の弁当箱はなかなか合理的にできていて、

真ん中にあるトメガネをはずすと、↓のようにフライパンに早代わり。

これで、カエルとか焼いて食べてたんだろうね・・



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王宮そばに展示されていた、

アメリカ軍戦車や高射砲。

見学者は私しかいない・・・やっぱ平日だからか。

おまけに小雨降ってたしなぁ。



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中も覗けるようになってます。

これは戦車の天井部分。



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2009-02-28 12:17:43

ベトナム旅行@フエのビンジュオンホテル

テーマ:バカネタ

今回、フエで利用したホテル、ビンジュオンホテル。

日本人宿としてとても有名だし、

フエといえばビンジュオン!みたいに定番みたくなってますね。


日本人宿って利用したのは初めてなんですが、

日本人宿というほど、日本人は居なくて、私以外は殆ど欧米人でした。

(ビンジュオンⅣだったからかな?ビンジュオンⅠなら日本人だらけかも)

でも、スタッフの方はとても英語が上手だし、日本語ができる人も多い。

やっぱり、言葉の通じない海外で、母国語でちゃんとコミュニケーション取れるって

心強いです。


安宿、と聞いていたので、設備についてはあまり期待はしていなかったけど、

予想以上にハイクオリティで清潔で、驚いてしまった。


スタッフの人に聞くと、

殆ど予約で埋まってしまってて、もう空き部屋は無いそう。

良かった、早めに予約しておいて・・・。



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2008年の9月に新しくできたばかりのビンジュオンⅣ。

薄いパープル色の細長いホテルです。

手前の売店は、こまごました雑貨を買いに行くのに重宝しました。

この辺は、宿の多い地区なようで、欧米人を結構見かける。



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15畳ぐらいあるような大きな部屋。下はタイル張り。

(ベトナムの家屋って殆どそうらしい・・・暑いしね)

テレビはHBO、FOX、他、世界中のチャンネルを受信できます。

ネット付(10年前のダイヤル回線のような、通信速度)。


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奥に、バスルームとトイレ、洗面台。

すぅっごくキレイです。ただし、お湯は途中で水になる。

タンク式と言われる形式で、15分ぐらい待てば、またお湯になります。

使い方にちょっとコツが入りました。

2月のフエは寒かったから、本当はずっとお湯が出て欲しかったけど・・。

毎日掃除をしてくれ、タオルも毎日キレイなものに取り替えてくれました。



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部屋から外を眺めたところ。

私物が写ってて、あまりキレイに写ってない・・・。

でも、気持ちいい風が吹き抜けて、最高です。

ベッドは大きいし、なんつってもネットやり放題だしね!!!(ネット中毒なもんで)



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ベッドに寝っころがりながらネットをやりたかったため、

勝手に配置を変えてしまいました。すいません。

薄い掛け布団だけではちょっと寒い、

上から毛布をかけて丁度良いくらい。




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またもや南国フルーツを買ってきた。

タンロン、カスタードアップル(釈迦頭)、ミルクフルーツ、マンゴスチン。

マンゴスチンが一番口にあっておいしい。

フルーツの中でも、市場ではミルクフルーツを良く見かけた。

人気があるのかな。




バカ日誌

宿の受付スタッフで、英語に堪能なベトナム人の女の子、私、

ビンジュオンホテルのオーナー(お名前は失念)さん。

背が高くて、思っていたよりずっとずっとお若い方で、

すごーーくサバサバしてて頼れるお姉さん、という感じでした。


フエでの観光その他、すべて受け付けてくれます。

それになんといっても、値段が安い!(15ドル/一泊)

レンタバイク・レンタサイクルもあり。


フエは今が一番良い気候で、

4月に入ると、すぐ猛暑になるそう。日中は40度近くまで温度があがり、

外を誰も歩かなくなるほど。

今が一番良い気候といっても、すぐ日が翳ってきて、小雨が降ります。






2009-02-25 21:30:19

ベトナム旅行@バスが異様に安いのだが

テーマ:バカネタ

関東バスみたいに、どこへ乗っていっても同一料金です。

3000ドン。(約15円程度?)

