レビー小体型認知症母との共同生活「そのうちなんとかなる?」

レビー小体型認知症の母との共同生活について書いていこうと思います。
いわゆるシングル介護ってやつですか。
たまに脱線もあり。


テーマ:
先週半ばから母の臀部に発疹が出始めて、今週始めには尾骨部周辺が赤くなり皮膚が剥けてきた。

褥創かと思ったが、自分の知っている褥創の様相とは少し違っていて(発疹が出ていること、父の時の経験とネットで見た画像等から)、一見オムツ被れのようだが「皮膚が剥けるのはカンジダ菌のせい」との記述を見て、たぶんこれだ!と思った。

今日、午前中半休を取り近くの皮膚科を受診。

元々産婦人科医院で、母の子宮ガン検診はここで受けた。
今は先生が高齢になられたので、皮膚科がメインのもよう。

診察室に入り、母
「宜しくお願いします」

先生
「こちらこそ宜しくお願いします」

髪も口髭も真っ白な、瀟洒で優しい先生である。


一方看護師さんは母にいろいろと指示を出されるも、うまく動けないので
「お母さん耳遠い?」


「いえ、耳は聞こえます」


耳は遠くないが、脳が遠いのです。


患部をごらんになり、先生
「これカビがついてるよ」


「カンジダ菌ですか」

先生
「そう!ジメジメしてるからね、カビが繁殖したんだね。抗生物質とか飲んだりしなかった?」


「先週歯肉炎になって、3日間飲みました」

先生
「やっぱりね。菌交代現象が起きて出たんだね。きれいにしてるから塗り薬で治るよ。ゴシゴシこすらないでね」


「はい。ありがとうございますm(_ _)m」


高齢者って、どこかを治そうとすると別の場所に悪影響が及んで次から次へと負のループにはまってしまう。

そもそもが気をつけていれば歯肉炎にならず、こんなことにもならなかった。

私が悪い…。


看護師さん
「若くても抗生物質飲んでカンジダ症になる人はいるから。仕方ないのよ」

慰めて下さった。


結局、毎日の口腔ケアや陰部を清潔に保つことなど基本中の基本を地道に手抜きしないことが王道か。


カンジダ症とわかった以上ひとさまに感染させる可能性があるので、デイの責任者さんにご報告したところ、入浴を最後にして頂くことで受け入れOK。


助かった(;_;)。




緑内障のお母様とお暮らしの、えがおさんのブログ
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緑内障の母の目ー奇跡を信じて





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