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2009-02-28 15:50:00

ベトナム旅行@DMZツアー

テーマ:バカネタ


今回の旅行で一番楽しみにしてたツアーは

DMZツアーです。

(非武装地帯をめぐるツアー)

これはフエからしか行けないツアーだったし、

フエが乾季のときをわざわざ狙っていったのは、全てこのツアーのためだったので、

このツアーに参加しなければベトナムに来た意味が無かったのだ。

朝6時半の出発とのことだったので、

モーニングコールをお願いしておいたのだが、うまく伝わってなかったらしく、

ツアーバスが来る直前に、スタッフに叩き起こされた!

危なかった、もう少しで乗り遅れるところだった・・・

もぅ、モーニングコール頼んでおいたのに、しかも「Yes!!」って返事してたくせに・・・

ベトナム人って分かって無くてもYesっていう民族らしい(NOと言えないらしいのですよ、日本人のように)、

まあ、いいや、バスに乗れたから。。



ツアーバスは殆どが欧米人で、日本人は私だけだった。



バカ日誌


ツアーのコースは、

まずクアンチ省に入り、ロックパイル→ダクロン橋→ケサン基地跡→ラオバオ国境→ベンハイ川

→ヒエルオン橋→ヴィンモックトンネル→ドンハ→フエ(各々のホテルまで送迎してくれる)

となっています。


バカ日誌


バスのツアーガイドのおばちゃん。

英語ペラッペラ。アメリカに留学とかしてたのだろうか・・・とてもハキハキと滑舌よくしゃべり、

とっても優秀そうに見えます。

あぁ・・・悲しい、リスニングさっぱりダメだ。書いてあればまだ少しは分かるのだが・・


バカ日誌


朝食つき。

同席になったのは、オーストラリア在住のマレーシア人若夫婦と、

ドイツ在住のベトナム人夫婦、バスで隣り合わせになった40代のイギリス人ジミー。

みんな英語がしゃべれる。ペラペラだ。ああ、しゃべれないの私だけだよ・・

ジミーさんは私にミネラルウォーターをおごってくれた。

一緒にベトナムコーヒーを頼んだけど、彼はあまり口に合わなかったみたい。

私はそれなりにおいしいと思う。これは日本の缶コーヒーの味そのものだ。

スターバックスじゃないからしょうがないよね、って冗談を言ってみたけど、

発音が悪すぎて全く通じていない様子である。


しかし、ベトナムの牛乳といい、ヨーグルトといい、

ここで頼んだフランスパン(とチーズ)といい、

妙においしいのはなぜだ?