中はテレビもあり(ベトナム語なのでサッパリ不明)、

冷房も効いててかなり快適。

ドンコイあたりから乗れば、空いてて座れる(チョロン行きはそうでした)


バスの地図をもらっておいたほうがよいです。

ベンタイン前にある、大きなバス停留所のところに置いてありました。




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ベンタイン・バス停留所はサイゴンでも一番大きなバス停留所なのだろう、

色々な人でにぎわっていた。

バインミー(ベトナム製フランスパンサンドイッチ)や、カットフルーツ、

フォーやその他色々おつまみを売るひとたちがいっぱい。



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ドンコイ通りから、チョロン行き(1番のバス)に乗ったところ。

ガラガラに空いてて、気持ちよかった。

あとからどんどん乗ってきて、最終的には満車だったけど・・・



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上に、液晶テレビがついてます。豪華。

東京のバスはまだこういうの、まだ付いてないと思うなぁ。




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もういちど、ベンタイン市場前のバス停留所。

これは22番のバスかな?




2009-02-22 11:25:04

ベトナム旅行@フエの温泉(Thanh Tan)

テーマ:バカネタ

ベトナムには温泉があります。

といっても、日本のように、昔から温泉文化があるわけではなく、

近年になってから、出来たらしい。


2月のフエはちょっと肌寒いし、

温泉なんかピッタリではないか。


タクシーを自分でチャーターして行かなきゃダメかなぁ、

一人だとちょっとそれは怖いなぁ、あきらめなきゃダメかな、と思ってたんだけど、

ビンジュオンホテルですべて手配できると言われたので、

お願いした。


フエから行ける温泉は2つ。

ミーアン温泉(スパリゾート)、タインタン温泉。

ビンジュオンのオーナー姉さんによると、

一番近くて便利なのはミーアン温泉、硫黄の匂いがあっておすすめ、スパリゾート系で手ぶらで行ける、

タインタンは1時間ぐらいで、源泉をそのまま引っ張ってきて作られた温泉だ、とのこと。

私の好みは、タインタンのほう。(露天風呂だとか、すぐそばに川が流れてる、とか大好きなので)



車の揺られて1時間あまり。

これがとても楽しいドライブで、フエの郊外(超・田舎町・・・というか農家ばかり)をじっくり見ることができて

楽しかった。

道路は赤土で(近くに火山でもあるのかなあ)、まったく舗装されていない所が多く、

車が壊れるんじゃないかと思うほど、ぐぁんぐぁん揺れる。これがまた楽しい・・

一番乾いてて天気が良いといわれるこの時期でさえ、

道路はドロドロで水がたまっててひどい状態だったので、

雨季なんかに来たら、多分こんなところに来れなかっただろうなあ。



タインタン温泉につく。

すごく静まり返ってて、人があまり居ない。大丈夫なんだろうか・・

でも従業員が暇そうで、色々世話を焼いてくれそうな気がする。 じゃぁいいか。


入場口のところでアクシデント発生。

財布を持ってくるのを忘れた。ビンジュオンでお願いした時に、温泉ツアーは10ドルといわれたのだが、

それは往復のタクシー代だけで、入場料は別に必要だったらしい。

ああ、しまったなぁ、どうしようかと、困っていたら、

タクシーの運転手と受付のお姉さんが気をきかせて、

ホテルに電話して、入場料を立て替える相談をしてくれた。


良かった。せっかく来たのに、トンボ帰りするところだった。


ベトナムの温泉はハダカでは入れない。

上はTシャツ・下はウエットパンツか何かを履くか、水着を着て入ることになっている。

まず、簡単に着替えをして(下着はつけたままでOK)、シャワーを浴びて

好きなところを選んで入る。

つっても、本当に人がいなさすぎて、正直引くんですけど・・・・。

よくよく考えたら、今日は平日で、人なんか居なくて当然なのだ。

そうだよ、みんな遊んでないで仕事してるんだよ・・

ふと、自分の職場のことを振りそうになるが、職場のことなんかここで思い出したくないので、

即効で記憶から追いやった。



しかし、変な温泉施設だ。

としまえんのプールのように、スライダーがあったり、ニセの波みたいなのがあったり、

その中に長い川のようなものが作られていて、そこが、一番温泉ぽいように思えた。

温度が一番高いところで43度、低いところで30度ぐらいで、川の終わりはそのまま、

脇に流れている小川に流れこむようになっている。


温度もちょうどいい。なにより、人が誰もいなくて、貸切みたい!!

