おはようございます!
思ったよりブログを読んでいただいている方がいて恐縮です。
ていうか更新が無いと良く言われます(汗
先日、岩手県大槌町に炊き出しに行ってきました
写真で伝わるかわかりませんが
街中がれきだらけです・・・
ベースキャンプの野球場です。
モンゴルからゲルが送られたそうです
中に幼児用の絵本や遊具が入っていて、子どもたちが遊んでました。(笑)
日馬富士のサインもありました
自衛隊も同じようにキャンプ場にいるのですが
心温まるメッセージです。さぞかし自衛隊の人もモチベーションが上がるはず!
炊き出しです。
青森テレビがたまたま取材にきてました。
うちの若手のエースが休憩中に爆睡(爆)
これでも29歳(笑)
花嫁募集中!担当飯田まで
ただ、僕が今回感じたのは
「東北の人達は強いし温かい」
現地では多くの家族・親戚・友人が亡くなったのにも関わらず
笑顔が多いし、前を向いている人が多い。
あと、何人も人や団体が炊き出しを来ているだろうに
常に感謝の気持ちとおもてなしを忘れない。
つみれ汁を作る僕達に今日山で取ったわらびとなどを刻んでおつまみでだしてくれた。
帰る僕達を多くの人達が手を振って見送ってくれた。
そして今悩んでいるのは当然これからのこと。
今は避難所で守らられているがこれから仮設住宅に移っても仕事が無いらしい。
とういうもの多くの経営者が亡くなっているようです。地震が来て
社員やパートをとりあえず帰してその後津波が来ているようです。
また、農業と漁業の兼業が多いのも理由のようです。
今後炊き出しもみんなで考えていきたい。
というのも地元の人達が安易に物資や炊き出しに頼っていないかという声が内外から聞こえる。
家も職場も無い人達はまだまだ援助が必要であることは間違いが無い、
ただ、その近くではスーパーは物が売れない。美容室や床屋に髪を切りに来ない。
今、福島や宮城に旅行をする会社や個人も増えてきているらしい。
大変難しい時期に来ていると思いました。
JCとして地元の青年やJCと話してこれから最適な支援ができればと思います。