もともとフランス領だったから、乳製品の味が洗練されているのだろうか。



バカ日誌


朝早く出発だったためか、

みんな眠そうな顔をしています。


バカ日誌


ロックパイル付近。

ベトナム戦争中、たいへん激しい戦闘があったところ。

戦後30年以上経っているのに、いまだに高い木が生えていない。



バカ日誌

あーあ、山の形が変形しちゃってるよ。

スリバチ山のようだ(硫黄島の)。

でも、激戦地だったなんて、言われなければ分からんと思うのだよね。

風がきもちいいし、とっても空気がキレイですがすがしくて。

それから、風景がかなり日本に似てる。

ヤシの木とかアカシアがなければ、長野県?みたいな・・。



バカ日誌


今はとってものどかです。

わんこの散歩に良いですよきっと。





2009-02-28 13:26:52

ベトナム旅行@軍モノお買い上げ

テーマ:バカネタ

フエの王宮前で、ベトナム戦争関係グッズが売られていた。


アメリカ陸軍の弁当箱(1966年製)、

認識票、フランス軍の薬莢入れ。

全部で20ドル!と言われたが、10ドルまで値下げ交渉して購入した。

バカ日誌



認識票・・・はいかにもそれっぽくサビたり凹んだりしてるけど、

聞くところによると、わざとそういう加工をして売っているとのこと。

だからニセモノかな?それでも、別にいいけど。



この認識票は

名前:GR.バークリーさん

厚生年金受給ナンバー:a137799

所属:USMO

宗教:プロテスタント

※死んだ時の埋葬方法の参考として、宗教は必ず刻印される



バカ日誌



アメリカ軍の弁当箱はなかなか合理的にできていて、

真ん中にあるトメガネをはずすと、↓のようにフライパンに早代わり。

これで、カエルとか焼いて食べてたんだろうね・・



バカ日誌


王宮そばに展示されていた、

アメリカ軍戦車や高射砲。

見学者は私しかいない・・・やっぱ平日だからか。

おまけに小雨降ってたしなぁ。



バカ日誌



中も覗けるようになってます。

これは戦車の天井部分。



バカ日誌

2009-02-28 12:17:43

ベトナム旅行@フエのビンジュオンホテル

テーマ:バカネタ

今回、フエで利用したホテル、ビンジュオンホテル。

日本人宿としてとても有名だし、

フエといえばビンジュオン!みたいに定番みたくなってますね。


日本人宿って利用したのは初めてなんですが、

日本人宿というほど、日本人は居なくて、私以外は殆ど欧米人でした。

(ビンジュオンⅣだったからかな?ビンジュオンⅠなら日本人だらけかも)

でも、スタッフの方はとても英語が上手だし、日本語ができる人も多い。

やっぱり、言葉の通じない海外で、母国語でちゃんとコミュニケーション取れるって

心強いです。


安宿、と聞いていたので、設備についてはあまり期待はしていなかったけど、

予想以上にハイクオリティで清潔で、驚いてしまった。


スタッフの人に聞くと、

殆ど予約で埋まってしまってて、もう空き部屋は無いそう。

良かった、早めに予約しておいて・・・。



バカ日誌


2008年の9月に新しくできたばかりのビンジュオンⅣ。

薄いパープル色の細長いホテルです。

手前の売店は、こまごました雑貨を買いに行くのに重宝しました。

この辺は、宿の多い地区なようで、欧米人を結構見かける。



バカ日誌


15畳ぐらいあるような大きな部屋。下はタイル張り。

(ベトナムの家屋って殆どそうらしい・・・暑いしね)

テレビはHBO、FOX、他、世界中のチャンネルを受信できます。

ネット付(10年前のダイヤル回線のような、通信速度)。


バカ日誌


奥に、バスルームとトイレ、洗面台。

すぅっごくキレイです。ただし、お湯は途中で水になる。

タンク式と言われる形式で、15分ぐらい待てば、またお湯になります。

使い方にちょっとコツが入りました。

2月のフエは寒かったから、本当はずっとお湯が出て欲しかったけど・・。

毎日掃除をしてくれ、タオルも毎日キレイなものに取り替えてくれました。



バカ日誌


部屋から外を眺めたところ。

私物が写ってて、あまりキレイに写ってない・・・。

でも、気持ちいい風が吹き抜けて、最高です。

ベッドは大きいし、なんつってもネットやり放題だしね!!!(ネット中毒なもんで)



バカ日誌


ベッドに寝っころがりながらネットをやりたかったため、

勝手に配置を変えてしまいました。すいません。

薄い掛け布団だけではちょっと寒い、

上から毛布をかけて丁度良いくらい。




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またもや南国フルーツを買ってきた。

タンロン、カスタードアップル(釈迦頭)、ミルクフルーツ、マンゴスチン。

マンゴスチンが一番口にあっておいしい。

フルーツの中でも、市場ではミルクフルーツを良く見かけた。

人気があるのかな。




バカ日誌

宿の受付スタッフで、英語に堪能なベトナム人の女の子、私、

ビンジュオンホテルのオーナー(お名前は失念)さん。

背が高くて、思っていたよりずっとずっとお若い方で、

すごーーくサバサバしてて頼れるお姉さん、という感じでした。


フエでの観光その他、すべて受け付けてくれます。

それになんといっても、値段が安い!(15ドル/一泊)

レンタバイク・レンタサイクルもあり。


フエは今が一番良い気候で、

4月に入ると、すぐ猛暑になるそう。日中は40度近くまで温度があがり、

外を誰も歩かなくなるほど。

今が一番良い気候といっても、すぐ日が翳ってきて、小雨が降ります。






2009-02-25 21:30:19

ベトナム旅行@バスが異様に安いのだが

テーマ:バカネタ

関東バスみたいに、どこへ乗っていっても同一料金です。

3000ドン。(約15円程度?)