風もちょっと冷たくて、気持ちいい。






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でも、暇そうなベトナム人の従業員がずぅーーーーーっと付いてきて、

具合はどうか、ここだけじゃなくてスライダーのあるプールはどうか、

などど、定期的に英語で話しかけてくるので、落ち着かない。

しかもベトナム語なまりで聞き取りにくい英語だし・・・といっても

向こうも、別に英語が通じても通じなくても別にいいや~~みたいな感じで、

のんびりした笑顔を浮かべてユルユル接してくるので、

こちらも同じくユルユルしてきた・・・・




源泉が流れているところ付近。↓

源泉は80度ぐらいになっているようだ。

その向こうは、ベトナムのジャングルになっている。

ジャングルといっても、山の形や草木の生え方が日本にそっくりで、

あまり外国に来た感じがしないのだよね・・・

伊豆をもっと南国にしたような。

特にこんな温泉に入ってると、とてもここがベトナムとは思えないよ。



バカ日誌



フエはベトナム戦争時にとても激しい戦闘があったところで、

特にこのへんは酷く爆撃されたと思うのだが、↓



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こんな風にユルユル癒されてると、

とーーーーってもそんなことがあった場所とは思えない。


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身体がゆだってきたので、

川の終わりのほうまで歩いていき、脇に流れている小川に足を直接つけて冷やしてみた。

冷やすほど、冷たくもなく、とてもぬるい。

日本の温泉だと、こういう川がすごく冷たくて気持ちよかったりするのだが・・・



ところで、川にはあまり日本では見ないタイプの小さい魚がたくさん泳いでいて、

人間をまったく怖がらないのでちょっとびっくりした。

怖がらないどころか、近寄ってくるのだよ。


バカ日誌


といっても、別に噛み付くような肉食性の魚ではないようだ。

人に馴れてないだけ・・?


わたしは無防備にこうやって川の中に浸かってしまったが、

あとから聞くと、ベトナムの川はメコン型吸血虫などがうようよしていて、

あまり入っちゃいけないとのこと・・・・・

大丈夫かな。。。。


2009-02-21 18:27:32

ベトナム旅行@ANAN HOTEL (アンアンホテル)

テーマ:バカネタ

今回、ホーチミンでの定宿は、

ANAN HOTELにした。


ネットや地球の歩き方でも評判が良く、特に初ベトナムなら安心して泊まれるだろう・・・・と

思ったからだ。

(情報収集は、約半年間かけて行った。だって、一人だからね・・・!!色々心配で)

場所が、デタム通り(治安があまり良くない通り)にあるホテルなので、

治安的に大丈夫なのかとか、色々心配だったけど。。


今回の旅行記は、

女性一人で、初めてのベトナム(というか、初めて、に近い海外一人旅)、

みたいな人が検索してたどり着いてくれて、参考にしてくれればいいな・・・みたいな感じで書いてます。

何かご質問あれば、できる範囲でお答えいたしますので、気軽にコメント等頂ければと思います。




①ドア付近を内側から撮影したもの。


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部屋はカードロック式になっています。

外から開けるときは、カードを中央のセンサー部分に当てて、ドアコックをひねると開きます。

(カードの裏側にやり方が書いてある。英語で)

内側からは、金属のロックと、ドアロックをかけられるようになっており、

カードを左上の白い箱みたいなのに指すと、部屋に電源が入るようになります。

(冷蔵庫の電源は落ちないので、飲み物などはずっと冷え冷えです)


②テレビ



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NHKが受信できるほか、韓国・中国・USA・ドイツ・フランス等のニュース番組が

見れるようになっていました。Movie star channle や、AXN などのアメリカドラマ・映画チャンネルも

やってます。

でも電波の調子が悪いのか、時々砂嵐になって写らなくなることも・・・・。



③ドレッサー周り。


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ライトと、ドライヤーと、ホテルのインフォメーションブック。

