「雨やどり」 byさだまさし
こっぺが、初めにさだまさしを知るきっかけになったのが、
この「雨やどり」でした。
甘味喫茶で、氷を食べているとき、有線でこの曲がかかりました。
まあ、なんて感じのいい、温かな歌かしらと聞き惚れました。
初めは、女性の声かと思ったのです。
そのうち男性かしらと。
どちらにしても、すばらしい歌だと思って、
家に帰り、父に聞きました。
「今頃知ったの?」と父は言い、
その場で、ギターで弾き語ってくれました。
ああ、いい歌。何回でも聞きたいと思っていたら、
父がちゃんとカセットテープを持っていました。
なんだか、吉田拓郎が好きな人は、さだまさしが嫌い。
さだまさしが好きな人は、吉田拓郎が嫌い。
そんな図式があるようで、
「お父さんは、どっち派?」と聞きました。
すると、「二人とも好き派」と父は言いました。
その後、こっぺは、さだまさしの歌をたくさん聞きました。
そして、「二人とも好き派」になりました。
(若干、拓郎の方が好きですが。)
さだまさしは、今も聞きますが、さだまさし初期の、
この「雨やどり」のときの声は、ほんとに透き通っていて、
すばらしいです。
「雨やどり」は、今もさだまさしの中で最高だと思っています。
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