中はテレビもあり(ベトナム語なのでサッパリ不明)、

冷房も効いててかなり快適。

ドンコイあたりから乗れば、空いてて座れる(チョロン行きはそうでした)


バスの地図をもらっておいたほうがよいです。

ベンタイン前にある、大きなバス停留所のところに置いてありました。




バカ日誌



ベンタイン・バス停留所はサイゴンでも一番大きなバス停留所なのだろう、

色々な人でにぎわっていた。

バインミー(ベトナム製フランスパンサンドイッチ)や、カットフルーツ、

フォーやその他色々おつまみを売るひとたちがいっぱい。



バカ日誌


ドンコイ通りから、チョロン行き(1番のバス)に乗ったところ。

ガラガラに空いてて、気持ちよかった。

あとからどんどん乗ってきて、最終的には満車だったけど・・・



バカ日誌


上に、液晶テレビがついてます。豪華。

東京のバスはまだこういうの、まだ付いてないと思うなぁ。




バカ日誌


もういちど、ベンタイン市場前のバス停留所。

これは22番のバスかな?




2009-02-22 11:25:04

ベトナム旅行@フエの温泉(Thanh Tan)

テーマ:バカネタ

ベトナムには温泉があります。

といっても、日本のように、昔から温泉文化があるわけではなく、

近年になってから、出来たらしい。


2月のフエはちょっと肌寒いし、

温泉なんかピッタリではないか。


タクシーを自分でチャーターして行かなきゃダメかなぁ、

一人だとちょっとそれは怖いなぁ、あきらめなきゃダメかな、と思ってたんだけど、

ビンジュオンホテルですべて手配できると言われたので、

お願いした。


フエから行ける温泉は2つ。

ミーアン温泉(スパリゾート)、タインタン温泉。

ビンジュオンのオーナー姉さんによると、

一番近くて便利なのはミーアン温泉、硫黄の匂いがあっておすすめ、スパリゾート系で手ぶらで行ける、

タインタンは1時間ぐらいで、源泉をそのまま引っ張ってきて作られた温泉だ、とのこと。

私の好みは、タインタンのほう。(露天風呂だとか、すぐそばに川が流れてる、とか大好きなので)



車の揺られて1時間あまり。

これがとても楽しいドライブで、フエの郊外(超・田舎町・・・というか農家ばかり)をじっくり見ることができて

楽しかった。

道路は赤土で(近くに火山でもあるのかなあ)、まったく舗装されていない所が多く、

車が壊れるんじゃないかと思うほど、ぐぁんぐぁん揺れる。これがまた楽しい・・

一番乾いてて天気が良いといわれるこの時期でさえ、

道路はドロドロで水がたまっててひどい状態だったので、

雨季なんかに来たら、多分こんなところに来れなかっただろうなあ。



タインタン温泉につく。

すごく静まり返ってて、人があまり居ない。大丈夫なんだろうか・・

でも従業員が暇そうで、色々世話を焼いてくれそうな気がする。 じゃぁいいか。


入場口のところでアクシデント発生。

財布を持ってくるのを忘れた。ビンジュオンでお願いした時に、温泉ツアーは10ドルといわれたのだが、

それは往復のタクシー代だけで、入場料は別に必要だったらしい。

ああ、しまったなぁ、どうしようかと、困っていたら、

タクシーの運転手と受付のお姉さんが気をきかせて、

ホテルに電話して、入場料を立て替える相談をしてくれた。


良かった。せっかく来たのに、トンボ帰りするところだった。


ベトナムの温泉はハダカでは入れない。

上はTシャツ・下はウエットパンツか何かを履くか、水着を着て入ることになっている。

まず、簡単に着替えをして(下着はつけたままでOK)、シャワーを浴びて

好きなところを選んで入る。

つっても、本当に人がいなさすぎて、正直引くんですけど・・・・。

よくよく考えたら、今日は平日で、人なんか居なくて当然なのだ。

そうだよ、みんな遊んでないで仕事してるんだよ・・

ふと、自分の職場のことを振りそうになるが、職場のことなんかここで思い出したくないので、

即効で記憶から追いやった。



しかし、変な温泉施設だ。

としまえんのプールのように、スライダーがあったり、ニセの波みたいなのがあったり、

その中に長い川のようなものが作られていて、そこが、一番温泉ぽいように思えた。

温度が一番高いところで43度、低いところで30度ぐらいで、川の終わりはそのまま、

脇に流れている小川に流れこむようになっている。


温度もちょうどいい。なにより、人が誰もいなくて、貸切みたい!!

