2005-09-21 19:18:03 テーマ:観光

鹿児島市の十五夜イベント

鹿児島市では、例年、天保山公園にある共月亭で、日中親善を進める同市の民間団体、中国同人館が「日中で同じ月を見ながら平和を願おう」というメッセージを込めてお月見会を開催してます。

共月亭は中国・長沙市と鹿児島市の友好都市締結を記念して建てられたもの。日中友好のお月見です。

今年で19回目ですが、雨と重なることが多く、昨年は台風の接近で中止。今年は、胡弓の音を楽しみながらのいい満月を楽しめたようです。

人出は100人とのこと。


ドルフィンポート内の奄美料理レストラン「新穂花」では、十五夜八月踊りのイベントがあった模様。

これは新しい。花火大会で特等席だったんですから、月見も特等席。焼酎メーカーとタイアップして、月見て一杯ってことにすれば、これから月見の時期も人気がでるかも。


昨日、夕食を食べた、甲突川沿いの吹上庵左膳には、十五夜膳という期間限定のメニューがありました。

店の中から月は見えません。


県立吉野公園では、数年前まで「ムーンフェスタ」という祭りをやっていたようですが、今年はお月見の飾りつけだけ?それでも、吉野公園から見る、桜島と満月はかなりの迫力のはず。


鹿児島市ではありませんが、串木野市の冠岳にある鎮国寺でも、例年お月見コンサートをひらいていました。ここ数年案内の葉書をいただいていませんが、今年もやったのでしょうか?

ここはほんとにいい寺です。



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