つらつらりぼん綴り。

おーまいがー(0u0)

すきなものについて語るかも

  りぼん
  BUCK-TICK
  野球 横浜DeNAベイスターズ
  フィギュアスケート Jeremy Abbott
  SMAP 稲垣吾郎
  サンドウィッチマン

テーマ:




もう3月号発売やっちゅーねん。
て感じだけど感想かきます!!!!!!!


★表紙

表紙は普通に可愛いと思う。淡い黄色とラベンダーが可愛いですね。ラプンツェルですね!!!!!(先日見たばっかり)
二月号なのにバレンタインっぽくないな~~~と思ったけど、今は発売月を重視してるんでしたね。でも、お正月っぽくもないね…。いいけれども。


★またあした 村田真優

村田先生にしてはシンプルなタイトルですね。でもヒーローはいつも通りのちょっと不良(でも良い奴)です安心してください!!!!!!!

不良に見えて良い奴と、優等生に見えていじわるな奴のWヒーローものっぽい??ですね。でも流れ星レンズの蜂野と比べるとすごくテンプレっぽい優等生なので、これは当て馬にしかならなそう・・・どう展開するのかわかんないけど。

わりと強気でビシっと決めるのに、男性に免疫がなくてすぐ顔が真っ赤になっちゃう主人公。うーん、ギャップが可愛いってことだろうけど、主人公の友達が言ってる「そのギャップにはまる男子もいると思うよ」ってのはぜひヒーローに言わせてキュンエピソードとかにしてほしかったかもしれない。友達が説明しなくても…。

まあ一話の段階ではまだまだ導入なのでこれから楽しみです!!
絵が見やすくてやっぱり良いですね


★なないろ革命 柚原瑞香

う~~~~~~~~~~~ん
奈菜が勇気をふりしぼって話す!
でもなぜかゆゆに有利に・・・??
のパターンを繰り返してるのでストーリーが展開してほしいなと思います!
ゆゆと詩丘くんが二人っきりになってるんで何か話がうごくといいな~


★さかさまクランベリー かるき春

青山かっこいいし弟は良い感じに成長してるし萌えの宝庫ですな…!!!
ショタといえば黒崎先生だったけどかるき先生もよいですね^^b こっちの方があざとい!!! まあ黒崎先生のデビュー作なんかは最高にかっこいいヒーローだから単純にショタに分類できないけれども…

タイムスリップの原因も判明したし、これからどうなるのか来月も楽しみ^^b


★小さな恋のでっかいメロディ 木村恭子

私はとっても楽しく読んでるんだけど人気でないのかなあ~~~?? さかさまクランベリーの方がキャッチ―ではあるよね…。
女子?女性?の持ってる矛盾とかそういうのがすんごく主観的に描かれてるなーという感想なんですけど作品としてはわりとそれを突き放した感じも漂わせてるのがすごく木村先生っぽいと思います。(好きじゃない男の部屋で初めてピアスを開けて、大人になった気分になって好きな男に告白するっていう・・・・)

今後も木村先生の色んな作品を読みたいけど、この作品もじっくり読みたいなあ。


★猫田のことが気になって仕方ない。 大詩りえ

主人公がテンプレ鈍感バカで彼氏の子はかわいそうだな~~と思ったけど、タイトルを読み直したら「猫田のことが気になって仕方ない」んだから、そりゃあ仕方ないな、と納得した。


★つばさとホタル 春田なな

なんか春なながすごく優等生な漫画を描くようになったなあ……と感慨にふけってしまった。
絵は昔からきれいでさっぱりして見やすかったけど、洗練されてるし、内容もすごくきっちりしている…。
特に興奮とかはしないんだけど安心して読めるね~~

私はサボテンの秘密までわりと春ななが大好きで、単行本もそろえてました。絵はサボテンの周期あたりまでのシャープな絵が好きで(顎がちょっととがってたけど)サボテンの終盤から絵が丸っこくなって残念だなあと思っていた。ラブベリは受験とかしてたからあんまり記憶にないんだけど、その後のチョコレートコスモスが嫌いで…きらいと言ってしまうのもどうかと思うんですが嫌いでしたね。絵柄的にはラブベリよりは丸っこさが抜けてたので、なんで絵は素敵なのにこんな話を~~~~~~と思って流し読みしてた記憶が…。スターダストウィンクはカラーがデジタルになっててがっかりした&キャラも……うーんって感じだった。
春ななはりぼんっぽいキャラを描いてきたような気はするんだけどね。この作品はすごく落ち着いてますよね。
どの春ななが良いのかはよくわかんないけどね。
感慨に浸りました。以上です。


★バディゴ! 黒崎みのり

相棒としての二人がとてもさわやかで良いですね。
正体ばれそうだけど、ごまかすのかばれるのか、どうなるんだろ。


★絶叫学級 いしかわえみ

えーーーーーーーーーーーーーーー
終わっちゃうのーーーーーーーーーーーー!?!?!?

