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2012-03-28 23:24:37

落ち着きと 勇気と 知恵を

テーマ:【岩手での移動図書館】

陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト 実施中!



ご支援をいただいた方からメッセージをいただきました。

選んでいただいた本は、カート・ヴォネガット・ジュニアの「スローターハウス5」(早川書房)

その中にある文章を教えていただきました。

神よ願わくばわたしに 

変えることのできない物事を 受けいれる落ち着きと 

変えることのできる物事を 変える勇気と 

その違いを常に見分ける知恵とを さずけたまえ

まだ、去年起こったことを受け入れられない方たちもたくさんいます。

海は、見たくない・・・

そうおっしゃる方たちがおります。

時間はかかります。

でもいつの日か、陸前高田市民だけではなく被災した市町村の方たちが、受け入れる落ち着きと変えることができることを変える勇気と、交差する情報や思いを見分ける知恵をもつことを願ってやみません。

時間はかかります

だからこそ、この図書室が長くそばにあるように。

この本を読んで、勇気づけられ

乗り越える方が現れるように。

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2012-03-13 10:30:00

伊藤忠記念財団の子ども文庫の贈呈式

テーマ:【岩手での移動図書館】
地域で文庫活動をがんばってされている方たちを伊藤忠記念財団は30年以上支えているんですね。

今日はその助成金を受ける文庫活動をされている方たちが集う贈呈式に招待を受けましたのでいって参ります!



2012-03-12 17:34:06

図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト

テーマ:【岩手での移動図書館】

震災から一年たって、


岩手県陸前高田市にもうすぐ、図書館ができます。


陸前高田市立図書館は、津波で、全壊。図書館員は、全員死亡もしくは行方不明という未曽有うの被害を受けました。


その中で、陸前高田市の広田半島にあるモビリア仮設住宅に、図書室を建設中です。


仮設住宅にお住まいの方だけではなく、すべての人にオープンな場所にしてまいります。



地球に笑顔のタネをまく課長のブログ-モビリア


ただ、そのためにも


本棚や本を、計画よりも多くそろえる必要が出てまいりました。



そこで陸前高田市に住む、当会のスタッフの吉田晃子がプロジェクトをスタートさせました。



オープンを前に、


皆様の大好きな本、ちょっとはげまされた本、ためになった本・・・そんな皆様の思いがいっぱい詰まった本を一冊蔵書として、空っぽの図書室に加えさせていただきたいと思っていあす。


皆様の思いの分だけ、少しずつ図書室に本が加わっていきます。


皆様の温かいご支援によって、空っぽの図書室を本でいっぱいにしていただければ幸いです。


どうかよろしくお願いいたします。




今回、、クラウドファンディングサービスREADYFOR?にて、陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト をスタートさせました。

ご協力をお願い申しあげます。
地球に笑顔のタネをまく課長のブログ-図書室を本でいっぱいにしよう!

また、このプロジェクトの情報を拡散していただけるだけでも、大きな力となりますアップ

ページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあるので、参加してもらえると幸いです。

ご協力どうぞよろしくお願いします!


 クリック 陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト




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