映画中半期
テーマ:バカネタ視聴映画:覚書
◎マスター・アンド・コマンダー(2005)
イギリスドラマ「ホーンブロワー海の勇者」のゴージャス版。
原作は違う人。話もまったく違う。でも時代はおんなじ。(ナポレオンと戦ってる時代)
主演:ラッセル・クロウ、ポールベタニー。
帆船の様子や、当時の航海技術・風俗などがリアルに描かれていて、
ドラマチックな人間模様もストーリーも良かった。
主演のラッセルクロウは腹の出た暑苦しいオヤジだが、豪快でカリスマ的で、
しかもホットな心を持った艦長をとても魅力的に演じていた。
ホーンブロワーが、学芸会レベルに思えるほど。あちらは主演が超絶美形でかっこいいんだが、
優等生すぎて面白みに欠けるのだよね・・・。
こちらの艦長のほうが人間らしく、好きだ。
★★★★★
ラッセル・クロウって今までノーチェックだったけど、すごい役者なんだなと思い、
色々調べてみたら傑作ぞろい!驚いた。どういうわけか、殆どの作品が未視聴だったため、
今更ながらグラディエーターを視聴。
でもやっぱりマスコマの艦長のほうがいいな。
こんどLAコンフィデンシャル見ます(こっちも今更)。
◎ペネロピ
醜い自分を受け入れてくれる理想の王子様はどこにいるの的な、ティーンエイジャー向け映画?
クリスティーナ・リッチは、豚鼻をつけてさえも、おそろしくキレイです。
理想の王子様・・・・没落した貴族のダメ男を、ジェームズ・マカヴォイが演じていた。
この人まぁまぁ美形なんですが、目の下にいつもクマ作ってませんか?
★★★☆☆
(あまり好みじゃないが、ヒーローとヒロインがキレイなので)
<海外ドラマ>
◎マッドメン
シーズン2の「準新作シール」がいつまでたっても外れないので、イライラしているところ。
はやく100円で借りれるようにしてー!
◎Lの世界
シーズン4が終わったので、そろそろシーズン5を借りねば・・・
ってなんでアメドラってこんなに長いの??疲れてきちゃった。。
◎ナンバーズ
実は、このドラマあまり好きじゃない・・・だって、ややこしくて頭がついていけなくなるんだもん。
ルーが出てる話のみ、要。
◎ホーンブロワー海の勇者
まぁまぁ面白いと思っていたのだが、途中でマスター・アンド・コマンダーを見てから
どうも残りを見る気が・・・。マスコマとは別の話だからいいんですけど、
ローカルな作りが、貧乏くさく思えてきちゃって。でもまぁ近いうちに全部見ます。
ショーンさんはシャープで大人気になったけど、ヨアン・グリフィズはいまいち盛り上がってない気がする。
ハリウッドにも来たけど、ぱっとしないしなぁ。「次の仕事がなくて焦ってる」とのこと。
整いすぎた顔が災いしてるんですかね?
◎ヒーローズ
もう大分前に、シーズン1だけ借りてみた。超常現象モノなんだ、やだなぁ・・・と思いつつ、
そこそこ面白く見れた。続き、借りてもいいかな、と思ってるうちに
別のに浮気(Lの世界)。そのまま存在を忘れた・・
<ショーンさん出演作品>
(偏った趣味の世界)
◎The Red Riding 3部作(トリロジーの綴りが書けない)
ドラマ映画?なのでそれほどお金がかかっていないと思うが、映像がきれいで洗練されていた。
イギリスの空は低くて、曇っている。景色がいつもねずみ色。
しかも、この国の人たちは、そういう色の服が似合う。 話がそれた。
主役の男の子がとっても童顔で、高校生みたいに見える。一応ジャーナリストの役だったんだけど・・・
設定的には20代後半ぐらい。なのかな?
こちらの人(イギリス)って、成人してからも家族と一緒に暮らすのは普通なんですかね?
アメリカでは、成人してからも一緒に暮らしてると、「ママ・ボーイ」って言われちゃうみたいなんですが。。
イギリスについては映画やドラマでしかその文化を伺い知ることができないけど、
色々細かく違うんだなー(アメリカとは)と思います。
話は、暗い。イタイ。映像を追って、わずかながら聞き取れたセリフから推測するに、そんな感じ。
※ショーンさん
これまで見た中で一番太っている!髪形も絶壁で微妙。あんた誰・・・?
「ザ・ボス」ってかんじ。腹黒く、凶悪でふてぶてしい感じがよく出ていた。
そうか、今後の悪役はこの路線か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁいい。
普段は人懐こく、可愛い筈の笑顔でさえ、凶悪だった。
お前は殺されて当然、な感じだったが、やっぱり オブtheデッド だった。
しかも、beer bellyな上、白くて薄い(!)ぴたぴたタートルネックなんか着てて、ちょっと泣きそうになった。
わざわざそんな服着なくても・・・
結論としては、腐ってもショーン(褒め言葉)、デブでも池麺(褒め言葉) て感じでしょうか。
◎ウオー・レクイエム
苦手なデレク・ジャーマン・・・ええと、すごく評価されてるんですよね?この方・・・
これまたショーンさん目当てで見た「カラヴァッジオ」で
うわっこの監督ヤダ!!!!!!!!!!!!!!て思ってしまって以来、だめで。
客を置いて自己陶酔、な感じが・・・ 感性のにぶい、おバカな私の意見なので、お好きな方は
無視してください。
もう早送りしてしまって、出てるとこだけチェックしてしまおうかと何度も思ったが、
味気ないので、ガマンして見ることにした。残り時間の分数ばかり気になる。
途中、どこかで見たことのある人が・・
15 streetに出てきたあのお兄さんが!格好まで15 streetの時のまんまでちょっと笑えた。
もしかして英国映画界て、限られた役者をあちこちで使いまわしてるんですか?なわけない。
うっかりするとドミニクが出てきそうで気になったが、
出るのはラストと聞いていたので、またうたた寝しながら見ることにする。
後半にかけて、かなりグロ度の高い死体やら、怪我してる人の“接写映像”が出てきた。
私は平気だが、ショーン目的だけで見た女性(お前もだ!)はイヤな人いるだろうなぁ。
私も、「あ~早くショーンに出てもらって癒されたいわー」なんて思いながら見てたら、
泥まみれのそれっぽいのが。。
最後に花輪を持って画面の中心に現れた時は、思わず口をぽかんと開けてしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここにいたるまでかなり大変だったが(忍耐が)、ショーンさんの美しさで全て帳消しにしていいような
気がした。 your beauty is TALENT。
セリフもないと聞いていたから、よっぽど端役なのかと思いきや
結構花形だったじゃないか。
この辺の映画の彼は「ヘルムート・バーガーもどき」と呼ぶことにする。
最近は、セガールもどきだけどねー






