1225-coralさんのブログ

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私達がチャリティー・ファンダイブを楽しむ間、普段通り 作業潜水をした三ボラ仲間もいました。

その2つが 共存できる三ボラが 素敵です。

それが 本来の日常を、本当の意味で、取り戻していくことだと思うから…。

お昼休憩。

左から 作業ダイブの常連さん、はるばる広島から運転してきた鍋ちゃん。私達のガイドをしてくれた クマさん。ファンダイブに参加した 高瀬さん。
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2本目の作業潜水を終え 颯爽とエギジットしてきた 海猿さんたち。
今日も とったど~!
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ダイバーだけの働きで 瓦礫が撤去される訳ではなく 黙々と引き上げてくれる 陸上サポート班がいます。
ザ・チームワーク!
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私達ファン・ダイバーへのサポートも バッチリ!
本当に頼もしい存在です♪

しかも 彼らの働き全ては ボランティアなのです。
…感動します。

チーム・作業ダイブ、本日の 収穫!
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水中班が ドライを脱ぎ始めると
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陸上班がサポート。
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鍋ちゃんのスーツを開けてあげているのは、働き者で気っ風の良い 陸上班 山下さん。

ビーチからの引き上げのため 船はお願いしなかったのですが、漁師さん達も 様子を見にいらしてくださいました。
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「あ、あれ、俺んとこの錨だ。持ってっていいか~?」
笑顔がこぼれます。

ドライを脱いだ鍋ちゃんに 東北在住メンバー けんけんから、バースデー・ケーキのサプライズ!
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同じ東北とはいえ、けんけんも 3時間も運転して ここまで来てるのだそうです。
あったかいなぁ…。
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ファンダイブ班、作業ダイブ班、陸上班、皆で浜辺の大合唱でした♪
バースデーソング♪

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水温8℃。
初ドライなので、リーダーのクマさんと バディを組んでいただけることに。

岩場からのエントリーでしたが、クマさんがバッチリ、サポート。
指が動かず履けないフィンも、総介助!(フィン履かせてもらうなんて、講習でもなかった…生まれて初めて。)

大きな一眼レフも 陸上班の皆さんが 水中にそっと下ろしてくださり、苦労知らずでした。

吹き上げ防止にオーバーウエイトで潜ったため 重かったけれど、BCやドライのエア調節により 中性浮力もなんとか。

すぐ目に飛び込んできたのは 素晴らしい海藻の森!
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せっかく一眼で撮ったのに、携帯サイズに圧縮 残念です…。

森の中を泳ぐ クマさん
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こんなに美しい海が戻ったのは、クマさん達と漁師さん達による 1年間の地道な瓦礫撤去作業のおかげです。

震災直後は遺体と瓦礫で埋まっていた海。
まだ近くには、たくさんの瓦礫が…
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瓦礫を少し動かすだけで赤土が噴出、煙幕のような粉塵が…!
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作業潜水に伴う危険が、おわかりいただけると思います。

海藻も絡まり、潮の流れで瓦礫の角度が変われば 船の走行にも危険です。

一方、瓦礫の側でたくましく葉を伸ばす海藻の中には、小さなワレカラやスナビクニン(小さ過ぎてコンデジでは撮れませんでした。)、ウミウシ(ピンボケですが、豊かな海もお見せしたくて…載せちゃいます。)
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水底一面に フワフワとヤドカリ?の卵たち…。
新しい命の息吹きです。
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今まさに脱皮している カニの姿。
生命自ら 古きを脱ぎ捨て さらに大きく 成長するのですね。
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再生への難しさ(海中にまだまだ残る 多くの傷跡)とともに、再生の(いや新生の)力強さを感じた 2本でした。!

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袋から出した状態のワカメは 乾燥してパリパリ。生ワカメ(最も若い部分はメカブ)はもっと美味しいのですが、東京までは もたないそうです。
現地でいただきました♪

乾燥(塩蔵)ワカメの 美味しい食べ方レクチャーの続きです。

乾燥したワカメを
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水で戻して ついでに 塩抜き。
1225-coralさんのブログ-TS3P05580001.jpg(手前が 乾燥した状態です)

それをそのままサクサク切って いただきます♪

美味しかった~!

「味噌汁に入れる時は 鍋に入れて 煮込んじゃダメだよ。すぐに色が変わっちゃって、風味も消えるから。味噌は味噌で煮て、ワカメはお腕に切って入れておくの。そこに、後から味噌汁を注ぐのね。」

なるほど…!
いわゆる、お吸い物の三ツ葉や麩の入れ方と同じなんですね。
勉強になりました!

名残惜しいけど、そろそろ出発。

山岸さん、奥さま、お仕事中、本当にありがとうございました!

たくさんのワカメを ありがとうございました。

子どもたちと 味わいながら いただきます!

浜に着き、クマさんによる ブリーフィング。
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タンクには いろいろな方からの 応援メッセージが…
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ウラシマン&きたじ~。

着脱 手伝ってくれて ありがとう!
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まだまだまったく 一人では着られないドライ・スーツ。

クマさんと浦島さん。
二人プラス、陸上サポートの皆さまの お手を煩わせながら、なんとかかんとか頑張って準備完了。

一番つらかったのは、まったく手の自由が利かない 北国仕様の極厚手袋。

手が使えないって、フィンすら履けず、カメラもマニュアルはできず、本当に不自由でした。

でも カメラもめでたく作動するようになり、いよいよ潜水です。

北国の海は…大感動でした…!

次回 いよいよ 水中編です♪

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