『愛の旅人』瀬口侑希

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 愛ちゃんが旅に出るわけではないのですが〜

 綺麗な言葉で飾ってあげると、シックリする

 歌手なのが、侑希ちゃんだと思いました。

 

にごり水を連れて 走る山河よ 

泣いた人も泣かぬ人も 肩を寄せ合う〜

 

ちょっぴり観念的な出だしですが、

とても上手に表現してくれました。

ダイナミックな歌に仕上がったと

感動したものです。

 

途中、「あなたは男 愛の旅人

おんなの胸をさすらうばかり〜」

というフレーズがドキッとすると

マネージャーがとても心配して話して

いたことを懐かしく思い出します。

 

確かに侑希ちゃんはグラマーなので、

心配になったのでしょうが、

それはそれ、歌の中でのお話、

表現力のある侑希ちゃんと、師匠である

桜田誠一先生のメロディラインが

見事にマッチしたと思います。

 

最近の侑希ちゃんは、着物演歌に転向

して、おばさま演歌になり、迫力ある

歌い方が息を潜めたように感じるのは

私だけでしょうか。

イメージチェンジであることは確かですが、

また、ダイナミックな歌いっぷりを披露

して欲しいですね。

がんばれ!瀬口侑希ちゃん。

 

『愛の旅人』を愛ちゃんと私のコメントを添えて

お譲りします。

定価1200円+送料360円=1560円にて

全国へ発送します。

 

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『目黒シネマにて』大林宣彦監督と共に。

 

『恋文川』真木ことみ

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『十九のおもいで』というアルバムを記念に出しました。

その時に『寿太鼓』『行路危橋(こおろぎばし)』

『水芭蕉』という作品を四方章人先生とともに

ことみちゃんに作らせて頂いてから、早いもので

26年の月日が経ちました。

 

その後、見事にデビューを果たし、その際も

市川昭介先生と『涙はきれいな花になる』という

楽曲を作らせて頂きました。

その際もこれから羽ばたいて、花になって欲しい、

という想いを託したのです。

そのことをことみちゃんも解ってくれて、

『大事に歌っています』と、私の前で歌って

くれました。

この『恋文川』『一二三の人生あかり』も

大人になったことみちゃんの良さを引き出せた

作品に仕上がったと思っています。

作曲は船村徹先生のご子息の蔦将包先生です。

メロディも重厚さがあって素晴らしいい。

そして抜け感のあることみちゃんのファルセットも

いいですね。

昨年デビュー25周年のリサイタルに伺って

ことみちゃんの光を一杯感じ取ってきました。

秋山村という山村に生まれ(近く)

『秋山の里』という村歌も彼女が歌っています。

デビューには秋山村の皆さんの応援も

心強かったことでしょう。

ですから、秋山カントリークラブには、今も在籍

しています。あったかい村人の応援に感謝です。

このCDを、皆様にお譲りします。

一枚1200円+送料360円=1560円にて、

私と愛ちゃんのコメントをおつけして全国へ。

ことみちゃんの益々の活躍を願ってやみません。

 

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『目黒シネマにて』詳報をお楽しみください

大林宣彦監督に会いに

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午前中は、三沢下町にて5月4日の

津軽三味線演奏会に向けてのリハーサル

に参加しました。

 

午後は、場所を移しての三味線のお稽古

があったのですが、急遽キャンセルとなり、

目黒シネマに伺いました。

 

きっと神様の思し召し。

監督に会ってお話ししなければ、

という一念で真っ赤なバラのブーケ

を持って参上しました。

すると、『HANAGATAMI花筐』を鑑賞して

いると、赤いバラの小道具が命の証として

登場しているではありませんか!?

それも『血』となって。

 

偶然とは恐ろしいもので、ラストは私のラストと

同じ、水中シーンでした。

監督に一縷のぶれもなく!

 

トークショーでは、私が乱入し、ジャックを!

とても喜んで頂きました。

お体がお辛いでしょうが、とても饒舌にお話

なさって頂きました。

サイン会でも長蛇の列。満員札止めは、

監督の日頃からの努力の賜物だと、

いつも発信してくださる監督に感謝です。

創作意欲は益々旺盛でいらっしゃる。

恭子プロデューサーに大林監督。

私たちに夢をいっぱい届けてください。

ありがとうございましたグラサンハート

 

さて大ボケをかましてまぐまぐの発売日

にも関わらず、ポカっておりました。

お待たせです。本日発売ルンルン

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『目黒シネマにて』監督とのお話を濃くお届け。