時代(とき)の流れの誕生

テーマ:

   『時代(とき)の流れ』

霊は宇宙の意識

魂は自我の意識


霊魂はその両方を持ったあなたの意識



霊に帰るには、魂をなくさなければならない

私はそう感じている

 

 

 

何にもない宇宙()の中で目に見えない小さな小さな粒子が回りの粒子を引き寄せ回転し、やがて物質化し時の流れを作る。(時間の始まり)

その流れを私達人間が見たり聞いたり嗅いだり味わったり触ったりすることで意識()が作られる。

時の流れを意識は止めてしまいそこに執着する。
その意識()はやがて腐り初めて身体の毒素となる。


例えると、川の流れを止めるとそこに渦ができ、やがてゴミが集まる。
水の流れを止めると、その水はやがて腐り出す。

執着とは川の渦と同じで、何かに囚われるとそこで回転運動が生じて、やがて腐り始める。


この宇宙()の流れは清らかな穢れのない意識でたった1つの法則からなっている。

その法則とは諸行無常である。

形あるものを捉えることによって私達は苦しみを作る。

元々は何にもないのです。

 

 

 

 

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投稿写真

この油絵は千葉県銚子の犬吠崎の近くにある犬岩です。

近くと言っても5キロから10キロぐらいは離れているのかな。
忘れちゃった・・・。

この犬岩の吠える声が遠くの岬まで届くことからそこを犬吠崎と名付けたらしいです。


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頑張った人だけに与えられるご褒美があります。






それは自信というご褒美です。




しかし、欲のために頑張った人に与えられるものは


自信過剰というご褒美になります。



気付ましょうね^^/


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