風もちょっと冷たくて、気持ちいい。






バカ日誌




でも、暇そうなベトナム人の従業員がずぅーーーーーっと付いてきて、

具合はどうか、ここだけじゃなくてスライダーのあるプールはどうか、

などど、定期的に英語で話しかけてくるので、落ち着かない。

しかもベトナム語なまりで聞き取りにくい英語だし・・・といっても

向こうも、別に英語が通じても通じなくても別にいいや~~みたいな感じで、

のんびりした笑顔を浮かべてユルユル接してくるので、

こちらも同じくユルユルしてきた・・・・




源泉が流れているところ付近。↓

源泉は80度ぐらいになっているようだ。

その向こうは、ベトナムのジャングルになっている。

ジャングルといっても、山の形や草木の生え方が日本にそっくりで、

あまり外国に来た感じがしないのだよね・・・

伊豆をもっと南国にしたような。

特にこんな温泉に入ってると、とてもここがベトナムとは思えないよ。



バカ日誌



フエはベトナム戦争時にとても激しい戦闘があったところで、

特にこのへんは酷く爆撃されたと思うのだが、↓



バカ日誌





こんな風にユルユル癒されてると、

とーーーーってもそんなことがあった場所とは思えない。


バカ日誌



身体がゆだってきたので、

川の終わりのほうまで歩いていき、脇に流れている小川に足を直接つけて冷やしてみた。

冷やすほど、冷たくもなく、とてもぬるい。

日本の温泉だと、こういう川がすごく冷たくて気持ちよかったりするのだが・・・



ところで、川にはあまり日本では見ないタイプの小さい魚がたくさん泳いでいて、

人間をまったく怖がらないのでちょっとびっくりした。

怖がらないどころか、近寄ってくるのだよ。


バカ日誌


といっても、別に噛み付くような肉食性の魚ではないようだ。

人に馴れてないだけ・・?


わたしは無防備にこうやって川の中に浸かってしまったが、

あとから聞くと、ベトナムの川はメコン型吸血虫などがうようよしていて、

あまり入っちゃいけないとのこと・・・・・

大丈夫かな。。。。


2009-02-21 18:27:32

ベトナム旅行@ANAN HOTEL (アンアンホテル)

テーマ:バカネタ

今回、ホーチミンでの定宿は、

ANAN HOTELにした。


ネットや地球の歩き方でも評判が良く、特に初ベトナムなら安心して泊まれるだろう・・・・と

思ったからだ。

(情報収集は、約半年間かけて行った。だって、一人だからね・・・!!色々心配で)

場所が、デタム通り(治安があまり良くない通り)にあるホテルなので、

治安的に大丈夫なのかとか、色々心配だったけど。。


今回の旅行記は、

女性一人で、初めてのベトナム(というか、初めて、に近い海外一人旅)、

みたいな人が検索してたどり着いてくれて、参考にしてくれればいいな・・・みたいな感じで書いてます。

何かご質問あれば、できる範囲でお答えいたしますので、気軽にコメント等頂ければと思います。




①ドア付近を内側から撮影したもの。


バカ日誌


部屋はカードロック式になっています。

外から開けるときは、カードを中央のセンサー部分に当てて、ドアコックをひねると開きます。

(カードの裏側にやり方が書いてある。英語で)

内側からは、金属のロックと、ドアロックをかけられるようになっており、

カードを左上の白い箱みたいなのに指すと、部屋に電源が入るようになります。

(冷蔵庫の電源は落ちないので、飲み物などはずっと冷え冷えです)


