昨日の7月例会は多くのみなさまにご参加いただき、
また、ご協力頂きありがとうございました。
おかげさまで 、
「調布青年経済人会議2011~まちコン!!出会いがまちを変える~」
は無事開催することができました。
メンバーのみなさまのご協力があってこそ、のことだと思います。
心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
ここが本部、上布田自治会館。
「まちコン!」との対比がすばらしい、このシブさ(笑)
ちょうちんが飾られ、畳、ザブトン、ですから~。
ここで厳かに(?)開会式が行われ…
各配置店舗に移動、乾杯を仕切っているところ。
今回の事業は「地域産業経済の活性化」という大きな目的からすれば、
本当に小さな試みでしょう。
しかし昨日、ピンクのチケットを腕に巻いた参加者のみなさまが、
調布のまちを楽しそうに移動している様を目にして、
ひとつの目に見える形として昨日確かにまちに存在していた、
私たちの作り上げた結果を目にして本当に
感無量でした、この事業は成功だったのではないか、と。
私たちは予定通りの一般参加者の動員もでき、
特に大きな問題もなく滞りなく事業がすすめられたということで、
一つの結果は残せたことと思います。
ただ、それは目的の第一歩を果たせたに過ぎないことと思いますので、
今後も何らかの形で、それは、自らがまたこうしたものを開催する、
という意味においてだけではなく、何らかの形で地域経済の発展に
かかわりを持っていけること、更には別の形でもまちの活性化を提案していけること、
それが私たちの運動におけるまちづくりへのかかわり方の意義であり、
毎年、青年経済人会議を続けて行くことの意味でもあり、理事長所信に
ある地域経済人の先導者としての自覚を持ち、地域ブランドの風を
巻き起こすことで地域経済の発展を目指すことに繋がっていくのだと
思います。
そして更に、青年経済人会議のもうひとつの重要な目的である、
商工会さんとの交流を深める、という意味においても、
今年の青年経済人会議は手法の目新しさ、といいますか当初より
両団体の目的とするものに沿うものであるのか、という大変なご心配を頂き、
毎度の実行委員会においても多数の両団体のメンバーのみなさまにご参加
を頂き、大変活発な意見交換をさせて頂きました。
まさに毎度の実行委員会は「青年経済人会議」に他ならないものであったと思います。
また、その毎度の針のむしろに一緒に臨んだ実行委員会メンバーの絆も
一段と深まり団体の枠を超えた交流を深められたものと思っています。
当日はもとより実行委員会にもご参加頂いたみなさまに
本当に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
決起飲み会にはじまり…
開催事例を見に遠征にも出かけ…
いろいろ悩んで…、いろいろあったよね。
最後に、誰が欠けてもなし得なかっただろう、という想いを共感させて
頂いた鳩山実行委員長、増田副実行委員長、柴田副委員長ほか
スタッフメンバー、実行委員会メンバーにこの場をお借りして御礼
申し上げます。
本当にありがとうございました。