とても残念です……。
すでに公式サイトが更新されてますけど、うしろの光子ちゃんが新連載なんですね。
うーん、個人的には光子ちゃんより、絶叫学級をもっと描いてほしかったですけど…残念ですね。
77話、すごいですよね。連載が始まったころはこんなに長期連載になるとは思ってませんでした。
最終回、楽しみにしてます。黄泉自身は何か絡んでくるんでしょうか??


★僕の家においで 優木なち

すみません流し読みです・・
私はターゲットではないので


★ロマンチカクロック 槙ようこ

蒼と香鈴がとっても可愛いですね・・・さっぱりした会話なのにすごく良い。


と思ってたら松浦くん~~~~~~~~~~~~~

松浦くん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~・・・・・・


槙ちゃんの描く男キャラは最高です・・・間違いない・・・(ひれ伏す)
「ぼくが怖い人間みたいだろ!」も「いくよっ そのくらい」も最高です

杏花音はいなくなるんだろうか。いなくなったら、蒼や香鈴や慎はどうなるんだろうなあ。
杏花音には「止まってる時間なんてない」けど、他の人はそう思ってないかもしれない。

槙ちゃんの素敵な絵柄と日常の描写と、槙ちゃんが描きたいもののバランスが良いな~~と思う。あんまり悲壮感のある病気の話とかは好きじゃないんだけど。


★シュガー*ソルジャー 酒井まゆ

もういいじゃん・・・・
なかよくケーキ食べましたでいいじゃん・・・(よくないけど)
ケーキ頑張ってつくってた麻琴がかわいそうだよ~~~


★チョコタン! 武内こずえ

ハッピーが心を開けない・・・的な話はこれまでにも何回かありましたが、よかったです。ほっこりしました。有馬イケメン


★ラララハレルヤ! 藤原ゆか

ああっなんだかスピーディーな展開で終わってしまった…!
最終回を見る限り行動力があって素直で素敵な主人公と、かっこいいヒーローだったんだなと思います。
次回作を楽しみにしてます。おつかれさまでした


★太陽は静かな森で 雪森あゆむ

本誌でこれだけ全面的にファンタジーな作品はあまり読めないので楽しめました。
小物が丁寧に描かれてて世界観を支えてるし、設定やストーリーもよく練られていると思います。

ただ、色素が薄いことを表現しようとしてるのはわかるんですが、上まつげが白いと印象が弱くなってしまってるような…。黒目はわりとちゃんと描きこまれてるのでバランスが悪いような。
太陽の下で生きられない魔女のはかなげな感じが、絵でも表現できるようになったらもっと素晴らしいと思う。



続きが気になる作品がおおいですね!!
それでは!
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:



遅くなってしまった!!!!!!

2月号の感想を書く前に1巻について述べておかねばーーーーーと思ってたのでこれを先に。




まず、読んで、思ったのとちょっと違ってびっくりしました。
柚原先生は、友達のリアルな、親友なのに言いにくいことがあるとか、そういう距離感とか、あるいはリアルじゃなくても「ありそう」で良い感じの友情を描くのがうまいというイメージだったので、この作品もそんな感じなんだろう、と思ってました。

でも、読んだら思ったよりも ゆゆ がクレイジーだった。
というか、見たことある内容ですよね。具体的にあげられないけど、りぼんに昔からたまにある作品。それを可愛い絵柄で描いているっていう感じで…。

主人公は周りに合わせてしまう。友達に合わせて自分の好みじゃないものを身につける。だけど自分に素直になるために反発or和解する・・・って、連載作だとぱっと出てこないけど、読み切りとかで読んだことがあると思う。間違いなく。

友達に合わせてしまう…までは、まあ現実でもあるかなと思うけど、ゆゆのように

「嫌われてもいいから奈菜の注意を向けたい」

という思考回路は、ちょっと現実にはないよね。

主人公の奈菜も、周りに角が立たないように自分の主張をするところから始めればいいのに、唐突に「もうあなたのお願いはきかない」宣言しちゃうし、そのわりに友達関係を思い切り割り切れるでもなく同じところをぐるぐるしているような…。



