世界遺産アンコールワットを見にいきました
テーマ:【イベント】スタディツアー8月3日~9日までカンボジアで行われたSVAスタディツアー
カンボジアの過去、現在、未来を知ろう、見よう、思い描こうと
ですので外せないのがカンボジア王朝の繁栄の象徴でもある
アンコールワット
バスからアンコールワットの塔が見えてくると
おおおおおっ (ノ´▽`)ノ
という歓声が参加者の皆さんからおこりました ![]()
長い参道を歩いていきます。
たくさん観光客がおりますね。
そうなると遺跡を見るよりも、人を見ることになるのでは・・・とご心配あなた
大丈夫なんです。
ほら、誰もいない。
そのヒントは後ほど。
さてこちら、私の立っている部屋にも大きな像があります。
向こうにも小さいですが像があるのが見えます。
こちら合わせ鏡のように作られたそうです。
古代の人の粋を感じます。
こちらの壁画はインドの大長編叙事詩ラーマーヤナ。
ヒンドゥー教の神々の神話がこのような彫刻として残っています。
圧巻!
▼ラーマーヤナについてはコチラをご参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%8A
光と影のコントラストが美しいアンコールワットの中。
今でも神話の神々が出てきそうな雰囲気です。
ここはツアー参加者全員が柱の後ろに隠れ、顔だけ出して記念撮影をとりました。
アンコールワットでのかくれんぼ
というタイトルの写真になりそうです。
こちら塔のアップの写真。
昔はてっぺんまで登れたのですが、今は修復中で無理でした。
近年観光客が増加してバスが街中を走るようになったため酸性雨が降り
遺跡の老朽化が急に進んでいるそうです。
アンコールワットの後ろ側
さて、遺跡の見学にこれだけ他の人が少なかったのは、
ピークの時間をはずすこと
他の人がいつも見るルートをちょっと変えて動くこと
アンコールワットは午後に来る人が多いので逆に午前中に訪問すると ![]()
今回お世話になりましたピースインツアーさん がツアーを組まれています。
SVA の事業地を見て、子どもたちと触れ合うだけではなく
ちょいボラをしてみようという企画です ![]()
カンボジアコースはきっと、混み混みではないアンコールワットを見学できるはず
<ラオス>
【地球の歩き方ボランティア】
『ラオス交流活動8日間 ヴィエンチャン「子どもの家」を訪ねて』
▽お問い合わせ・申し込みはコチラ↓
http://www.arukikata.co.jp/volunteer/interchange/055.html
<カンボジア>
【地球の歩き方ボランティア】
『カンボジアシェムリアップ子どもたちに絵本を届ける活動8日間』
▽お問い合わせ・申し込みはコチラ↓
http://www.arukikata.co.jp/volunteer/interchange/015.html
▼社会人向けのツアーもたくさんあります
http://www.pitt.jp/asia/plan/ad_study/ad_study.html















