今日は金杯というレースの戦い方について説明したい。
今流行の格闘技に例えてみようか。相手がカラテの達人ならカラテの技を、ボクシングならボクシングの技を、プロレスならプロレスの技を知っていなければ戦いは厳しいしまず勝てないだろう。当然、これは競馬にも言える。ダービーならダービーというレースを、有馬記念なら有馬記念というレースを、競馬にはそれぞれ
戦い方という物がある。年度代表馬を考ながら予想をたてる有馬記念とは予想方法が
まったくと言って違う予想の出し方になる。仮面ライダーのショッカーの怪人じゃねぇが、弱点が怪人によって違うんだからさ。もし俺がカニバブラーと戦うなら陸で戦うし、サソリ男とならアスファルトまでおびき出してそこで戦う。バラバランガやサラセニアン、ドクダリアンという花や植物が相手なら水のない所で戦うよなぁ・・・やっぱ。まー仮に馬場やイノキと対戦するとしても、やはりそれぞれ戦い方って違うじゃんか。要はそういう事。
まー簡単に言うと、俺達は奴らの
サインを出してくる一番強い部分を狙えばいいという事だ。
・・・な。簡単だろ。毎回同じ予想法ばかりで、貴方はプラスになってますか?つー事。プラスならばその方法でOKだ。だがもしその予想法でプラスになっていないのならば、その予想法ではJRAには通用しない、その予想法では戦えないという事だ。
さてこの金杯というレースは予想ソフトで予想を立てるレースでもなければ、カタカナ配列中心では予想しない。もちろん数字系も同じ事が言える。このレースの予想で中心といえば毎年これ!それは
レープロとお年賀!先日書いた通りだ。
●用意するもの
※金杯当日のレーシングプログラム
※JRAのお年賀
※後は自分が名探偵コナンや金田一少年、一休さんになりきる気持ち ^^;
タイガーマスクではないが「俺は虎だ」と思う事。まー出来ると思って予想する事。これが一番大切である。気持ちを引き締め、小学生時代に先生からもらった通知表を見る気持ちで行ってくれ!それくらい真剣でいかないと絶対に勝てない。
1.材料が揃ったら、後ろのページ(後ろページのカラー)の1つ前の色つきのページの読み物を読む。そして1度読んで「これだ!」と思った第1感のもの、ひらめいたものは即捨てよう。それはサルでも分かるくオトリである。(誰もが取れるほどサイン読みは甘くはない)なぜなら金杯は荒れるレースであり、荒れるという事は非常に買いづらい馬、難しい結果になっているという事だ。
2.そこからゆっくり喫茶店でお茶でも読みながら、読み物を10回以上読んでほしい。それでもひらめかなかった場合、50回でも100回でも何度でも読む事。
(締め切り前までにひらめいてくれ)
3.次にお年賀を確認、タオルならば大切なのは“色”ただし競馬場とウインズとで配っている色が違う場合があるので、友人と共同作戦で行くのも手だ。
まー今週はこんな所で。。。
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