②テレビ



バカ日誌

NHKが受信できるほか、韓国・中国・USA・ドイツ・フランス等のニュース番組が

見れるようになっていました。Movie star channle や、AXN などのアメリカドラマ・映画チャンネルも

やってます。

でも電波の調子が悪いのか、時々砂嵐になって写らなくなることも・・・・。



③ドレッサー周り。


バカ日誌


ライトと、ドライヤーと、ホテルのインフォメーションブック。

電化製品は、鏡台の後ろのコンセントに自分で挿さないといけない。

最初に泊まった時は、ドライヤーがついていたけど、2回目に泊まった時は、

ドライヤーがついていなかった。

フロントに苦情を言うと、スタッフが部屋にきて見てくれた。

すぐに用意できないので、明日でいいですか、と言われたが、

私の髪はショートボブなので、別に無くてもいいやと思い、それで良いと返事をする。

でも、いつまでも持ってきてくれそうにない予感がしたので(笑、

次の日、ドライヤーが無いのでセットして欲しいと英語でメモを書き、

いくらかのチップを一緒に置いて出かけたら、夕方にはドライヤーがセットされていた。



④ベッド


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とても清潔で綺麗で、大っきいセミダブルベッド。

身体の小さい私には余りすぎたけど、欧米人にはちょうどいいんじゃないかな。

天井も高いし、部屋も広いし、アジア人向けというより欧米人向けな感じ。


私はお香をたくのが好きなので、インドのお香をいくつか持ってきていた。

リラックスできて良かったです。ちゃんとお香のカスも捨ててくれるし。



⑤コンセント周り


バカ日誌


ちゃんと日本の電化製品も挿せました。

ただし、220ボルト対応でないとダメなようなので、それは旅行前に確認を。

デジカメとipodは大丈夫でしたが、ケイタイの充電は出来ませんでした。



⑥セキュリティボックス周り


バカ日誌


大きなクローゼットの下におかれています。

自分の好きな数字を5ケタ押して、最後に※を押すと閉まる。

開ける時は、数字を再び押す。


ミニホテルの場合、こういうセキュリティーボックスがついていることは

あまり無いことだそう。カード式のドアロックもなかなか無いらしい。


このあたりのホテルは、危険なホテルもいっぱいあるので、

こうやって色々付いていて安心できるのはいい。

盗難(日常茶飯事)はもとより、スタッフが合鍵使って入ってきてレイプとか、かなりあるらしいのですよ、

もぅ怖すぎです。

本当はお金をケチらないで、ちゃんと安心できる高級ホテルに泊まればいいんだけど、

ベトナムのホテルってかなり値段が高いからなぁ。


既にネットで皆さんがカキコミされているとおり、

トイレやお風呂周りもとても清潔で、

タオル交換も毎日されていました。

お風呂はタンク式ではなく、いつも暖かいお湯がでて快適!



バカ日誌


窓の外の風景。

あまり眺めが良いとはいえませんが、東南アジア的な風景で悪くないです。



バカ日誌


正面の窓。

工事しているようで、おじさんと目が合ってしまった。

着替えるときは、カーテンを引きましょう。



フロントの女性や男性は、たいへん英語が上手でペラッペラ!!

上手く聞き取れなくてあせることもありますが、

重要な頼みごとのときは、紙に書いて渡して読んでもらう、などで対応して頂くしかありません。

でも、社会主義の国とは思えないほど、とても親切で感じがよかった。

ホームページでは日本語表記もありますが、

日本語があまり通じないので、英語かベトナム語ですべてのコミュニケーションを取る必要あり。

ANAN2のほうなら、下に日本人スタッフのいる旅行会社が入っているので、

大丈夫かもしれないけど・・・

ガイドブックには英語あまり通じないなんて、書いてあるけど、そんなことなかったです、何処へいっても。

(観光コースばかりだったしね・・)

やっぱり少しでも英語は出来たほうがいい。



最後に、ベトナムドンの数え方のコツ。

終わりのフタケタを指で隠して、それに7掛けする。

この場合は、20000ドンなので、

終わりのフタケタを指で隠し→200、それに7掛けすると、170になります。

これが日本円の相場になります。

20000ドンあると、フォーが1杯半食べれます。ノン(▲の帽子)は2つ買えます。



バカ日誌



お金の持ち方。

輪ゴムで束ねるだけ。

スリ対策です。このままズボンのポケットに入れて、左にはデジカメ。

デジカメにはチェーンを付けて、ベルト止めに引っ掛けてました。

でも本当はこれでも危ない。貴重品を身につけてるってわかるから。

チェーンが銀色じゃなくて、黒い色だったら良いんだけど、そんなのどこにも売ってないしなぁ。

何か小物が必要な時は(計算機など)、スーパーのビニール袋につっこんで

そのままぶらさげて歩く。

バッグなんか怖くて持ち歩けない。


でも、これでスリには一度も合わずにすみました。



バカ日誌














2009-02-20 00:01:41

ベトナム旅行@M60の実弾試射体験

テーマ:バカネタ

クチトンネルツアーでは、

機関銃の実弾試射ができるとのこと。


M60、M16、

AK47 などなど・・・


私がかろうじてわかる機関銃は、M60だけ(一番右の)

左のほうにあるライフルっぽいのは、AKシリーズ(ソビエト製)じゃないかなぁ?

