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恋愛小説コーヒープリンス二次小説 オオイタッコとオリジナル小説


いきてるだけ まるもうけ
さんまさんの娘
いまるちゃん
良い名前ですよね

他の方の
不登校になるまでの心理

頂いたメッセージ
胸つきました

涙が でます

シングルマザーでも
シングルファザーでも

大黒柱が
しっかりしていれば

いきてるだけ まるもうけ
なんです

しっかり 笑って
愛し子に
決めさせて ただし
逃げちゃだめ

闘う気持ちは
親として 覚悟して

気持ちに そうように
寄り添いましょうね

愛し子を信じましょう

信じてるよ
一人で 戦わないでね


頑張って また 立ち上がる日まで
焦らないで

まちましょうねo(^-^)o

一人で 子育てしないで
愛し子は
環境で 育つんです

皆さんで
助け合う子育て

きっと 大きな力湧きます

愚痴なら いくらでも
メッセージください

言ってスッキリするなら
o(^-^)o
喜んで


待っています





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…………ここは……とある産婦人科の 病室

事務局長は……社長令嬢であるコ・ウノの 母親に
さからった事など
一度もなかった……

今までは……
……でも……これは……余りにあんまりではないかと……

事務局長も……麻酔の効いているウノの……涙顔をみながら……考えていた……

コンコン……
「はい」

「すみません……診察室から……今日は……入院して……明日処置をするとの……指示がありましたので……患者さんを……病室まで移動します」

白衣を来た……看護士か?
……

「あー宜しくお願いします」
事務局長は 深々と……
お辞儀をした


移動用ベッドを 動かし始めた看護士に 向かって……
事務局長は 少し 話始めた

「……ウノお嬢様を……宜しくお願いします……」

ピクッ…… 看護士の……手が……止まる……

「……了解致しました……」

……事務局長は…… 深々と……お辞儀をして……
麻酔で寝ているウノと……
看護士を……見送った……


……外で……車の……エンジン音が……していたのは……気付いていた…… 事務局長


あえて……報告するまでもなく……また……白い車の……エンジン音が……遠くに
行ってしまうまで

……ただ……見送っているだけだった……

……チェ家の……若者よ………どうか……お嬢様を……幸せに……
それだけを……
……事務局長も……
幼い頃から 知っている

娘の ように 可愛がっていた
ウノの


幸せを…… 祈るばかりだった……

「……おい!お嬢様が……どこにもいないぞ!」
何時間かして……騒ぎ始めた時
事務局長は ウノの母親に
看護士が 病室に移動するからと連れ去ったことを
報告したのは……


朝方の 事だった……


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恋愛小説コーヒープリンス二次小説 オオイタッコとオリジナル小説-120102_2238~01.jpg

…………チュンソは……カン・シヌが
白い車で 運転してくれて
GPSが 示す 一筋の点を 目指し 車を 走らせ
二十分ぐらいで産婦人科病院に 到着
……
ウノの 母親と主治医の
会話を 診察室の ベランダの窓越しに……聞いてしまった
チェ・チュンソとカン・シヌ
……診察室の窓は……開いていて……会話が……まる聞こえだ……


「とりあえず……中絶の処置には子宮口を出産前のように柔らかくしないと……ハサミや鉗子やメスは……つまり器具は……挿入出来ないのです……お母さん……娘さんの気持ちを案じるのはわかりますが
麻酔で 眠らせて
連れてくるなんて……ちょっと……行き過ぎだと……思います 本人の意思は……確認済みですよね? 」

「私の娘は……未成年なんですよ……人道的な配慮を……お願いします」

涙ながらに…… お辞儀をして……医者に……お願いするウノの母親の……背中は……

小さかった……


これも……娘を 守りたい 母親の 歪んだ 愛情なのかもしれない……

頭で理解出来ても……
感情では……とても……
理解出来ない……

シヌも……チュンソも……
窓越しに

必死な 母親の 願う声を……
複雑な 気持ちで……
聞いていた……


チュンソは……なんとしても……
ウノと……赤ちゃんを
救いたかった……

どうしても……救いたかった……

大人の 身勝手な 愛情が
チュンソには……
どうしても……理解……出来なかった……

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