2004年12月06日
~はなさかじいさん~
テーマ:ブログ
さて昨日の6番アンブロワーズが激走を後押したサイン。カタカナや出目、オッズ・・・などなど沢山指名はあったが、こんな後押しがあった。それはJRA発行の読み物、当日のレーシングプログラムである。これで行けると確信し、メルマガをセコセコと打った訳さ。レープロを読んだ方・・・何処だかわかったかな?
レース当日の朝、俺はいつも新宿のウインズにこれを朝1で取りに行く。それが毎週の日課。
そして後ろの読み物を読んで、アンブロワーズの激走を確信した。それは
読み物の話 はなさかじいさん
話では犬が出てきて一見17番の豊の馬の後押しにも見えた。(馬名プロファイルを読むとわかる)これで17番は抑えたのは事実。(まんまとオトリだったが)
では6番が確信に変わった瞬間は?
これは馬券師になり、初めて3000円が110万に変わった時、初めての大口窓口、そしてあの金杯。あの日のレープロのヒントからである。あの日のレープロの読み物にまったく関係のないフレーズ
「雪の夜道にサクラが満開!」
と何故か書いてあった。なぜこのな所でこの文章が?そしてこれを何度も読み、やっと“そうか”と思いサクラローレルからゴールデンアイの馬券で勝負し大口窓口に初めて行ったのだ。・・・とにかくこの日から、レープロのサクラ出演にはかなり敏感な俺。
さて昨日、皆はこのはなさかじいさんの話の左下の絵を皆を見ましたか?見ていないならもう一度見てみると良いと思う。
俺はこの絵にサクラの絵が大きく書かれていた事で、ウインズで朝っぱらから雄たけびを上げたのだ。
「うっしゃー!・・・もらったぜ!絵がサクラ、話がサクラ吹雪で終わる“はなさかじいさん”なら小島太厩舎で間違いない!!」
とね。一般の競馬ファンには?な話かもしれないが、これで的中馬券を手にいれる予想家もいるという事もお忘れなく。JRAはハズレを教えるオトリサインも当然出してくるが、真実のサインも出してくれているのである。
レーシングプログラム 素晴らしいサインアイテムである。