あまり詳しくないからわかんないけど。

ベトコン(ベトナム解放軍)が使っていた銃と思われる。


一発1.6ドル、10発より試射可能です。

全部で16ドル(約1500円ほど)

うーん、クチトンネルツアー代と同じぐらいだ、これは高いなぁ

でも、すっごく楽しみにしていたので、迷いなくトライすることにする。

(機関銃の実弾試射なんて日本じゃ絶対できないよ!!)




バカ日誌




M60を使っているベトナム戦争当時の写真





弾をつめるために、装填口をパカっと開けているところ。


バカ日誌



私が買った弾を準備しているベトナム人の係員。


バカ日誌



横からうつしたところ。

これは銃が良く見えるように、ポーズだけとってますが、実際はヘッドホンを付けて撃ちます。


バカ日誌



ああ~やっぱり女じゃサマにならないね・・・・



バカ日誌


200メートルほど先にあるマトに向かって撃ちます。

引き金をほんの少し軽く引いただけですぐ撃てる。

銃は鉄の塊で重かった。これは台の上に置いてそのまま撃てたからまだ楽だけど、

実際は、この重いかたまりを持ち上げて、しかも動かないように構えて撃たなくてはならない、

それだけで、相当な筋力が必要だろうし、体力も消耗するだろう。

ヘッドホンを付けていても、耳が遠くなるぐらい、すごい衝撃音です。


10発は、パチンコの玉のようにあっというまに無くなってしまった。

しかし、ツアーで、試射をやってたのは、私だけであった。

ツアーには男の子もいたのに、え~興味ないのかなぁ?

実弾だよ!?M60だよ!?


バカ日誌


となりでAKを撃っていた欧米人さん。

うーん、わたしよりずっとサマになってる。


ヘッドホンはずして射撃場を歩き回ったとたん、衝撃音で耳が聞こえなくなった。

すごい音だ。


クチトンネルを歩き回っている間、ここの試射の音がずっと鳴り響いていて、

ベトナム戦争の戦闘シーンを思い起こさせた。









2009-02-19 20:50:11

ベトナム旅行@おいしいベトめし

テーマ:バカネタ

今回の旅の主な目的は、

ベトナム雑貨でもグルメでもなく、

なんといっても・・・・・




ベトナム戦争です!!!





あんまり、私のような女性はいないかもしれなけど、

男性なら、同じような目的でベトナムへ訪れる人は、いるのではないかな?

私は80年代90年代のベトナム戦争映画を見て育った世代なので、

あの悲惨な歴史を抱えたベトナムを一度自分の目で見てみたい・・・・という願望が

昔からありました。


今回フエへ行ったのも、

ベトナム戦争跡地を巡りたかったから、でした。

(乾季でないと、観光しにくいとのこと、川があふれてしまうらしい)


だから、今回のハイライトは、

フエの非武装地帯ツアー(DMZツアー)と、サイゴンにある戦争博物館、クチトンネルめぐり。





バカ日誌



普通なら1時間ぐらいで見終わるよ、と言われているようですが、

私的に、超超超ハイライトだったので、1時間どころか、4時間ぐらいねばって、閉館ぎりぎりまで

のさばってました。


TNKトラベルの半日クチトンネルツアー後、戦争博物館前でおろしてもらって、

そこで観光することができます。

おろしてもらったのが、午後の13時ごろ。

とてもお腹が減って耐えられず、

一旦博物館の外へ出て、近くにある屋台風レストランへ入りました。


だいたい、こういう、博物館の近くにあるレストランって

たいていおいしくないことが多い。

あまり客も入ってなかったから、全く期待をせず、入ることに・・



バカ日誌

ところが!!!!!!

これが、予想外の美味しさだったのですよ、

うまいーーーーーー

ベトナム風ラーメン? 細いフォーが入っていて、上にブタ肉をゆでたものが乗っている。

ベトナムの食事には、ナムプラー(ニヨクマム)が入っているのが基本といわれていますが、

最初から入っているわけではなく、テーブルの上にあるニヨクマムを自分で入れるようになっているみたい。

だから、ニヨクマム嫌いな人でも、大丈夫なのではないかな・・・?


