Dr.Smileの遠嶋社長とお会いして、いろいろと情報交換をしました。
良質の油を体に取り入れる大切さは、随分と浸透してきたように感じます。
京都での勉強会でも取り上げた題材です。
私たち日本人は大昔から「青魚」を食して、オメガ3脂肪酸を摂ってきました。
細胞膜にはオメガ3系の脂肪が必要不可欠です。
魚にはDHA、EPAといったとても大事な成分も入っています。
サプリメントを摂取する場合、品質は大事ですからね~。
しかも酸化しやすいオメガ3となると、どのように処理されたのかが非常に気になります。
そして気になるといえば、どこでとれたどんな魚を使っているのかも知りたい。
有害金属の問題はどうなのか?
そして、それを作っている方の想いや考えを知ることもとっても大事!
これらの質問に関しては、見事クリアで納得のいくお答えをしてくださった遠嶋社長。
まずは、材料であるのはカタクチイワシ。
千葉県銚子沖でとれた、優秀な国産イワシのみ使用。
食物連鎖では下のほうにある小さい魚です。
その寿命は1年という短さで、有害金属やダイオキシンの汚染、蓄積は
まずは心配ありません。
そしてとれたイワシを港から車で3分の工場で即加工!
イワシって鮮度が落ちやすい魚なんです。
だからとれたてをすぐに加工できる環境の確保は絶対条件。
次は、酸化という問題。
まず、その処理工程にとてもこだわりがあります。
高温加熱はせず、遠心分離という方法をつかって丁寧に純度の高いイワシの油を抽出。
カプセルに注入するまで、一切酸素に触れさせないフレッシュな状態が維持されています。
原材料は、イワシの油とゼラチン、グリセリン。
中身とカプセルだけのシンプルさで、保存料添加物着色料もなし。
とてもきれいな黄金色はいわしの油そのままオメガ3の色です。
このカプセル、そのままかじることができます。
いいものでないとできませんね~!
イクラの味がするのよ、このサプリ。

遠嶋社長は、食の安全についても幅広い知識をお持ちで、海洋だけではなく
農業においても詳しい勉強熱心な方。
人間の体は人工のものの処理がうまくできないこと、食べるものから体は
つくられるということ、全体食の大切さなどなど、大事だと感じていることが
共通していて、話は尽きず、あっという間に時間がたってしまいました。
アマニやシソ油を食べる私ですが、魚も週3回のペースで食べています。
アマニやシソ油は体内に入ると、DHAに変換されるといわれていますが、
変換するために働く酵素が少ないと、うまくDHAには変換されません。
以前、ヘルシーパスの田村社長にお聞きした時も、酵素の量が少ないとDHAには変えられないと
おっしゃっておりました。
日本人は魚を食べてきた民族ですから、体内に変換の酵素が少なくて当然なんですね。
だってわざわざ変換しなくても、直接魚を食べてDHAやEPAを摂ればいいんですから。
このような納得いくお話ができて、とっても満足しました

AOZA、私は飲んでみる価値はあると思います
インナービューティーの補助として今試しているのですが、細胞に効くということは
肌にもいいに違いないと、美肌効果もとっても期待してます。
これから寒くなると乾燥しやすいですから、これで細胞から潤えば乾燥知らずになる
かもしれないですね~

楽しみだ~



