2004年12月02日

~およげたいやきくん~(替歌編)

テーマ:ブログ
公約どおり今日はこの歌を持ってきた。言わずと知れず昭和のベストセラーである。日本人で知らない人はいないこの名曲。今日は少し見てみよう。あの懐かしいサウンドが蘇る。

およげたいやきくん

高田 ひろお 作詞
佐藤 寿一 作曲

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まいにち まいにち ぼくらは てっぱんの
うえで やかれて いやになっちゃうよ
あるあさ ぼくは みせのおじさんと
けんかして うみに にげこんだのさ

はじめて およいだ うみのそこ
とっても きもちが いいもんだ
おなかの アンコが おもいけど
うみは ひろいぜ こころがはずむ
ももいろサンゴが てをふって
ぼくの およぎを ながめていたよ


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やはり素晴らしいな。だんご3兄弟など比ではない作品である。さて1フレーズ目を少しいじってみようか。どんな文章でも少しニュアンスを変えれば全然変わる。

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※まいにち まいにち ぼくらは てっぱんの
うえで やかれて いやになっちゃうよ


ちなみにこの詩を“ロック風”に変えるとこうなる。

※Everyday! 俺達の 鉄の心の傷跡
Say Good-Bye!嫌だぜ Baby!


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となる。詩の面白い所はこういう所。いくらダサい詩でもカッコよくなる。

・・・さて作詞。まずは替え歌からやってみると入りやすいのである。例えばおよげたいやきくんをJRAジョッキー柴田善臣に詩を変えてみるとこうなるのだ。

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~ガンバレ善臣くん~

作詞 勇気じょーじ

毎日毎日 僕らはパドックの
上で怒鳴られ イヤになっちゃうよー
ある朝僕は 1番人気の
馬にまたがり シャレこんだのさー

初めてまたいだ馬の上
とっても気持ちが良いもんだー
プレッシャーには弱いけど
ターフは広いぜ 心がはずむ!

馬券を買ったおじさんが
僕を見つけて手を振ったー

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毎日毎日 楽しい事がない
未勝利戦が 僕のすみかーさー
時々馬にも 馬鹿にされるけど
そんなときゃ ムチでたたくのさー

レースが始まり好位づけ
直線一気の4コーナー
どんなにどんなに叩いても
馬はバタバタ伸びないよ!

※1テレビでメガネのおじさんが
僕の騎乗に ビックリしてた!!

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やっぱり僕は 未勝利さ
少し500万も 勝つけどさ
おじさん 僕を見つけると
※2すぐに ×をつけるのさ


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作詞でのヒント

※1 「おっ!井崎脩五郎だなー」とさりげなく解る様に、読んでくれる人を楽しませる。
※2 予想している人の気持ちにもなってみる。

~終わり~
2004年12月02日

~だれでも書ける詩~

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俺も20代の頃はバンドやっていて、自分で詩を書くこともあった。ただナッチの件、あの若さであそこまでの詩を書けというのは正直な所無理。彼女はまだ23歳らしい。女性も30歳以上になり失恋、恋愛、嫉妬・・・etc。色々な経験もそこそこつみ、やっとそこでいい詩が書けるようになるんじゃねーのかな。

(ですよねー奥様!)

まー今回の件、ナッチが悪いだなんだかんだやっているが、何が1番悪いかと言うと、所詮事務所が悪い訳。初めから盗作なくらい素人でも見ぬけるだろうが。何せ今まで歌っていた歌の詩が

「イェーイ!好きな人が(フゥフゥ)やさしかった(ピース!)」

だぜ。まったくサイン読みでなくともすぐ分かる。管理が出来ていない。それでいて責任を本人にすべて押し付けている。見ていて良くないし、本人を事務所が追い込んでいるような風潮。あれではかわいそう。(←ナッチの事だからいちいち熱く書く訳だが)

んでパクった曲の中に橘いずみの詩があったらしい。これは彼女の曲を聞いていたという事だが、これは彼女がかなり勉強していたという証拠!もうちょっとだったのにもったいない素材をつぶしたな。・・・まぁ潰した所は大体分かる。最近2度目の結婚をしたあのアーティストだろう。さて今日は詩の書き方について少し書く。

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詩の書き方

過去、俺の友達、優駿先生が有馬記念でセイウンスカイで勝負して大負けした事があった。横山が内ラチを走らず、馬場の真ん中を走る逃げに彼は唖然としてたっけ(大爆笑!)セイウンスカイは1番人気で疾走、馬群に沈んだ。

さてこれを詩に直す。要は起きた事件をそのまま書けばいいんだ。

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~青空~(セイウンスカイ)

青空を駆け抜ける セイウンスカイ 

名前に惚れて 君をえらんだ

スタートの瞬間 風切るマイドリーム

でも内を走らず なぜか馬場の真ん中を走る君・・・

先頭を走る君の背中の※1道化師

悪魔に見えた

“青い空”という気持ちうらはら

“真っ白”という Oh My Heart


※1は横山典弘騎手=悪魔(大笑)

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こんなんでどうだろう。自分の夢を英語に、自分の心を英語にすればそれなりにカッコはつく訳。ちなみに優駿先生はその後切れていたが。まーそりゃ自分が悪い。有馬で横山軸で買うのはちょい無謀。自業自得というもんだ。さーて詩の書き方は続く。

以前、競馬報知という競馬雑誌があった。(今はないが)で替え歌コーナーがあったのはご存知だろうか?ちなみに俺の競馬デビューは競馬の達人でもぎゃんぶる大帝でもなかった。忘れていた。

“競馬報知”

であった。明日は詩の書き方の簡単なレッスン!昔“泳げタイヤキくん”という名曲があった。これを柴田善臣騎手で作ってみようか。

PS:ちなみに俺の好きな作詞家は松井五郎。いいなと思うとほとんどが彼の作品!

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