江戸川ばし 浪花家@江戸川橋

テーマ:





いや~、久々にやっちゃいました、焼きたて3つ食い!


下町情緒残る江戸川橋の地蔵商店街に溶け込むように、「江戸川ばし 浪花家」はひっそり佇んでいます。

「およげたいやき君」のモデルとしても有名な麻布「浪花家総本店」の暖簾分けです。

もちろん天然モノ、一匹焼きです。

店に入るとおじいちゃんが型をひっくり返すかったん、かったん、という音と

あんこの焦げる甘いにおいに包まれます。


メニューは2種類、鯛焼きとミニ鯛焼き。


ミニ鯛焼きは実際にはたいやきではなく、鯛焼き型の人形焼。

店頭で焼いているのではなく、袋に詰めてあります。

卵の入った甘いふわふわの皮で、こんなタイヤキがあってもいいな、と思いました。


タイヤキはもちろんパリパリの薄皮にしっぽまでみっちり詰まった甘さ控えめあんこ。

皮には甘みがなく、小麦粉とほんの少しのふくらし粉を水で溶いただけなのであんこが主役。

豆がしっかり残った手作りあんこがおいしい。


天然モノのタイヤキはもちろん焼きたての瞬間が一番おいしい。

基本的に私はその場で2つ食べます。

1つ目は勢いで、2つ目は味わって。

そしてあんまりおいしくて、冷めてしまうのが惜しくなったら持ち帰りように別の袋に入れてあるのを

おもむろにもう一個。


普段はさすがにやらないのですが、久々の天然モノだったこともあり、やっちゃいましたよ3つ食い。


大変おいしゅうございました。


麻布の浪花家ももちろんおいしいのですが、めちゃくちゃ混むので天然物食べてみたいな、と思った方にはお勧めします。

お客さん私しかいなかったです。味も総本店に負けず劣らず。


価格 タイヤキ 140円 ミニ鯛焼き8匹 370円

住所 東京都文京区関口1-5-8

TEL 03-3268-6251


AD

コメント(4)