2012-02-15 15:11:49

高知が手本!!

テーマ:南国高知
昨日2月14日高知新聞の夕刊の「話題」に「高知が手本」というタイトルで
載っていた記事を要約してご紹介すると・・

高知県の人口は南海地震が起きた1946年の高知の人口は79万人
今は、76万人。敗戦翌年の方が人が多いとのこと。
高知市その当時は12万人・・昔は「高知の中の都会」・・
現在は34万人・・と、いうことは昔は県土全域に人が住んでいた。

今から20年以上前、高知は全国初の自然減に突入した。
そして、まだ先のは話ではあるが、2060年に日本の人口は8600万人まで
減るという試算が出た。マンパワーの側面から見ると。これからの日本は
紛れもなく縮小していく国だ。
高齢者が増え、若者が減って行く現実。日本はいかなる国を目指すのか。

国より15年も前から人口減を経験している高知。これから大きな企業や工場を
次々誘致したり、V字回復で人口が増えることはないだろう。
かといって、よそより人が少ない収入が少ない、それを残念がることはない。
今までのように、都会を見て、それに追いつこうとあくせくする必要は何もない。

高知は日本の桃源郷。
それでいい。
ゆっくりと時間が流れ、互いに支え合って自然と共に過ごす。
生きる知恵だけはどこにも負けない。
そうあってほしい。高知は日本の将来そのもの。必ずや国の手本になるはずだ。

といった内容でした。この記事を読みながら・・

NHK歌謡ホールを・・
芋焼酎を・・
飲みながら・・

山本リンダが・・
加山雄三が・・

まあ~みな大元気で生きている・・活きている・・

そんなわけで、高知で生きていることに・・いや、生かされていることに
改めて感謝したのでした。




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