こんにちは。
さっき京セラドームに行って大前研一さんの
講演会に参加してきました。

大前研一さんといえば
ビジネスブレークスルー大学 学長
考える技術
経営コンサルタント

などいろいろ思い浮かべますが
今日は世界から見た経済の話を
してくれました。

中でも印象的だったのが(僕が学生であることによるかもしれないですが)
息子に学校の宿題をやらせる代わりに
ゲームをやらせるという言葉。

前提を知らずにゲームのほうが大事と聞いた人は
びっくりするかもしれません。

しかしながらその背景には
日本の人口の問題や
雇用の問題を踏まえた上での発言だったかもしれません。

ちなみに大前研一さんの息子は
ゲームを作ってアマゾンでヒットしてるとか。
「10歳からゲームやってますから」と冗談?(笑)

ほんとかどうかは知りませんが
凝り固まった古い考えがいかに
時代遅れか物語っています。

そして学生向けかどうかは知りませんが
昔の学校(今も続いている)について
厳しく批判していました。

大前研一さんいわく「世界のどこへ出ても役立つ人材」
を作ることが今後のキーワードだそうです。


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