12月29日
イズミールに向かいます。
聖母マリアを伴って移り住み、
余生を過ごした地としても知られています。
遺跡たちは壮大で。
とにかく圧巻。
残念ながらパラパラ雨降りの一日です。
でも、全体的に気温も高く、
雪もなく、
観光閑散期にしてはとても恵まれていました。
これ、スポーツ用品のメーカー「ナイキ」のデザインの
モチーフだそうです。
汲み取り管理がされており、
水路の水でお尻を洗うところもあり、
とても衛生的だったということです。
ガイドさんによると、
日本のウォシュレットはとても良いアイディアだそうです。
紙を利用するのは、自然に反しているから…という理由。
なので、日本の紙の使用とウォシュレットの混在する文化は
面白いと話していました。
→セルスス図書館
地震とか耐えられるんだぁ…なんてのんきなことを言いながら、
見学しました。
具体的に形の残った遺跡で、見ごたえありました。
1階はイオニア式
2階はコリント式の柱という事で、
作られた時代が変わってくるのか…
長い月日を感じました。
トルコで最大の円形劇場。
実際にコンサートとか行われているそうです。
すごい、味があるんだろうなあ。
ただ、別のツアーの日本人…
添乗員のアイディアで、
みんなでステージに立ち「ふるさと」を歌っていました。
正直、引いた…
声の反響を確かに試せるのかも知れないけど、
私は(主人も)無理なイベントだなあ。。。
興味はないけど、ツアーには付き物のセールスだから。
で、ファッションショーで商品紹介。
案の定客も巻き込まれました。
こうゆう時、たいてい主人が呼ばれるんだけど、
今回は女がターゲットだったようで、
しぶしぶ上がりました。
なのに、主人は写真失敗…
とても手が出る値段ではなかったので買いませんでしたが、
韓国人ツアーの皆さんの大人買い…一体何着買うの?いくら払うの???ということで、
とても驚かされました。
夜はガイドさんに誘われ、地元民のバーへ。
これ、今後の一悶着の原因になるんだけど、とりあえず、この時は気付いていなかった。
地域のマダムが飲んでいて、
ロックバンドが演奏していて、
リクエスト&ダンス!って盛り上がっていて…
巻き込まれた。
マダム達に手をとられ、ぎこちなく踊る私たち…
いい歳なんだけど、子どもと思われていたらしく、年齢言ったら過剰に驚かれました![]()








