では早速振り返る。有馬記念の少し前、自宅にPAT会員向けにJRAからのDVDやらポストカードが送ってきた。その中になぜか1枚だけ縦の写真、牝馬があった。不自然すぎる。その名はメジロラモーヌ!
このエリザベス女王杯は
“単枠指定馬”であった。
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今回のJRAの“時代を駆け抜けた名馬たち”はテンポイント。なぜかこの馬のレースにはトウショウボーイもついてくる。トウショウボーイという馬の戦歴はこう。
【第37回菊花賞】
グリーングラス、テンポイント、トウショウボーイで決まったこのレース。トウショウボーイとクラムカイザーが
“単枠指定”テンポイントは“単枠指定”ではなかった。
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【第43回日本ダービー】
トウショウボーイは
“単枠指定”しかし2着に破れる。
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とまぁこんな感じ。でもなんでだろう。
「なぜテンポイントが今回の主役なのに、トウショウボーイが背後霊のようにくっついて出てくるんだろうねぇ。テンポイントだけ主役にすりゃーいーのに!」
などと考えた。今年の50周年記念切手もそう。この馬2頭の切手だったっけなー。
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そして少し前の【阪神ジュベナイルフィリーズ】の“時代を駆け抜けた名馬たち”はキタノカチドキだった。一瞬「北の勝ち」でコスモバルクかと思ったが、そんな単純な物ではない。
キタノカチドキという馬は
“単枠指定馬”第一号馬である。
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こうして色々と調べていくうちに、どの馬もこの“
単枠指定”という言葉が出てくる。やはりこれにヒントが隠されているように思えてならなかった。
そして有馬記念の出馬表をみると
単枠指定の枠が1つだけあった。
1枠1番 ゼンノロブロイ
全ての枠は2頭づつ入っているが、この1枠のみ1頭しか入っていなかった。・・・ニヤリ!
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これでほぼ軸は決まった。ただ相手探しはなかなか難しかった。まず戦歴連動や起点からは全ての馬に該当!俺のソフト“じょーじの暗号指令”からは1.8が軸、6.9.10.11.13.14と出た。講演会に来た阿部さんに俺はこう彼に頼んだ。
“出馬表からアリのつく馬名を探してほしい”と
これは有馬記念必殺サインで、当日アリ、ウマの馬名、調教師等がどこかに潜んでいて、それが有馬記念を教えるという物。アリ、アルは有、ウマは馬、これで有馬の連対馬を教える必殺“大橋巨泉作戦!”(←名前はどうでもいい)例えばサクラローレル×マーベラスサンデーで決まった有馬記念の最終レースはこんな感じ。
6番リ(アル)オンワード
11番シンコ(ウマ)ーシャル
【有馬記念】
1着6番サクラローレル
2着11番マーベラスサンデー
これほど破壊力は強烈なのである。そして土曜日、講演会が始まる少し前、阿部さんは俺に教えてくれた。
「アリが中京8番にいました」と。
中京7レース8番サファイ(アリ)ング
これで有馬記念の5枠8番が注意となる。結果5枠の9番タップダンスシチーが2着で今回は、枠の連対枠を教えてくれていた訳だ。
同枠タップダンスシチーの激走サインはこんなサインがあった。この馬は
自分を起点に91番目が5戦以上続いており、今回この馬自信が91番目に該当していたのであった。だがやはり基本は
“出馬表は枠でみるという事が大切!”
である。こうして今年の有馬記念が終わった。最後に昨日、講演会に出席された阿部さんからメールが届いていた。
「ウマはやはり1番にいました。」・・・と。
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さーて今度こそキャバクラでも行くか・・・あ、今
“禁酒 禁マン 禁キャバ”
だった。人間我慢も大切だぜ!
PS:最後に背後霊、トウショウボーイはファン投票第1位で有馬記念を勝っていた馬だっけな!
JRA頭脳集団>昨日のレープロの読み物の“3つの願い”今回、秋天・JC・有馬でゼンノロブロイの3つの願いがかなった訳だが、ちょいとこれは見え見えだ。あげくの果てには、オッズがガンガン下がっちゃったじゃねーか!!もう少しうまくやれ!!サインにひねり入れろっつってんだよ!!このヘボ野郎~!!
※ユキノサンロイヤルの柴田善臣は大健闘の10着!!拍手!!