2004年12月27日

~57577~

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~武豊編~

『天才も 勝ったG1 ダート戦 後の2つは 牝馬戦かな・・・。』

※今年211勝の天才も、実はG1たったの3勝。それも勝つのは“格のないG1”ばかり。
牡馬の芝のG1は全滅!!・・・残念!!

2004年12月27日

~来たれ若人~

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有馬記念も終わってのんびりした休日。今日は上條とMASAとで銀座でメシを食っていた。・・・んで緊急決定!

競馬は好きだが、野球も好きだという方>・・・お待たせだぜ!とうとう『草野球チーム』を作る事にした。後は友達のちょーさんを入れて只今4名!チーム名は何にしようかな?そうだ!これにしよう!!

“サイン馬開発研究所”

&高島礼子似のマネージャーも同時募集!!

なお練習はしない。(各自やってくれ)集合した時は試合のみ!試合は日曜日の16:30以降のナイターのみ。

「バッター勇気丈二、背番号318」

(↑バックミュージックは東京&中山競馬場の重賞競争のファンファーレ!)

つー事で

是非俺も入れてくれという物好きな方は、お名前、ご住所、電話番号を書き info@11r.jp まで

※なお対戦相手も同時募集!

ただし日ごろの恨みっつって俺にデットボールなげんじゃねーぞ!!
2004年12月27日

~メールが来たな~

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※ありがとうございました。

>どーもです

※テンポイントのサインは強烈に感動でした。

>どーもですツー!

※私は92年、96年に続く連闘馬の存在から軸は1か13、相手は5か9にしぼっていたのでおかげさまで1から2点で勝負できました。しかも枠1-5の強調してくれたので、強弱つけられました。年間プラスです。

>素晴らしい!!

※人がどう言おうと、これからも私は勇気さんと同じくダービーと有馬勝負したいです。

>ですよねー!!

※ところで、ソフトもすごいですね。

当然です!!

※どんなバグなんですか?さわりだけでも知りたいのですが・・・?

>これは墓場まで持ってくつもりです。ただし10年間、必死にサインを見つければきっと見つけられるはず。

つー事で頑張れ!!
2004年12月27日

~有馬記念のサインは単枠指定と~

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では早速振り返る。有馬記念の少し前、自宅にPAT会員向けにJRAからのDVDやらポストカードが送ってきた。その中になぜか1枚だけ縦の写真、牝馬があった。不自然すぎる。その名はメジロラモーヌ!

このエリザベス女王杯は“単枠指定馬”であった。

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今回のJRAの“時代を駆け抜けた名馬たち”はテンポイント。なぜかこの馬のレースにはトウショウボーイもついてくる。トウショウボーイという馬の戦歴はこう。

【第37回菊花賞】

グリーングラス、テンポイント、トウショウボーイで決まったこのレース。トウショウボーイとクラムカイザーが“単枠指定”テンポイントは“単枠指定”ではなかった。

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【第43回日本ダービー】

トウショウボーイは“単枠指定”しかし2着に破れる。

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とまぁこんな感じ。でもなんでだろう。

「なぜテンポイントが今回の主役なのに、トウショウボーイが背後霊のようにくっついて出てくるんだろうねぇ。テンポイントだけ主役にすりゃーいーのに!」

などと考えた。今年の50周年記念切手もそう。この馬2頭の切手だったっけなー。

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そして少し前の【阪神ジュベナイルフィリーズ】の“時代を駆け抜けた名馬たち”はキタノカチドキだった。一瞬「北の勝ち」でコスモバルクかと思ったが、そんな単純な物ではない。

キタノカチドキという馬は“単枠指定馬”第一号馬である。

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こうして色々と調べていくうちに、どの馬もこの“単枠指定”という言葉が出てくる。やはりこれにヒントが隠されているように思えてならなかった。

そして有馬記念の出馬表をみると単枠指定の枠が1つだけあった

1枠1番 ゼンノロブロイ

全ての枠は2頭づつ入っているが、この1枠のみ1頭しか入っていなかった。・・・ニヤリ!

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これでほぼ軸は決まった。ただ相手探しはなかなか難しかった。まず戦歴連動や起点からは全ての馬に該当!俺のソフト“じょーじの暗号指令”からは1.8が軸、6.9.10.11.13.14と出た。講演会に来た阿部さんに俺はこう彼に頼んだ。

“出馬表からアリのつく馬名を探してほしい”と

これは有馬記念必殺サインで、当日アリ、ウマの馬名、調教師等がどこかに潜んでいて、それが有馬記念を教えるという物。アリ、アルは有、ウマは馬、これで有馬の連対馬を教える必殺“大橋巨泉作戦!”(←名前はどうでもいい)例えばサクラローレル×マーベラスサンデーで決まった有馬記念の最終レースはこんな感じ。

6番リ(アル)オンワード
11番シンコ(ウマ)ーシャル

【有馬記念】

1着6番サクラローレル
2着11番マーベラスサンデー

これほど破壊力は強烈なのである。そして土曜日、講演会が始まる少し前、阿部さんは俺に教えてくれた。

「アリが中京8番にいました」と。

中京7レース8番サファイ(アリ)ング

これで有馬記念の5枠8番が注意となる。結果5枠の9番タップダンスシチーが2着で今回は、枠の連対枠を教えてくれていた訳だ。

同枠タップダンスシチーの激走サインはこんなサインがあった。この馬は自分を起点に91番目が5戦以上続いており、今回この馬自信が91番目に該当していたのであった。だがやはり基本は

“出馬表は枠でみるという事が大切!”

である。こうして今年の有馬記念が終わった。最後に昨日、講演会に出席された阿部さんからメールが届いていた。

「ウマはやはり1番にいました。」・・・と。

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さーて今度こそキャバクラでも行くか・・・あ、今

“禁酒 禁マン 禁キャバ”

だった。人間我慢も大切だぜ!

PS:最後に背後霊、トウショウボーイはファン投票第1位で有馬記念を勝っていた馬だっけな!

JRA頭脳集団>昨日のレープロの読み物の“3つの願い”今回、秋天・JC・有馬でゼンノロブロイの3つの願いがかなった訳だが、ちょいとこれは見え見えだ。あげくの果てには、オッズがガンガン下がっちゃったじゃねーか!!もう少しうまくやれ!!サインにひねり入れろっつってんだよ!!このヘボ野郎~!!

※ユキノサンロイヤルの柴田善臣は大健闘の10着!!拍手!!

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