ゆうまま税理士とあるように私はいちおう税理士なのよね。
いつも碌な事しか書いてないからたまにはまじめに答えますよ。
ブログネタ:消費税増税は必要?
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個人の立場からいえばもちろん値上がりは庶民の敵です。
5%でやっていってもらえるものならそれに越したことは」ありませんよ。
でも人間って不思議なもので消費税が導入されるときはものすごく
増税感はあったけど3%から5%はあまり動揺がなかったように
感じますね、消費税は欧米では当たり前で平成元年の導入時は
ものすごく値上げ感があって施行まえに買いだめとか、施行当初は
かなりの買い渋りがありましたよね。
今、財政が厳しいのは周知の事実。いつかは10%になると思いますよ。
間接税が一番平等に取れる税金。払いたくない人は買う量をへらすとか
安いお店をさがしてそこで買うとか。
現実消費税の申告は売上が1000万円以上が納付義務があるのだから
大手デパ地下とかスーパーはやめて売上が1000万いかない店をさがせば
消費税を上乗せして販売する必要がないのでその分安いと思いますよ。
でもいまどき1000万年間いかないってお店都会ではsyくないかも。
折込チラシを必死にみて賢い主婦は消費税が何%になろうとも
やりくりするのでっすよ。
そして税理士の立場でこの経済赤字をみればもう消費税を
上げるしかこの危機を脱する方法はないと思うし消費税値上げを先送りにした
今までの政府にも問題は大きいと思います。
誰が猫の首に鈴をつけるか的な発想でみんな自分の首相時代は
国民からよく思われたいのかやたら公約に消費税は据え置きというのを
うりにしたりしてかなりずるいと思う。
5から10にいっぺんに上げるのではなく段階的にあげてほしい。
そうしないと消費が一気に冷え込みまた買い渋りがでてくるから。
あと非課税対象の枠を広げれ欲しい。今までは日常品は当然課税であったが
これからは高齢化社会10円でも節約しないと年金暮らし世帯は
たいへんだと思う。そのためにも食品は非課税にしてほしい。
お金はあるところにはあるんです。その昔の物品税ではありませんが
食品以外の贅沢品にこそしっかり消費税をとってほしい、そうすないと10%が
全家庭にのしかかってくると生活保護世帯が増えないとも限らない。
どうか国税庁のお偉い方々、知恵を絞ってなるべく国民におおきな負担を
かけることなく10%にうまくスライドしてほしいと切に希望します(^^♪





