2008-06-29 01:06:35

眠れないときの妄想

テーマ:バカネタ

よく、夜眠れなくて布団の中でウダウダしてると、

すごく怖い事とか、マイナス方面のことばかり考えて

ますます怖くなって眠れなくなる事が、結構あります。
















先日、寝る直前にネット(ニコニコ動画)で、


同時多発テロのドキュメンタリーを見た。


あまりに衝撃的な内容だったせいか、神経が興奮状態になってしまってなかなか眠れない・・・・




























第一機がビルに突撃しちゃたのは仕方ないから


(いいのか)


第2機目は、
























































































ほんで、第1機がぶつかったビルもずっと頑丈に出来てたから


別に崩壊とかもせず


消防士たちも、














助けちゃうの!!


消防士いっぱいいるから、火もすぐ消えちゃうもんね~~~~



いっぱい助けて助けて


























みたいな妄想して結局朝まで眠れませんでした・・・










というわけで、


もう民放ではかなり前に放送されていたようですが


ニコニコ動画で見ることができます。
大変よくできていて、歴史に残るドキュメンタリーだと思いますので興味あるかたは是非!!!

































2008-06-28 12:51:55

松永豊和さんの自伝

テーマ:バカネタ

松永豊和というマンガ家をご存知だろうか。

知らない人が大多数だと思う

10年以上前に、ヤングサンデーで「バクネヤング」というカルトマンガを連載していた人だ。


この人の自伝が今、とある場所で話題になっている。

某サイトの「マンガ家志望」スレでたまたま発見したのだけど。


松永さんはあの「ナニワ金融道」の青木雄二のアシスタントだった。




青木雄二の、リアルで強烈なキャラにびっくり。

これ実話だよね・・・

そして、マンガ家を本気で目指す人のすざまじさがひしひしと伝わってくる。

書いた人がマンガ家のせいか、まるでその場に居合わせているかのように

映像が目の前に広がり、グイグイと話にひきこまれてしまう。

文才がすごい。


松永さんはこの私小説を発表したことで、もう二度とマンガ界に戻れなくなると言われている。

うん。だって、

これまだ今年の4月にネットに発表したばかりだからそんなに騒がれてないけど、

もし本にでもなったら、大騒ぎ間違いなしだもん!!


松永さんはすごく才能があるけど、飛びぬけすぎていて、万人に受け入れられるタイプの漫画家ではなかった。

だからあまり知られていないけど、この小説を読んですごく興味引かれた。

バクネヤング読まなければ。

(でもちょっと高すぎてヤなんだよなーー・・・・笑)




邪宗まんが道

松永豊和オフィシャルサイト

バクネヤング


PS

その後、松永さんのHPを読み込んだところによると、

この小説の単行本化やインタビューのオファー等が着々と舞い込み始めてるらしい。

オークションに出てたバクネヤングもプレミアみたいな値段がついて落札されてたし。

もしかしたら、ほんとにこれから話題になるかも。



2008-06-27 08:33:36

備忘録

テーマ:映画ネタ

今年はずいぶんたくさん映画を見てるので、

自分用の備忘録として、

簡単な映画鑑賞記録をつけておこう。



リトル・ミス・サンシャイン



リトルミスサンシャイン(2006)

★★★★☆

85点


最後から最後まで、セリフの一つ一つが心にのこります。

「人生なんて、くだらないミスコンの連続だ」

「苦悩に満ちた10代を過ごさないなんて勿体ない。ニーチェは苦悩こそ人生の珠玉だと言った」

「大切なのは細いとか美しいとかじゃなくて、人生をどれだけ楽しんでいるかよ」


あの、ホモで自殺未遂したヒゲの大学の先生は、なかなかハンサムでセクシーで良い。

キャラもいい。

彼って「40歳の童貞男」の主演をやってた俳優さんなんだね。

こっちも今度見てみるか・・・






ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション




ホテルルワンダ(2006)

★★★★☆


この映画を見るまで、ルワンダの大虐殺のことは良く知らなかった

(話は知っていたけど、詳しくは分からなかった)