一緒に皿に盛られた野菜はパスして、(衛生が心配で・・・)

この器に入ったベトナムラーメンは完食。





あと、数日後のことだが、

現地人向けの屋台で初めてフォーを食べてみた。


バカ日誌


お兄さんの前ある、プラスチックケースに乗っているものを指差し、

これとこれを入れて!みたいなジェスチャーをします。

麺は、ミーといって、日本のラーメンの麺のような、小麦粉で作った麺。



バカ日誌

おいしい~~

麺のゆで方も、日本のラーメンみたいに、ちょっと歯ざわりが残ってしこしこしてる。

ダシは、鳥ガラスープ。

そこへ私のオーダーした、豚肉をゆでた物が乗っかっている。

あと、小ネギと、フライドオニオン。

スイートチリソース+ニヨクマムのタレが別についていて、

それをかけて食べる。


一食12000ドン(約90円ぐらい)



食べていると、私の目の前でお皿を洗っていた。

雨水かなにかでためたバケツのなかで、簡単に洗う程度だった。

衛生が心配だ・・


2009-02-18 20:12:26

ベトナム旅行@エコノミークラスのはずがビジネスクラスへ!!

テーマ:バカネタ



今回の旅ですごく嬉しかったこと。

それは、飛行機の座席がビジネスクラスに格上げになったこと!!!

もちろん、最初からビジネスクラスなんか頼むわけありません(貧乏人ですので・・・)

多分、半年前に正規割引運賃のチケットを買ったのが利いたんだと思う。

エコノミーがいっぱいになっちゃったから、優先的にビジネスクラスへ格上げ、みたいな。

私は、今まで雲の上の存在だとずっと思っていた・・・


そういえば・・・飛行機のエコノミークラスの前にある、ビジネスクラスに、

「えー!なんでこんなしょぼい貧乏人がビジネスクラスにいんだよ??」みたいなのを

たまに見かけたことがあったような、無かったような・・・・・



しょぼい貧乏・・・・・・・





貧・・・・・









あたし!!!! あたしよーー !!!!!!!







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びっビジネスクラスですよ!!!!(軽く眩暈が眩暈が・・・眩暈が!!!!)

ああ・・・もう何もかもが生まれて初めてで、

座席の操作方法、テレビの操作方法など全くわからず、

点灯ボタンかと思って、スチュワーデス呼び出しボタンを連打しちゃったりして

ギャーーー恥ずかしい!!恥ずかしい!!恥ずかしいわーーー


ちなみに、興奮してこんな写真バシャバシャ撮ってるの、

機内(ビジネスクラス)で私だけでした・・



バカ日誌



おとなりのお席・・・誰もいないわ・・・

ラッキー!!早速二人分の枕とブランケットを独占。

(危うく、タダだからとすべて持ち帰りそうに・・・!!(←貧乏人)それはあまりに恥ずかしすぎるので

理性で押しとどめておいたが・・)



バカ日誌

ウエルカムドリンク(夢にまで見ましたよ・・・・)

ドライマティーニを注文。

ANA航空オリジナルのあられ付。


バカ日誌

バカ日誌


メニュー。

厚手のマットコート紙でできた、美しいデザインのメニュー。

会席料理と洋風料理どちらか選べるようになっていて、

ワイン・シャンパン・白ワイン、ソフトドリンク、カクテル等等

自由に選べるようになっている。



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一人用の座席に、モニター画面がついています。

映画も色々選べるようになっていて、

今回は「プラダを着た悪魔」と「レッドクリフ」(途中まで)

みました。

飛行機でみると、なぜだか普段よりずっと映画が面白く感じるのは

何故だろう・・・・?



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前菜

ふぐの叩き/鱈昆布〆/ずわい蟹/生このこ

鮟きも ぽんず風味/海老と数の子の土佐漬け


ああ・・・・飛行機の食事とは思えない味がする・・・

懐石料理そのもの。でもやっぱりちょっと時間を置いてるから、表面が乾燥しかかってたりもしてるかな?

