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久々の鯛焼き遠征、向かうは3軒のタイヤキ屋さんが待ち受けるたいやきタウン、高田馬場!

・・・・・・・・・が。

一軒目に向かった通称「ババタイ」は定休日。

二軒目に向かった「たこだのばば」も見つからない・・・・・・・!!!



高田馬場から明治通りを超え、のどかな都電荒川線を横目に新目白通りを歩くと真っ赤な「たい焼き」ののぼり。

でも通りにはお店はありません。

路地に入ってぐるっと裏に回ったところ、甘泉園公園の前にあるのが、知る人ぞ知る名店「たいやきカタオカ」!

三軒目でようやくありつけた・・・・・・


マンションの1階、店内と外界を繋ぐのは小さな窓のみ。その中でおじさんが黙々と鯛焼きを焼いています。

会計はセルフなので、自分で計算して、お釣りは自分で取っていきます。


見ての通り、皮がごっそり。というより、鯛の型がついた南部せんべい状態。

しかもサクサクでおいしい!のです。カリカリでもフワフワでもなく、サクサク。

ちょっと香ばしくて、粉っぽさがなくて。甘さのないホットケーキといった感じ。


あんこはちょうど良く甘く、割と水分が少なめ、豆の味が残っています。

どうやら本業は餡屋さんらしい。さすがの味わいです。


1匹70円という安さ。店の前には子供がカウンターに届くように置いてある、階段状の踏み台。目の前にはベンチのある公園。

子供のおやつとしての、鯛焼きの原点ここにあり!!!



価格 70円

住所 新宿区西早稲田3-5-2 (甘泉園公園前)

TEL 03-3203-6636

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