電化製品は、鏡台の後ろのコンセントに自分で挿さないといけない。

最初に泊まった時は、ドライヤーがついていたけど、2回目に泊まった時は、

ドライヤーがついていなかった。

フロントに苦情を言うと、スタッフが部屋にきて見てくれた。

すぐに用意できないので、明日でいいですか、と言われたが、

私の髪はショートボブなので、別に無くてもいいやと思い、それで良いと返事をする。

でも、いつまでも持ってきてくれそうにない予感がしたので(笑、

次の日、ドライヤーが無いのでセットして欲しいと英語でメモを書き、

いくらかのチップを一緒に置いて出かけたら、夕方にはドライヤーがセットされていた。



④ベッド


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とても清潔で綺麗で、大っきいセミダブルベッド。

身体の小さい私には余りすぎたけど、欧米人にはちょうどいいんじゃないかな。

天井も高いし、部屋も広いし、アジア人向けというより欧米人向けな感じ。


私はお香をたくのが好きなので、インドのお香をいくつか持ってきていた。

リラックスできて良かったです。ちゃんとお香のカスも捨ててくれるし。



⑤コンセント周り


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ちゃんと日本の電化製品も挿せました。

ただし、220ボルト対応でないとダメなようなので、それは旅行前に確認を。

デジカメとipodは大丈夫でしたが、ケイタイの充電は出来ませんでした。



⑥セキュリティボックス周り


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大きなクローゼットの下におかれています。

自分の好きな数字を5ケタ押して、最後に※を押すと閉まる。

開ける時は、数字を再び押す。


ミニホテルの場合、こういうセキュリティーボックスがついていることは

あまり無いことだそう。カード式のドアロックもなかなか無いらしい。


このあたりのホテルは、危険なホテルもいっぱいあるので、

こうやって色々付いていて安心できるのはいい。

盗難(日常茶飯事)はもとより、スタッフが合鍵使って入ってきてレイプとか、かなりあるらしいのですよ、

もぅ怖すぎです。

本当はお金をケチらないで、ちゃんと安心できる高級ホテルに泊まればいいんだけど、

ベトナムのホテルってかなり値段が高いからなぁ。


既にネットで皆さんがカキコミされているとおり、

トイレやお風呂周りもとても清潔で、

タオル交換も毎日されていました。

お風呂はタンク式ではなく、いつも暖かいお湯がでて快適!



バカ日誌


窓の外の風景。

あまり眺めが良いとはいえませんが、東南アジア的な風景で悪くないです。



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正面の窓。

工事しているようで、おじさんと目が合ってしまった。

着替えるときは、カーテンを引きましょう。



フロントの女性や男性は、たいへん英語が上手でペラッペラ!!

上手く聞き取れなくてあせることもありますが、

重要な頼みごとのときは、紙に書いて渡して読んでもらう、などで対応して頂くしかありません。

でも、社会主義の国とは思えないほど、とても親切で感じがよかった。

ホームページでは日本語表記もありますが、

日本語があまり通じないので、英語かベトナム語ですべてのコミュニケーションを取る必要あり。

ANAN2のほうなら、下に日本人スタッフのいる旅行会社が入っているので、

大丈夫かもしれないけど・・・

ガイドブックには英語あまり通じないなんて、書いてあるけど、そんなことなかったです、何処へいっても。

(観光コースばかりだったしね・・)

やっぱり少しでも英語は出来たほうがいい。



最後に、ベトナムドンの数え方のコツ。

終わりのフタケタを指で隠して、それに7掛けする。

この場合は、20000ドンなので、

終わりのフタケタを指で隠し→200、それに7掛けすると、170になります。

これが日本円の相場になります。

20000ドンあると、フォーが1杯半食べれます。ノン(▲の帽子)は2つ買えます。



バカ日誌



お金の持ち方。

輪ゴムで束ねるだけ。

スリ対策です。このままズボンのポケットに入れて、左にはデジカメ。

デジカメにはチェーンを付けて、ベルト止めに引っ掛けてました。

でも本当はこれでも危ない。貴重品を身につけてるってわかるから。

チェーンが銀色じゃなくて、黒い色だったら良いんだけど、そんなのどこにも売ってないしなぁ。

何か小物が必要な時は(計算機など)、スーパーのビニール袋につっこんで

そのままぶらさげて歩く。

バッグなんか怖くて持ち歩けない。


でも、これでスリには一度も合わずにすみました。



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