少々時期外れとなってきましたが、春はザリガニ!ルアーは赤!!

…もちろん春はザリガニが冬眠から覚めて活動するのでバスの補食の対象にはなると思いますが、私的(あくまで私的ですよ)、赤の役割は威嚇カラー。
しかし私のなかで赤はまだ消化しきれてません。
赤針についても。
私も好んで使用してますが…
一般的に言われているのが、バスはベイトの急所がエラなのをしっているので赤い場所を狙う…。
ということは、赤だから食った!ではなく赤だから掛かった!というのが正しいのか?
本能的に赤を見るとスイッチがはいるのか?
しかも管釣りでは赤針禁止の場所もあるらしく非常に興味深い!
うーん…難しい。
結局答えがなくすみませんw
もうひとつ威嚇カラーとして塗ったのはこれ。

サファイアブルー。
実は私が使った色はシアンですがw
発色のいい~ちょっとクリアなワームチックな色に仕上がる塗料があるんです。
これは今まで塗ったことのないカラーだったんですが、今回友人の体験談から参考に塗りました。
サイトでネストの釣りをした際に、青にしかフッキングに至る強烈な威嚇反応はなかった。
という話で…
これはクランクベイトにも塗るしかない!とw
ちなみにZBCのワームのサファイアブルーは私も溺愛して威嚇カラーとして使用してます。
残念ながら、青だから!といいきれるほど明確な反応を体験したことはありませんが…。
まだまだです。
威嚇系の釣りというとバズベイトやビッグバドの音、バスのナワバリの習性を利用したビックベイトなどが有名ですが、引き出しとして『カラーで威嚇』も欲しいなと!
勉強中です!
うーん…赤も青も難しい!
ではでは。