ホテルに滞在していたアメリカ人報道カメラマン(ホアキンフェニックス)が

フツ族虐殺の様子をビデオカメラに収めることに成功した。

でも、ホテルルワンダの支配人にこう言う。

「どうせ彼らはこれを見ても、ああ、怖いわねって言い、そのまま夕食を続けるだけだ」

ああ、うん、確かにそうだったな・・・

だって、この事件、まるで対岸の火事だったもん。

きっと多くの人がそう思っていたに違いない。


主役のドン・チードルは、どっかで見たことあるなーって思ってたら

オーシャンズシリーズの黒人じゃん!すげー。

大スターにはならないだろうけど、今ものすごく良いポジションに居る人ですよね。


国連軍のアメリカ人の隊長さん。とても勇気のある人だ。








オーシャンズ11


オーシャンズ11

★★★☆☆


うん、テンポよくって普通に楽しめた。

ジョージクルーにーはあまりタイプじゃないなって思ってたけど

やっぱりとっても色っぽいし、どこを切っても絵になる人。

共演のジュリア・ロバーツが、脚本を手にしたとき

まっさきに後ろからめくっていったらしい。

「ジョージクルーニーとのキスシーンが無いかどうか」

確認するために(笑


ブラッドピットも、あちこちの映画でよく見かけてきたけど

この人も特に好きってほどじゃ・・。

でも、存在感が強烈ですやっぱり。神がかってる。

こういうの、カリスマって言うんだろうな。


アンディガルシア ずいぶん歳取ったなぁ。

名前言われないと、もう分かんないよ。

でもこの役が無ければこの映画は成立しない、たいへん重要な役どころだし

この映画でまた第1線に戻ってきたって感じがする・・・・って思ってたけど

最近また名前を聞かない。


ラストがかなり作為的で気に入らない。

それまでの展開は面白かったから、まぁいいか・・・。


続編も見るかどうか?微妙。



2008-06-21 12:32:20

スーパーサイズミー

テーマ:映画ネタ







スーパーサイズ・ミー(2004/米)


■ストーリー

1か月間、すべての食事をマクドナルドのメニューで摂っていたら、体はどうなるのか?

そんな疑問に、スパーロック監督が自らの肉体をもって体験し、答えるドキュメンタリー。

食べ始めて数日後の嫌悪感を通り過ぎると、やがて麻薬のように欲する“マック食”の中毒性が明らかになる。

最初は実験を軽視していた医師や、スパーロックのベジタリアンの恋人も、

彼のあまりの体調の悪化に、マック食を止めさせようとするのだが…。


面白かったです。

このドキュメンタリーを撮るきっかけになったのが、

肥満になった2人の少女が2002年 11月 におこした訴訟で、肥満の原因はマクドナルドの食品の取りすぎによるものと主張したもの。


マックが好きで毎日通って食べまくってたら肥満になっちゃったのー!!!みんなマックの責任!!!

って言ってるんでしょ。

おめーバカか?こんなんで裁判起こすか普通??デブがイヤなら食わなきゃいいだろ。

アメリカってそういう訴訟が許される国なのか?普通なのかコレ???


そういえば、アメリカは「訴訟の国」だから、とかってよく持ち出される「伝説話」の一つとして

この「マック食べすぎて肥満になったから訴える」の話、よく出てくるよね~・・




ところで、映画内でインタビュー受けてたアメリカ人は、





「(太りたくないなら)マックに行かなきゃいいのよ!!」





「接客を拒まれたりしたら、また裁判起こすんだろ。キリがないよ!」




って言ってたから、やっぱ普通そう思うよね~~~

などとちょっと安心したのでした・・・



マックってみなさんはどうですか。好きですか。

私は大好きでした(今も好きなんだけど)

子どもの頃、ここでハンバーガーを買ってもらうとすごく嬉しかった。


この映画は、ハンバーガーを30日間食べ続けると、身体にどんな変化があるのか、っていう

実験番組みたいな感じではあるんだけど(もちろん.、とっても不健康になっていった・・・・)、

それだけじゃなくて、アメリカ人の食生活や文化なども絡めてあって、

とても興味深くみれる作りになっている。

そこが良かったですよ。


2008-06-13 17:09:23

パラダイス・ナウ

テーマ:映画ネタ

パラダイス・ナウ


パラダイス・ナウ(2007)


■ストーリー

時折ロケット爆弾が飛んでくるイスラエル占領地のヨルダン川西岸地区。

自爆攻撃に選ばれた幼なじみの二人の若者、サイード(カイス・ネシフ)とハーレド(アリ・スリマン)。

ハーレドは殉教することによって英雄となることを喜び、サイードは密告者の息子という汚名を晴らす為、静かにそれを受け入れた。しかし、サイードにはお互いに心惹かれあう女性と自爆攻撃を決して喜ばない母がいた。やがて決行の日、二人は髪とひげを剃り、腹には外すと爆発する爆弾が巻かれた。決行の場所へと向かう二人。しかしその途中、思わぬアクシデントが二人を離れ離れにしてしまう・・・。



自爆テロをテーマにした、パレスチナの映画である。

普通の若者たちの目線で語られる、等身大の物語、といううたい文句に惹かれて見てみた映画だったけれども・・


これは、前知識(パレスチナ問題などの)がないと、感情移入しにくいんじゃないかなぁ?


