2016-05-20 09:37:29

入荷、検品で注意をするポイント

テーマ:町のスポーツ店の商品・店舗管理のツボ
(2016.5.20)入荷、検品で注意をするポイント

テーマ:入荷、検品で注意をするポイント

こんにちは。

スポーツ店専門コンサルタントの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

町の小さなスポーツ店さんの悩みを解決するヒントを、少しづつご紹介していきます。

今日お伝えしたいことは


■ お店の裏の方に入荷検品場所を確保する



商品管理を「入り口」「売場」「出口」の三つの場面に区切って考えてみます。

まずは「入口」です。

商品管理の流れのうち、「入荷」と「検品」が「入り口」に当たります。
このときに注意すべきポイントを、いくつかあげておきます。

それは、

・検品場所を確保し、定める

・検品時間を決めておく

・商品と伝票の照合を正確におこなう

・入荷の過不足を記録する

・配送者にねぎらいの言葉をかける

・検品後、所定の保管場所に移動する

・検品場所はつねにキレイにしておく

・誤入荷は、検品後すぐに仕入先に連絡を取り処置をする

・仕入伝票を所定の場所に収納する

といったところでしょう。

スポーツ店は、お店の作り方にもよりますが、店先で入荷検品をおこなうところが多いようです。
これは、出来ればお店の裏の方に入荷検品場所を確保した方がいいと思います。

店先での検品作業は、見た目も良くないですし、お客様の邪魔になることもあります。
商品の紛失や破損につながる可能性もあります。

この検品は、開店までに済ませておきたいものです。

納品に来てくれた人に、ねぎらいの言葉をかけるのも忘れてはいけません。
お客様と同じ気持ちで接しましょう。

それから、検品が終わったら、商品はバックヤードに移します。
検品の時に散らかった梱包用のPPバンドやガムテープなどのゴミは、すぐに片付けてきれいにします。

また、注文した商品と違う商品が入荷したら、必ずすぐ仕入先にその旨を連絡して、伝票の訂正や発送、返品などの処理をしなければなりません。

必要ならば、注文をいただいているお客様にも連絡をいれます。
これを忘れると、トラブルのもとです。

商品管理の入り口では、この様なことをチェックしましょう。

次は、「売場」での管理です。
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