昨日の全小予選は、今後が楽しみな試合が出来た子、練習通りに出来ず早々と敗退してしまった子、期待されていたのにあわててしまって実力が発揮出来なかった子など、悲喜こもごもの結果だった。
その中でも、たまちゃんは、さすがに危ない場面はなく全国行きを決めたが、課題である投げて一本勝ちが出来なかった。
8月の全小まで、自分の実力を知り、全国レベルの相手にどんな技をぶつけるのかをきめ、無駄のない練習をする必要がある。
誤解を恐れずに言えば、小学生の試合で勝ち負けはどうでもいい。
少年柔道の指導者は、どれだけ後につながる試合をさせるかが重要だ。
子どもたちは、全員が体格に恵まれ体力に優れている訳ではないのだから、例え負けた試合でも小さな成功体験ができるように、それぞれ課題を明確にして送り出すことがたいせつであると思う。
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