一日の半分くらいを無駄にしてしまったが、それからは16時からの上映に合わせて以前にも行った有楽町の映画館へ行った。
そして、株主優待券を使ってHOME 愛しの座敷わらしを観た。
内容はお父さんの転勤で岩手の田舎にある古民家へ引っ越すことになった家族が舞台で、最初は一緒に暮らしているのに、家族の心はバラバラで行き違いの多い状態だが、座敷わらしのおかげかどうかはわからないが、段々と心が行き交い繋がっていって、古民家に座敷わらしがいることがわかり、家族関係がさらに変化するというもので、生きていく意味や自信を取り戻し都会での生活で気づかぬうちに失ってしまった家族の絆も新たに作り直していく、希望と再生をテーマにした物語に感じた。
髪型等や存在感の関係で自分が座敷わらしと呼ばれていた時期があったり、家族物の映画ということで、かなり心が温まって感極まって途中に何度か泣いてしまった。
しかし途中に出て来るサッカーのリーダ少女の設定が微妙だった。
次は虹色ほたる~永遠の夏休み~を観に行こうと思う。
