でも、味は本当に、申し分なしです。



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主菜

カレイ煮つけ/野菜煮/俵ご飯/味噌汁、香の物


これも、全部平らげました。



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デザート

イチゴのムースゼリー仕立て、新鮮な果物いくつか。

レモンティーをオーダー。



このあと、タンソンニャット空港につく30分前に

アイスクリーム(ハーゲンダッツ!!)とコーヒーのサービスがありました。

ANAのコーヒー、すごーくおいしい!!!


そのあと、スチュワーデスさんが、小脇にブランデーやウイスキーの小瓶を抱えた籠を持って

歩いてきたり、

一人旅の私に、色々話しかけてくれたり(私がそのときたまたま持ってたとあるコスメのことがきっかけで・・)

ほんとうに素晴らしいもてなしでしたよ~


これが、もしニューヨーク行きなどの、長い便だったら最高だなぁ。

もし、両親が海外へ長旅をしなければいけなくなったら、ぜひこういう日系のビジネスクラスを勧めたい。

年配の人には、とても良いと思う。

(あとで調べたら、高齢者や小さい子供がいる人には優先的にビジネスクラスへ格上げになるという決まりがあるとのこと)


2009-02-18 18:07:05

ベトナム旅行@ベトナム人に化ける方法

テーマ:バカネタ

私が、今回の旅行でひそかに楽しみにしていたこと・・・

それは、どれだけベトナム人に化けられるかということだった。



顔は同じアジア人だし、わたしは頭も背も小さいほうだし、

かなりベトナム人に化けられるだろう、

現地で、服を調達して、全部ベトナム製でそろえれば絶対だませるはず!!!

(そしたら、現地のウザい勧誘とか市場のしつこい呼び込みもかわせる、

なにより、コスプレみたいで楽しいじゃないか!)


と思っていました。



ちなみに現地のベトナム人はこんな格好の人が多いです

(一応、お姉さん、と呼ばれる人たちの格好は)


                   バカ日誌



白いパンツ(もしくは、半Gパン、カーキ色の半パンツなど)に、

上はシンプルで身体にぴったりしたコットン地のシャツ、その他色々。

下はサンダルを履くこと。(クロックスなんて履いちゃダメ!ひと目で外人ってバレちゃうので!)

ヒールのあるサンダルなんか、よりベター。


結構、かわいくておしゃれな服、色々売ってるんですよ~ホーチミンだと。

(フエは駄目だった)

で、もちろん日本でも着て良さそうなやつを選んで、下から上まで全部ベトナム製でそろえてみました。


ベトナム人のメイクや髪の色、雰囲気も観察して、

全体的にかなり化けられたつもり

(念を入れ、手にはベトナム新聞まで!/暑い時の扇子代わりとして活用)


さらに、ベトナム人の歩き方や雰囲気さえも、取り入れてみました。


姿勢まっすぐ、だけどガニマタ歩き、

モノを食べる時は、片足立てて麺をすする等、いかにも発展途上国っぽく!

(麺をすすりつつも、通りを歩く人をジロジロ見る、などのしぐさも効果的)

目線はきょろきょろせず、ちょっとウツロな(社会主義系退廃的)目つきで!



(・・・一人で何やってんだか・・・でも全部実践してみました!!!)







↓一部分撮影



バカ日誌





スゴイ、なかなか上手くいってんじゃん!!!







・・・・・というか。








ぜんぜんダメ





相変わらず止むことのない、日本語でのしつこい勧誘や呼び込み。

ダメだ~~~~~日本人もろバレ!!

もうどうやってもダメなんだーー


やっぱり、顔が違うのだ、きっと。

ベトナム人は、目が大きくて、眉毛が太くて、ちょっとタイっぽい顔の人が多い、

それに、みんな骨格が細くて小さくて、身体のシルエットからして違う、

今、私は過去最高に痩せた体型なのだが、ベトナム人の細さにはどうやってもなれないだろう。

なにより、髪型がベトナムではあまり見かけないスタイルだし・・・

(帽子でカバーしたつもりだけどなぁ)

ところが、ミクシーのベトナム関連コミュを見ていると、

それでも完全にバケられた!!との体験談が!





彼女が実践していた格好。(イラスト参照↓)

             バカ日誌



あ、うーん、私もこれなら絶対化けられるな~~~と内心思ってたんだけど、


ね~・・・・・・・・・・・・・・・・・ でもさー。










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