もちろん、共感出来る部分はいろいろあったし、

映画を見た後で、パレスチナ問題について色々調べたりするきっかけにもなったから

見て良かったとは思う。



自爆テロをテーマとした映画(特に9.11以降)は、ハリウッドにはすでにいくつかあるけども、

このように、パレスチナ人が撮影した映画は、あまり無いのではなかろうか









ところで私が、映画中ふと思ったこと





自爆テロやる人って、






・・・・・・な感じの人だと、今まで思い込んでたんだけど









この映画では、











みたいな感じの人が、自爆テロをやることになっていた・・・。



身体も拭き清めて、頭もきれいに剃って、

(そんで、腹の中に爆弾を仕込み)

新調した黒いスーツを着込んで、イスラエルの街の中へ送り込まれる。



えーーーこれ、かえって目立つポ~~~~~~wwwwwwwww

いーのこれでーーーちょっとーーーーあんたたちーーーwwwwwwwwwwwwww




なんて、

映画の焦点と、あんまし関係のないところで、

大きめな反応をしてしまった、私。

やっぱりちょっと、バカみたい・・・・・






だからこのブログはバカ日誌NANOーー

アハハーーアハハーーーアハハーーーーーーーーーーーーーーーー























2008-06-08 17:23:07

ブリッジ

テーマ:映画ネタ







ブリッジ(The Bridge 2006/アメリカ)

自殺の名所、ゴールデンブリッジ゙で1年かけて撮影された自殺と、

その家族の気持ちをドキュメンタリーにしたもの。





DVDのカバーとかには、

「衝撃映像がなんちゃら!!!!!!!」みたいなキャッチコピーが書いてあったけど

この映画(ドキュメンタリー)は、衝撃映像を見せて人をただ驚かせてやろうとか

そういうものでは、けっしてないです。



自殺に関するドキュメンタリーでは、歴史に残る一作だと思う。








中には

「自殺問題を真正面からとらえていない」

「衝撃映像で観客の気を引こうとしている」

などなどの意見もあるようだけど

そういうのは、この映画の真意ではなく、

あえて淡々と描写することで、あとは見る人の解釈にゆだねられるというか・・

そういうところが良いのです。


これも、今年、心に残った映画のうちの一つ。



ところで、私が見る映画は殆どアメリカ映画なので、

IMDB(インターネットムービーデータベース)に必ずレビューが載っている。

アメリカ人の感想って、すごく興味あるんだよね・・・

私の英語の勉強も兼ねて、一緒にここで紹介してみよう。

(メチャメチャ意訳/半分以上間違ってる可能性大)



【ブリッジ】

僕の感想 (ケビン/オハイオ州)

This film's got a lot of publicity due to the controversial nature of a small amount of its content - namely people jumping from the bridge. There is so much more to this film than that.

Yes, its shocking, yes its heartbreaking but by talking to the families and friends of the jumpers there is a tremendous insight into the true ramifications of suicide. Some families/friends come to terms with it, some don't. Some realise that their friend/relation is now at peace, while some are angry at the selfishness of it. I found a lot of the film life affirming, it also features a survivor and someone who was rescued at the last moment. This really isn't a ghoulish film.

It's an excellent documentary that makes no judgements. All it does is spotlight something in society that we don't like to talk about in an intelligent, compassionate and unbiased way. There is so much more to this film than just the shock value, hopefully people will see that.

For what its worth I felt that by deciding to take their own lives in a public forum the jumpers had forgone the right to privacy in their final moments. I didn't feel like a voyeur. I recommend this film very highly.


この映画は、とある内容が議論を巻き起こしたことで有名になった映画である・・・つまり、人が橋から飛び込む(自殺する)ということだ。
確かに、ショックだった。残された遺族や友だちなどによって語られる、自殺者の背景や自殺に至るまでのプロセスは、本当に悲惨そのものだ。

残された者たちは、自分なりに結論を出して納得することが出来る人もいれば、そうでない人もいる。

時がたち、心穏やかに故人を振り返ることが出来る人もいるし、自殺者の身勝手さに怒りをあらわにする者もいる。
僕はそれでも、この映画は、人生を前向きに捉えようとしていると感じた。

たとえば、橋から身を投げて奇跡的に生還した人の話なども、盛り込まれているように・・・。


これは本当の意味で残酷な映画ではなく、よくできたドキュメンタリーなのだ。

余計な感傷だとか、知識だとか、先入観なしで、語られている映画である。

確かにショッキングではあるが、それ以上の価値がある。

多くの人にこの映画を見てもらうことを願うばかりだ。


2008-06-07 21:20:05

アーツアンドサイエンスというお店

テーマ:バカネタ














         

           ところで、













この店の商品が、超ステキなことは、母も同感だったのですが、

























2008-06-01 15:29:59

池袋にて

テーマ:バカネタ







              昨日、



              池袋駅を歩いていていた時、











           








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