クルマという愛人遍歴もスウェーデン2台、ドイツ1台、日本2台ときて、6台目は何にするか。フランスかイタリアかと悩み、人生最後に乗るのはイタリア車と決めたので、ここはフランス車にしました。
「シトロエンC3」という3ナンバーながら、見た目は小型なクルマ。なぜコイツが気に入ったかというと。世界で唯一のフロントウインドウの形状。頭の真上まで窓が広がっているんです。普通の2倍くらいの広さかなあ。運転席に座って、上を見ると、青空が広々と広がって見え、夜は、星空が頭の上にって、それはそれは、眺めのいい運転席なんです(サンルーフとは、違いますぜ。正真正銘のフロントウインドウ)。
エンジンは、BMWと共同開発だから信頼性大。購入してから7ヶ月。楽しんでます。
ところで、なぜ人生最後に乗るクルマはイタリア車か。それはね。爺さんが真っ赤なイタリア車を乗ってるって粋でしょ。だから、イタリア車。それに乗れるのは、あと10年位たたないとね。そのときに乗るのは、アルファロメオのジュリエッタだ。