まあ私も見たことがあります。たしかに。
四人だか五人だかの女子グループがあって、順番に1人ずつ仲間外れにされるの。ボス的な女の子がいて、その子以外がローテーションされるの。そんなのめったにないとは信じたいんですけど。

でも、「1人忘れてた」とか「今だれか何か言った?」というような露骨すぎるいじめはあんまり見たことがないので、どうも違和感があるというか、私がもう彼女たちと年齢が離れつつあるから「いじめなんてやめなよお、そんなことしないでしょ、もう」と思っちゃうだけなのかもしれないんだけど。

なんというか、女子のいじめって、もっとわかりにくいというイメージがあるんですよね。


もちろん漫画だから必ずしもリアルである必要はないんだけど、それならそれでスカッとするような、陰湿な彼女たちに立ち向かう主人公の方が楽しく読めたかな、と思います。

どうもこの主人公の奈菜は容量が悪い。ゆゆが容量が良いことの対比がなくても、ちゃんとしろよも~~~~~~~~~~~~~~~~と思ってしまう。

まあ、小学生の時の私もそんなもんだったかもしれない。
仲良かったボス的な子についてってたのに突然避けられるようになって、一人であわあわしてるだけだったんだけど、もうそのままじゃしょーがないから結局その子のことはあきらめて他の子に声をかけて仲良くなったりしました。

奈菜は「一人になる覚悟ができた」と言いつつ、結局ゆゆと友達二人と詩丘くんしか見えてない。他に声をかけてくれた子たちもいたけど、ゆゆに妨害されてからそれっきり。完全にゆゆの思うつぼ。

ゆゆは、「好きな人の心を一番動かす人になりたいの。それがうれしいでも 苦しいでも。」と言ってます。普通に考えて奈菜のことだけど、そのわりに奈菜への執着というか、女子同士特有の複雑な、粘着質な嫉妬とか好意みたいなものが見えないのが残念なんだよね。わかんないけど。

同じようなところをぐるぐるしてる感じなのが、あんまりすきじゃないのかなーとおもった。

柚原先生にはもっと素敵な友情をかいてほしいな~
ただ本誌で少しずつ読むといじめの嫌な感じが軽減されるし気軽に読めてわりと良いと思います。一気に読むとね。。。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
去年ベイマックス見てきました(^o^)bbbbb



妖怪ウォッチを見に来た親子連れでむちゃくちゃ混んでて死ぬかと思った…!!
でも先週はベイマックスが一位になったんですねおめでとうございます!!!

というわけでまだ見てない人は見に行こう(^o^)bbbb 子供向け作品が好きな人なら行こう

最近のディズニーだとシュガーラッシュが個人的に大ヒットだったけどあれと同じくらいよかった…
ただ画面の可愛さでシュガーラッシュの勝ちかなあ。
ただむっちゃ泣きましたまじで…鼻すすりながら泣きましたが他の方たちも泣いてましたね…



ネタバレ注意



ベイマックスの可愛さは広告など宣伝にある通りだと思います。よかった…ベイマックスが機械だからこその淡々としたところが良かったけど、単に人間の言いなりになるのではなく「人の健康を守る」という使命を遂行するようにしっかりとプログラミングされて、ヒロにうったえかける?シーンが良かった。ベイマックスがこの映画の半分ですからね。

逆に言うと、ベイマックスがすべてではないっていうことなんだけど。

やっぱりこの映画のポイントとして「科学」っていうテーマが素晴らしかったと思います。(ベイマックスも、あくまで科学の産物のひとつだし)
原題が「BIG HERO 6」である通り、ベイマックスを取り囲む5人の科学オタクが個性的でとても楽しかったです。ヒロが研究所を初めて訪れるシーンは私もわくわくしました!
魔法ではなく、科学だからこその展開が多くてよかった。技術を盗まれる危機とか、フロッピーディスクの使い方とか…。

死んだと思われた人が生きてた…とか復活?するという展開は、なくてもよかったじゃないかな~~~とちょっと思ったけどそれでも十分よかったと思える映画でした。

みんな、一回見ておこう!

ベイマックスグッズむっちゃ欲しいです…DVDも…。
私はいまだにシュガーラッシュのグッズとかゲームが欲しくて、ディズニーランドでアナ雪イベントやるって聞いてジェラシーが止まりません…シュガーラッシュもぜひ…。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。